カテゴリー: パーキンソン病

パーキンソン病|患者様の声

カテゴリ:パーキンソン病

主人は72才頃から腰痛と足の痛みで悩まされ好きなゴルフも満足に出来なくなり、ストレスがたまる一方、近くの治療院に通っていたのですが、なかなか良くならず思いきって病院で検査を受けたところ、パーキンソン病がみつかりました。

私達は先の事を考えると不安でいっぱいの時に「前田先生の本」を目にして思い切ってお伺いする事になりました。
通いはじめて1年3ヶ月 不自然な歩き方をしたり、精神的肉体的にもまいっていましたが、今は杖をつきながら 歩く時間も増え、近所の方からは随分良くなったねぇと言っていただき顔の表情も変わってきました。

毎日の習慣でストレッチ、ウォーキングを頑張っています。
先生方は主人の良くなりたい思いにしっかり応えて下さり、感謝しております。
付き添いで来ていた私も足指のマッサージの治療を受ける様になり、最初は痛い感覚が次からは痛気持ちよくなり。
治療を受けた後はポカポカと本当に気持ちよくなります。
先生方には夫婦共々感謝の気持ちでいっぱいです。

私は堂島鍼灸接骨院の雰囲気が大好きです。
治療を受けた後、帰りには元気をいっぱいもらって帰っております。
先生方のやさしい接し方には感謝です。
そして受付の方の電話応対には気分がほっこりします。

 

色々とよくなってきた!|パーキンソン病(70代 男性)

カテゴリ:パーキンソン病

1年前から身体が重く、動きが悪くなり病院でパーキンソン病と診断。

脚腰の動きにくさ、歩行時の左くるぶしや右足親指の痛み、便秘、不眠といった症状を訴えてご来院されました。

(初診終了後)よく眠れた。便も出ましたとの事
(治療3回目)便通良く、寝つきも良くなってきた。右足親指痛だいぶマシになった。
(治療4回目)左足くるぶし痛もマシになり、脚腰が少し軽くなってきた

との嬉しいご報告を頂きました

更なる改善を目指して継続治療中です

左右のバランスがとりやすくなった!|パーキンソン病治療プラス足指マッサージ(70代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

パーキンソン病にて新脳針治療を受けられている患者様です。

歩行時、右足指のつけ根に違和感を感じ、力が入ると足指が底屈し丸まった状態になり歩行しにくいとの事でした。

足の状態を診た所、足指、足根部の関節が固くなっており動きが悪くなってました。

そこで動きが悪くなった関節部分の動きを、1つ1つ動かし可動域を付けた所、歩行しやすくなり左右のバランスがとりやすくなりました。

引き続き新脳針治療と合わせて足指マッサージを受けていると調子が良いとの事です

震えや身体の動きにくさもかなり改善|パーキンソン病と足指マッサージ(78歳 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

治療開始されてから2ヶ月…

パーキンソン病と診断されて4年が経ち、表情乏しく前傾姿勢で、右手足の震えもあり…何もかもに、落ち込んでおられました

「新脳針治療」を開始した当日から身体全体が軽くなり、発症してからできなかった外食もできるようになりました

外反母趾で痛み、足の動きも悪く、「足指マッサージ」をお勧めして、毎回鍼灸治療と一緒に受けられています。

現在、治療開始12回目ですが、足指マッサージを受けるようになってから、足の痛みもなくなり、重なりかけていた足指が、まっすぐになっておられます。外反母趾用のサポーターもつけずに歩かれています

新脳針治療を続け、パーキンソン病による震えや身体の動きにくさもかなり改善してきています

いまでは、お一人で電車に乗りご来院していただいており、ニコニコと表情も明るくなられてます

更なる改善を目指し、これからも一緒に頑張っていきましょう

股関節痛(50代 男性)~ストレッチメニュー~

カテゴリ:パーキンソン病

パーキンソン病で当院を受診されている患者様で、歩行時、左足が前に真っ直ぐ出にくく足を外にぶん回しながら歩行していました。

当院での新脳針治療と合わせて「ストレッチ療法」を行いました。

股関節の筋肉がしっかりと伸ばせて柔らかくなってくると同時に歩行が楽になり真っ直ぐに足が出るようになりました

ストレッチについては、しばらくすると筋肉は元に戻って硬くなりますが、継続して新脳針と合わせて受けて頂けることにより効果は上がります
パーキンソン病の人には是非お勧めのメニューです

