症状別治療例(脳・神経内科)

脳・神経内科治療例 症状一覧

パーキンソン病・パーキンソン症候群

当院のアプローチ

頭部に刺激をして頭蓋内の血液循環を改善して、パーキンソン病やパーキンソン症候群に特有の筋肉の緊張や手足のふるえなどの諸症状を取り除いていきます。
自律神経症状である冷え・便秘・むくみなどの改善が期待できます。
進行性の病気ですので、最初から治療の間隔が空きすぎると効果が現れにくいです。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

脳・神経内科の画像

治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

パーキンソン病・パーキンソン症候群の治療例

  • 症状10年前より両下肢の震えがある。(女性・75 歳 富山県より来院)

    • 女性・75 歳(富山県より来院)

      症状

      10 年前より両下肢の震えがある。
      娘に手を引いてもらって何とか歩けるが今年から車いすを使用。

      ▼
      経過内容

      初診時、7 日間大阪で宿泊し2 回治療を受ける
      食欲もでてきて、表情が明るくなってきた。だんだんに足が上がるようになってきた。
      立ち上がる時や歩く時に、娘さんに頼っていたが、引っ張ってもらいながらも、少しずつ自力で出来るようになってきた。

      スタッフコメント

      気持ちも元気で前向きになられ、「すごく調子いいです」と娘さんも喜んでくださり、喜びのメールをいただきました。
      現在2週間に1 回1泊で治療中。

  • 症状右手足と頭のふるえ・声が出にくい・ちょこちょこ歩き(女性・65歳)

    • 女性・65歳

      症状

      右手足と頭のふるえ・声が出にくい・ちょこちょこ歩き

      ▼
      経過内容

      手のふるえは少しち小さくなっている。声が力強く出るようになる。
      体調が良好になってくる。
      夜寝るとき以外は、ふるえがほぼ気にならない。
      大きな声が出るので、友人や家族からも「元気になったね」と言われる。
      気持ちがとても明るくなっている。すすんで買い物にも行くようになる。
      長い間お休みしていた歌のお稽古も再開。
      頭の震えはほぼなくなり、息子家族の晩御飯も時々作ることができる。

      スタッフコメント

      現在は、週1回の治療となり 通院されて3年が過ぎました。症状の進行もなく「元気ですね!」と医師からもほめてもらったと、喜ばれています。
      ちょこちょこ歩きもなくなり、スムーズに歩いておられます。

  • 症状3年前にパーキンソン病と診断(女性・60歳)

    • 女性・60歳

      症状

      3年前にパーキンソン病と診断
      左足のシビレ・ふるえ・左手のふるえ・不眠・便秘・下肢むくみ

      ▼
      経過内容

      治療後によく眠れた。
      気持ちが安定せずにいたが前向きに考えるようになる。下肢のむくみが強いのでエアーマッサージもスタート。
      手足のふるえが減少し、友人と旅行に行けるようになる。
      体調も良好で、頭・手足のふるえがほとんどない。
      表情が柔らかくなり、大きな声も出るようになる。うつ的な症状もほぼ解消される。 下肢のむくみも、ほとんどない。
      他人からは病気のことは気づかれず 掃除、洗濯、家事一般はすべてこなし孫さんと遊園地へ行くなど毎日元気に過ごされている。
      特に気になる重い症状はなく、ごくたまに「震えている?」と感じる程度。 すごく体調はよい。

      スタッフコメント

      現在は、週1回の治療で 通院されています。
      治療開始当初は、気分も落ち込んでおられてとても心配しましたが 今はとても明るくなられ、お体の調子もよくとてもお元気です。

  • 症状7〜8年前から振るえ・便秘・前屈姿勢・腰痛(男性・70歳)

    • 男性・70歳

      症状

      7〜8年前から振るえ・便秘・前屈姿勢・腰痛

      ▼
      経過内容

      治療後は体が軽くなる。歩行のスピードが速くなった。
      仮面様顔貌で無表情だったが、笑顔が出たりと表情が柔らかくなった。
      朝の起床時1人では起きる事出来なかったが、リクライニングで起こしながら1人で起き上がる事出来るようになった。体が軽くなった自覚も出てきた。
      ベットへのうつ伏せが1人で出来た。
      衣服の着脱が1人でしやすくなった。
      用事で1ヶ月来院出来なかったが、体調崩れる事なく過ごせた。
      転倒することがほとんどなくなった。 ゆっくりだが、ボタンも止めれるようになる。