パーキンソン病・左腰臀部痛(70代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

1年前にパーキンソン病と診断され、上肢の震えや左下肢の痛みがあったそうです。そして、1週間前に尻もちをつき、左腰から臀部にかけて痛くなかなか良くならない為に来院されました。

症状
●腰は病気の検査で圧迫骨折などの骨の異常はない。
●立ち上がる時、歩行時に痛い。
●上肢の震え。
●左下肢に力が入りにくい。

経過
初診後から、腰の痛みが軽減し2~3日で戻ってくるという事でしたが、2回、3回と治療を続ける度に軽減している間隔が伸び10回位で腰の痛みは訴えられなくなりました

その後は、パーキンソン病とそれに伴う足の痛みや震えの治療を、その日の症状に合わせ行っています。

現在も杖をついてスムーズに歩行ができているので状態を維持していける様治療していきたいと思います

進行性核上性麻痺の疑い(60代 男性)

カテゴリ:パーキンソン病

3年位前から動作緩慢になり始め、1年前位からよく転倒する様になり来院されました。

病院では、アルコールによる神経障害か核上性麻痺のどちらかだろうという事で経過観察中という事でした。

症状
●歩幅が小さい(走れる)
●ふらつく
●誤嚥しやすい
●声が小さい(元気がない)
●寝つきが悪い

経過
最初は、週に2〜3日のペースで鍼灸治療をおこないました。

初診の後から「歩き易さ」や、「足が出易くなった」、「寝つきが良くなった」などの効果を実感して頂けました。

その後は、ご本人の体感では、それ程大きく変わっていないとの事ですが、見るからに以前より歩幅が広く、歩行もしっかりする様になり、表情も明るく、元気になられています

会社の方からも「最近良くなったね」や、奥様から「歩き方が良くなった」と言われるようです

ご本人にも体が楽になって来たと感じて頂ける様にこれからもしっかりと治療をさせて頂きたいと思います

パーキンソン病【口コミ紹介】針灸治療

カテゴリ:パーキンソン病

パーキンソン病の治療で毎週通わさせて頂いて8年になります。

当初は、身体が思うように動かずふるえもありましたが、現在は少しずつ進行はありますが、身の回りの事は一人で出来、外出も出来て、ふるえもありません。
治療後は、身体がポカポカして温かくなり軽くなります。

これからも進行を抑える為に治療に通いたいと思います。

その他のしんきゅうコンパス口コミはこちら

パーキンソン病 鍼灸治療経過(60代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

症状は動作緩慢、震え、仮面様顔貌…など

パーキンソン病と診断されましたが、お薬がうまく効かず 何か手立てはないものかと 当院を受診されました。

進行悪化を緩やかにし、背中の痛みや不眠など、日常生活にお困りの症状を先ず改善できるよう 新脳針を開始しました。

背中が痛く、夜も眠れない事が多かったのですが、少しずつ痛みのない日も出てきて、表情が少しずつ明るくなってこられました

姿勢もよくなり、震えもありません

この調子で頑張っていきましょう

パーキンソン病 鍼治療報告(50代 男性)

カテゴリ:パーキンソン病

四年前からパーキンソン病の症状が出始め、現在は左股関節の痛み、左足振戦、歩行困難の症状を訴えてご来院されました。

進行悪化を防ぎ、減薬を目標に針治療スタートです

初診終了後
帰り道足が軽くなったとの事

3回目の治療
お仕事等でお忙しく、前回から10日間間隔が空いてのご来院でしたが、脚が軽いのは持続出来ているとの事

4回目の治療
左足の指が開く様になり、歩きやすくなったとの事

更なる改善を目指して継続治療中です

パーキンソン病 鍼治療報告(50代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

三年前、左手を伸ばして物を取ろうとした時に震えが出始め、車を運転中にも左足に緊張が入るようになり、病院で検査を受けたらパーキンソン病と診断。

左手足のこわばり、歩きにくさ、便秘を訴えて来院されました。

初診終了後
帰宅後身体がだるくなり、夜まで横になっていたとの事。
※こういった反応はめんげんと言い、初めて治療を受けられる方にこういった反応が出る事があります。
これは身体が新しい刺激、環境に対して適用しようと動き出している、好転反応なのです。

一日ゆっくり休めば翌日にはスッキリしている事がほとんどですので、大丈夫ですよ

二回目治療後
治療前と比べてこわばりがラク。調子悪いのを忘れている時が出てきました!