      スタッフコメント

      ゆっくり動作ですが、日常生活をお元気に過ごされています。

  • 症状4年前から右手の振るえ 足の出かたが悪く突進歩行(男性・66歳)

    • 男性・66歳

      症状

      4年前から右手の振るえ 足の出かたが悪く突進歩行

      ▼
      経過内容

      治療後は、体が全体的にだるかったが、次の日には楽になった。
      便秘だったが2日に1回出るようになった。頻尿も減ってきた。
      体が軽くなり、足の重さも減った。むくみもだいぶ減った。
      立ち上がる動作し易くなり、風呂上りで自分の体を拭けるようになった。
      血行が良くなり、皮膚の黒ずみも減って艶が出てきた。
      足のむくみほとんど取れ、足の動きがスムーズになった。手の振るえも落ち着いた。

      スタッフコメント

      治療開始より、週2回のペースで通院されています。 ご家族の助けなしでも、出来ることが増えてこられました。

  • 症状3年前から左腕の振え、足が上がりにくい(女性・64歳)

    • 女性・64歳

      症状

      3年前から左腕の振え、足が上がりにくい

      ▼
      経過内容

      左足が動かし易くなり指先が広がってきた。
      包丁が上手く使える様になった。
      近所の方から「足が上がる様になったね」と言われる。
      便通も良くなり、3日に1回が毎日出る様になった。体重も2kg減
      手の振えが以前より軽減
      病院の先生や近所の方からも「元気になって良かったね」と言われる。現在も治療継続中。

      スタッフコメント

      大好きなお料理も、ご家族の為に毎日されています。 いろいろなレシピを教えていただきました。

  • 症状進行性核上性麻痺(パーキンソン病のような症状)(男性・70歳)

    • 男性・70歳

      症状

      進行性核上性麻痺(パーキンソン病のような症状)
      一歩目が踏み出せない、横歩きや後ろ歩きができない、文字を書くことができない、上肢が思うように動かない、洗顔がうまくできない・・といった症状があり来院。

      ▼
      経過内容

      治療後、一歩目がすぐに踏み出せるようになる。
      治療を始めてから、体調が良好になる。
      転倒することが少なくなった。

      スタッフコメント

      「病院の担当の医師からは「治らない」とだけしか言われなかったが、新脳針治療で体調が改善しているので希望が持てて嬉しい」とご本人談。

  • 症状パーキンソン症候群(女性・71歳)

    • 女性・71歳

      症状

      パーキンソン症候群
      糖尿病・すくみ足・ちょこちょこ歩き・下肢のむくみ・便秘

      ▼
      経過内容

      首の後ろの突っ張り感が取れて、体が軽快になる。
      便通が安定してきて、歩行時の足のもつれも少なくなる。
      スムーズに歩行できるようになり、血糖値も下がってくる。
      顔や下肢のむくみが無く、体調も良好。すくみ足も少なくなっている。
      首・肩のこりがとれて楽になった。
      睡眠もよくとれている。 起床時、気持ち良くおきれる。

      スタッフコメント

      「体調の良い日と、そうでない日もありますが、ゆっくりがんばります」と、言っていただきました。 いつも明るい方です。

  • 症状パーキンソン病(女性・79歳)

    • 女性・79歳

      症状

      パーキンソン病
      歩行困難・手足のシビレ

      ▼
      経過内容

      下肢のシビレが軽減する。歩行時のバランスが良い時と悪い時の差がある。
      声がしっかりしてきた。
      治療をしてからの2、3日は、体が軽いなど 体調がよい。

      スタッフコメント

      治療をすることによって、歩行がしやすい日が出てきたので、外出の意欲も取り戻されました。

  • 症状5年前にパーキンソン病と診断(女性・45歳)

    • 女性・45歳

      症状

      5年前にパーキンソン病と診断。
      左背〜お腹のこわばり・右腕のだるさとふるえ

      ▼
      経過内容

      お腹のこわばりが改善する。
      腰のこわばりが改善する。痛みがあったが、違和感程度になる。
      右手で顔が洗えるようになる。フライパンを持てるようになる。ATMでも自然に右手を使って捜査できるようになる。
      お腹の硬さがなくなった。 体も柔らかくなった気がする・・と。
      一人での外出や買い物も特に問題もなくできている。

      スタッフコメント

      子供さんの行事などにも、参加できるなど 気持ちが上向いてきたと話されていました。 継続治療中〜。

  • 症状10年前に膝を痛め、その後すぐ右手足が動かしにくくなる(女性・66歳)