三回目治療後
治療に来る時、誰にも追い越される事なくスイスイ歩けました!今までこんな事はなかった!

との嬉しいご報告を頂いています

更なる改善を目指して継続治療中です

パーキンソン病 鍼治療報告(70代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

昨年の夏頃から治療に来られている方で、パーキンソン病を発症して7年程になります。

症状
・左手のふるえ
・腰痛
・歩行困難(車イス)
・便秘
・下肢が動かしづらい
・頭重感

経過
遠方からお越しの為、来院出来る月に続けて2〜3日の治療をしています。

最初の5回位まで治療経過も順調で変化が出ていたのですが、自宅で転倒され大腿骨の骨折をされてしまい手術になりました。その後からは骨折のリハビリ等で治療期間が空き、数ヶ月後に来院された時は、腰痛にプラス股関節の痛みも合わさりますます歩きづらくなっていました

そこから2〜3ヶ月に1回の連続治療(計21回)を続けて、現在では、杖をついて歩いて来院されるようになり、自宅で家事なども出来る様になられました左手のふるえもあまり目立たなくなっています

現在も来院されていて、やはり腰痛と股関節の手術後のつっぱり感はあるので、症状の改善とパーキンソン病の進行を防ぐために治療をさせて頂いています

パーキンソン病の疑い(50代 男性)

カテゴリ:パーキンソン病

パーキンソン病
・動作緩慢
・仮面様顔貌
・時々の手足の振え・・

ご自身で調べて、当てはまることがありました。

しかし、病院にはまだ行かれていません。
東洋医学の面から、何とか進行を抑えたいということで来院されました。

鍼治療をしたあとは、
身体が軽くなり歩きやすい
足のむくみがマシになる
震えがない時間が増えてきた

よく笑い、元気にお仕事されています

このまま、症状が進行しないよう、私達も全力で治療させていただきます

 

パーキンソン病 鍼治療報告(60代 男性)

カテゴリ:パーキンソン病

10年前にパーキンソン病との診断され

・右手のふるえ
・脚の踏ん張りがきかない
・腰が右に曲がる
特に、座っていると体が右に傾き真っ直ぐの状態を保持しにくい。とのことでした。

パーキンソン病の方に多くみられる「姿勢不良」と右半身の「こわばり」から、右に傾く様な姿勢となっているため、まずは筋緊張を緩和し体の柔軟性を高める目的で「新脳針治療」を開始

初回の治療後は筋緊張がやわらぎ、傾く程度がマシだったりと良い変化がみられたので、安定してその状態を維持できるまでは、1週間に2~3回の頻度で通院して頂きました。

10回目を過ぎたあたりから、状態が安定しはじめ

「体が伸びやすいので、右手で電車の吊革につかまれた!」「座った姿勢を維持できる時間が長くなってきた」など、少しずつ良い変化が

 

現状は治療開始より3年が経過しておりますが、月に1回の通院ペースで進行を抑えつつ、普段の日常や休日に積極的に体を動かしてもらうことで、安定した状態を維持し、お仕事も続けておられます

パーキンソン病(川西市 81歳 女性)ご感想

カテゴリ:パーキンソン病

パーキンソン病と診断されたのが2016年暮でした。
どの様なスピードで症状が進むのか心配になりつつも病院で投薬されたお薬を飲んでいたものの、東洋医学の効力にも感心があり、たまたまウエブで堂島針灸院のことを知り、新脳針療法に心ひかれ、以来通い初め、最初は何となく足元がふらつく漢字だったのですが、今では足元もしっかりして来たように思えますし、東洋医学の良さを最大限にとり込んだ古い歴史を持つ前田針灸院と前田院長さまとのゆき届いた施療はいつもながら感心致しておりますし、信頼致しております。

お陰様で病状も今は安定しているように感じられ、ごく普通の生活がずっと続くように思えております。
パーキンソンも恐くない!と思う毎日です。

 

 