    • 女性・66歳

      症状

      10年前に膝を痛め、その後すぐ右手足が動かしにくくなる。パーキンソン病と病院で診断される。
      右手足が動かしづらい・ふるえ・便秘・肩こり

      ▼
      経過内容

      肩こりがなくなり、体が少し楽になる。
      足が前に出しやすくなる。
      頭が軽くなって、便秘の薬が半減する。
      友人に「顔の表情のはれた感じが改善している」と言われる。
      「身体が柔らかくなり、針を始めてから症状が改善している。」とご本人。

      スタッフコメント

      現在も週に1回のペースで継続通院中。

  • 症状約5年間にパーキンソン病発症(男性・58歳)

    • 男性・58歳

      症状

      約5年間にパーキンソン病発症。
      左半身のふるえ

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      経過内容

      下肢のふるえがおさまる時間がでてきた。
      少し震えはあるが、左下肢はそんなに気にならなくなる。
      左下肢のふるえは随分良くなった。
      左上肢、左下肢のふるえが、治療後3〜4時間は止まるようになる。
      左上肢、左下肢のふるえが丸1日止まる。
      表情が明るくなったと、周りの人からよく言われるようになる。

      スタッフコメント

      「新脳針治療を受診すると、体が軽くなりとても気分が良くなる。」と言っておられます。

  • 症状歩行困難・全身のこわばり・両下肢が夜に痛くなる・ふるえ(男性・72歳)

    • 男性・72歳

      症状

      歩行困難・全身のこわばり・両下肢が夜に痛くなる・ふるえ

      ▼
      経過内容

      少し気になる程度のふるえだったが、気にならなくなる。
      転倒の回数が今まで週に2〜3回だったのが、週に1回になる。
      声が大きくなり、発音が少し明瞭になる。
      1年前の自分の文字と今の文字が変わってきていると自覚する。 大きくふるえていない。
      夜中の痛みがなくなり、睡眠がとれるようになった。

  • 症状5年前にパーキンソン病と診断される(男性・66歳)

    • 男性・66歳

      症状

      5年前にパーキンソン病と診断される。
      すくみ足・転びやすい・嚥下(飲み込み)しにくい・薬が切れると動けない・薬の効く時間が短い

      ▼
      経過内容

      少し動きがスムーズになってくる。薬の効く時間も長くなってきている。
      少し動きがスムーズになってくる。薬の効く時間も長くなってきている。
      動きがずいぶん良くなり、薬の効く時間も長い。
      体調が良好になっている。
      旅行にも行くことができた。

      スタッフコメント

      よく笑うようになられました。表情も柔らかくなり、とても明るくなられたようです。 現在も、週1回で継続治療中〜

  • 症状1年前にパーキンソン病発症(女性・68歳)

    • 女性・68歳

      症状

      1年前にパーキンソン病発症。
      歩行困難(方向転換しにくい)・便秘

      ▼
      経過内容

      歩行時の最初の一歩目がでやすくなる。
      膝の関節が伸ばしにくかったのが伸ばしやすくなる。
      以前より便通が良い。
      洗濯ものを干す動作が、スムーズにできるようになる。
      薬の効いている時間が長くなっている。

      スタッフコメント

      「歌手のコンサートに行ってきました!」と嬉しそうにお話ししてくださいました。 継続治療中〜

  • 症状4年前頃にパーキンソン病を発症(女性・67歳)

    • 女性・67歳

      症状

      4年前頃にパーキンソン病を発症。
      手指のふるえ・歩行困難・声が出にくい

      ▼
      経過内容

      歩行の力が入り、気分的にも良好になる。
      手指のふるえが減少し、顔の表情も少しずつ和らいでくる。
      歩行バランスも良くなり、顔の表情が豊かになっている。
      病院の担当の医師にも「元気になった」と言われる。
      化粧をして気分的にも良好で、歩行がしやすくなったと本人も感じる。
      歩行がしやすく、顔色も良く、声が大きく出るようになっている。

      スタッフコメント

      週1回のペースで通院中 2年目になりました。

  • 症状14年前にパーキンソン病と診断される(男性・68歳)

    • 男性・68歳

      症状

      14年前にパーキンソン病と診断される。
      手のふるえ・文字を書きづらい・歩行困難・会話しづらい・嚥下(飲み込み)ができない・便秘

      ▼
      経過内容

      便秘が改善してくる。(下剤を服用しなくても週に4〜5回の便通があるようになる)
      全体的に筋肉の緊張が少なくなり、姿勢が良くなる。
      唾液がよく出るようになり、嚥下(飲み込み)しやすくなる。
      孫と散歩に出かけることができている。 進行はあまりしていないようだと、自覚されている。