パーキンソン病 鍼治療報告(70代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

病歴   ※年数は、初診日から(3年前)

●10年位前に両足のふるえが出始めた。
●1年位前に足の浮腫みが酷くなり特に歩き辛くなってきた。
●今年から車椅子になった。

症状

●手引いてもらってなんとか歩ける。
●薬が切れるとふるえる。
●便秘

【治療計画】
遠方からの来院の為、最初4日間は ”1日2回治療” で集中治療を行い、その後は “月に2回”1泊での2日治療を継続して行いました。

経過
今まで娘さんの介助に頼りっきりでしたが、
◎自力で起き上がれる様になった
◎立ち上がる時に力が入ってなかったのが、少し自分の力を出す事が出来る様になり、娘さんの負担が減った
◎気持ちが前向きになり、なんでもやってみようという意欲が出てきた
◎家の中で歩行器を使って歩けるようになった

現在は、遠方のため治療間隔が空いておりますが、前回治療した時は、大きな進行もなく元気にされていました

パーキンソン病 鍼治療報告(60代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

1年前から左足の震え、その三ヶ月後には左手の震えも出始め、パーキンソン病と診断、来院されました。

また、お通じも悪く、便秘薬を使用されているとの事で、そういった日常生活の改善、症状の進行悪化を防ぐ目的で針治療スタート

初診終了後
身体全体がスッキリしてラクになりましたとの事

治療2回目
腰がラクになりました。

治療6回目
身体も軽く便も薬無しでありましたとの嬉しいご報告を頂きました

更なる改善を目指して次回7回目の治療です

パーキンソン病 鍼治療報告(50代 男性)

カテゴリ:パーキンソン病

1年前にパーキンソン病と診断され、
歩きにくさ、それに伴い最近腰痛もきつくなってきた。
との事で来院されました。

症状もまだ初期段階であり、病気の進行悪化を防ぎ、日常生活の改善を目的に針治療スタート

初診終了後
〇〇様「身体が軽くなりました。」

4回目の治療後
〇〇様「身体全体調子も良いし、腰痛もマシになりました!」

5回目治療時
〇〇様「最近両手のむくみがきつく、手全体に違和感を感じる。」との訴えがありましたが、針治療後は〇〇様「むくみも取れてスッキリしました!」

と嬉しいご報告

その後も症状の進行を感じる事なく、元気にお仕事もされています。

更なる改善を目指して継続治療中です

パーキンソン病 鍼治療報告(77才 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

1年前から手が震え、文字が書きにくくなり、歩行時も「雲の上を歩いている感じ・・」とのことで来院されました。
(お若い時からテニスをされていた活発なご婦人でした)

パーキンソン病」と診断され、服薬はないものの今までと違う体の状態に落ち込まれていました

連続治療の必要性をお話しし、治療から本日で5日間ほぼ毎日治療をさせていただきました。

本日の治療時に
担当:「両手の震えはいかがですか?」とお伺いしたら・・

T様:「あそういえば、震えの事・・忘れていました!(^▽^;)」

担当:「そうですかよかったですね(^^)/ では、雲の上を歩いているようなフワフワ感はいかがでしょうか?」と、再びお伺いしたら・・

T様:「(大笑!!)それもすっかり忘れていました全く問題ないと思います!

パーキンソン病と診断され、落ち込まれていた時もあったそうですが、現在一番気になられている症状が改善されて、週に3回はプールに歩きに行かれています

来週から週に2回の治療になります。(経過を見て週に1回の治療が目標)

この調子で進行悪化を防ぎ、快適な毎日をお過ごしいただけるようサポートさせていただきます!

 

パーキンソン病の治療経過(68才 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

パーキンソン病を患い、手足の震え、前傾姿勢からだんだん腰が曲がり、腰の痛みを訴えられて 当院に来院されました。

極度の腰の変形から、横向きにしかなれず 横向きの姿勢で治療を開始しました。(普段も仰向けやうつ伏せにはなれず、寝るときもずっと横向きだそうです。)

1回目の治療後から、腰の痛みは軽減しました
細かな手足の震えはまだあるものの、足が軽くなり歩きやすいと、ご報告がありました

お話しをお伺いしてると、便秘がひどく1週間ない時もよくある…とのことでした。

治療17 回目から仰向きの治療ができました(何年もずっと仰向きで寝たことがなかったとのことです)
仰向きの治療では、前頭葉から腹部内臓を施術し、浮腫のある下肢にもしっかり治療し、お腹のマッサージも取り入れていきました。