      スタッフコメント

      進行もなく、お元気にされています。

  • 症状左上肢と口元のふるえ・全身のふらつき(男性・53歳)

    • 男性・53歳

      症状

      左上肢と口元のふるえ・全身のふらつき

      ▼
      経過内容

      体全体が軽くなり、とても楽になる。食欲も出てきて、体調が良いとのこと。
      本人の意思により全ての薬の服用をストップする。(ネオドパストン・ペルマックス・エフピー・シンメトリル・リボトリール)
      左手のふるえが減少している。
      体が動かないので今までは出張できなかったが、先日2泊3日の出張ができたとのこと。

      スタッフコメント

      「特に大きなふるえもないのでとてもうれしい」と喜んでいただきました

  • 症状右手足が動かしにくい・こわばりがある・咳が出る(男性・68歳)

    • 男性・68歳

      症状

      右手足が動かしにくい・こわばりがある・咳が出る

      ▼
      経過内容

      歩行時の第一歩目がでやすくなる。
      手の震えが減少している。
      上着を介助無しで着られるようになる。
      右手の震えがほとんどなくなり、咳もあまり出ないようになる。
      ボタンがとめられるようになる。
      夜中の咳はほとんどない。

  • 症状足を引きずる・両下肢のふるえ・上半身が後ろに傾く・薬が効かない(女性・65歳)

    • 女性・65歳

      症状

      足を引きずる・両下肢のふるえ・上半身が後ろに傾く・薬が効かない

      ▼
      経過内容

      薬の効きがよくなる。
      下肢のふるえがほぼ消失する。
      薬が切れる時間帯でも体の動きが良くなる。
      上半身の後ろへの傾き(ジスキネジア)が消失する。

      スタッフコメント

      笑顔がでてきて、しっかりとお話されています。

  • 症状歩きづらい・ふるえ・全身のこわばり・糖尿病(男性・63歳)

    • 男性・63歳

      症状

      歩きづらい・ふるえ・全身のこわばり・糖尿病

      ▼
      経過内容

      下肢の動きがスムーズになり、歩行しやすくなる。
      ふるえが治まっている日が多くなる。
      糖尿病の数値がほぼ正常値になる。

      スタッフコメント

      治療開始から9年程経ちますが、日常生活は全て自分でできるようになり、症状の進行も止まっているようです。週1回のペースで継続治療中。

  • 症状歩きにくい・手足を動かしにくい(女性・52歳)

    • 女性・52歳

      症状

      歩きにくい・手足を動かしにくい

      ▼
      経過内容

      毎日2時間歩いているが、疲れにくくなってくる。
      以前よりスムーズに動けるせいか、体重が10kg程おちた(血液検査異常なし)。
      友人に「顔の表情が明るくなった」と言われる。
      海外旅行にも行けるようになる。
      治療開始から2年経つが、症状の進行はない。

      スタッフコメント

      とてもお元気になられました。 ここ数年、風邪もほとんどひいていないと・・。

  • 症状7年前に病院でパーキンソン病と診断される(女性・60歳)

    • 女性・60歳

      症状

      7年前に病院でパーキンソン病と診断される。
      歩行時に手足が前に出ない・前傾姿勢になる・動きが鈍く転倒しやすい・体が緊張する

      ▼
      経過内容

      ふくらはぎ、背中が楽になる。
      便通が良くなってくる。
      体が動かしやすくなる。腰痛はあるものの、筋肉の緊張がゆるんできている。
      足が前に出やすくなる。
      転ぶことが少なくなり、足がしっかりした感じがする。
      病院の担当の医師に「体が柔らかくなった」と言われる(特に手首、足首)。顔色も良い。
      転ばなくなり、歩きやすい。針を続けているから調子が良いという自覚もある。

      スタッフコメント

      針治療開始より、お体が柔らかくなり 表情もよくなられました。 よく歩かれておられます。 継続治療中〜

  • 症状7年前より左手振戦が徐々に進行していた(男性・60歳)

    • 男性・60歳

      症状

      7年前より左手振戦が徐々に進行していた。

      ▼
      経過内容

      吊り革につかまる時など、ふるえが小さくなっている。
      足が曲がりやすく、動きやすい日が増した。
      急ぎ足ができなかったのが、できるようになった。
      緊張したとき以外は、左手の震えは気にならなくなっている。

      スタッフコメント

      週1回ペースで 現在も通院中〜

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