体幹がしっかりしてこられ、うつ伏せでの治療にもチャレンジ

治療開始20回目の時にうつ伏せができました
うつ伏せでの治療では、新脳針〜背中〜腰にかけてしっかり治療をすすめていきました。

寝返りもままならなかったY様でしたが、ゆっくりながらも 仰向きやうつ伏せ、横向きと、自在に動けるようになってこられました

「震えも止まってるし、歩き方が良くなったね」と、家族から褒められたとのこと…

あんなにひどかった便秘が、今は毎日〜2日に1回は必ずあるそうです

よく笑う様になられ、お料理のお話もたくさんしていただいてます

あとは、もう少し腰が伸びて歩けるようになりこのまま進化悪化しないよう、治療を継続していきましょう

パーキンソン病 鍼治療報告(70代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

はじめの頃は「頭に霞がかかった様な状態」からはじまり、次第に体がダルく風邪のひきはじめのに似た調子だったようです。

他にも
・右手のこわばり
・動作緩慢
・歩きにくさ
・背中のつっぱり

などを感じるようになった為に病院を受診したところ「パーキンソン病」との診断されたとのことです。

問診をすすめると以前に背骨を圧迫骨折していたこともわかり、背中のつっぱりとも関連しているようです。

体のこわばりを軽減すること、病気の進行を遅らせることを目標に針灸治療をスタート

この方の場合、遠方からの通院となるので、近隣のホテルに連泊をして1日に2回の集中治療を数日間受けていただきました。

治療2回目
あしのむくみが軽減し動きやすい。
体のこわばりがまし。

治療3回目
こわばりがましなので、うつ伏せでの治療も楽に受けられる。

治療5回目
いつもよりたくさん歩けた。

「治療後は体が軽くなり、頭の中の霧が晴れたようにすっきりとします!」と嬉しいお言葉

治療7回目
治療後よ体の軽さも1週間くらいはもつが徐々にこわばりが出てくる。

治療11回目
「帰りは体に風船を付けたかのように軽く動けました!」

はじめのうちは、連泊し集中しての治療を続けていきましたが、治療の間隔をあけても体調を維持できるよう目標としていきました。

体調を維持するには
自宅で体を動かしたりとセルフケアも積極的に行っていただくことが重要となります

 

パーキンソン病 鍼治療報告(60代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

8年前にパーキンソン病と診断され、昨年頃から「歩行困難」「便秘」「不眠」症状が徐々に悪化し、薬が切れるとオフ状態になり動けなくなる。
との事でご来院されました。

進行悪化を防ぎ歩行困難、日常生活の改善を目的に針治療スタート

二回目の治療後、薬の切れ目でも身体がしんどくなかった。
三回目の治療後、便が出ています。
五回目の治療後、昨晩はじめて夜中起きずに朝まで寝れました。
七回目の治療後、昨日一昨日と調子が良くて、病気の事を忘れるぐらいでした

などなど治療を開始して以来嬉しいご報告を沢山頂いています

さらなる改善と、薬の量を減らす事を目標に治療継続中です

パーキンソン病(70代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

6年前パーキンソン病と診断を受け、右手右足の震え、動きにくさを訴え来院されました。

手足の震えを少しでも軽減し、身体全体の調子を整え、病気の進行を遅らせる目的で針治療開始

「初診終了後、右足が軽く歩きやすかった!」とのご報告をいただきました

5回目の治療後には患者様のご友人から「最近手足の震えが止まってるんじゃない」と言われたそうです。

そして、月一回の病院での検査の時にも先生から「調子良さそうなので薬を増やすのはやめましょう」と言われたと笑顔でご報告して頂きました

さらなる改善を目指して治療継続中です

パーキンソン病に対する当院の取り組みはこちら

 

パーキンソン病(60歳 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

パーキンソン病にて新脳針治療で通院されている患者様です。

歩行時下肢の震えがきつく、足が前に出にくい状態

下肢中心にストレッチを施行した所、下肢のむくみが改善し歩行しやすくなりました。

脳に対する根本的な施術ではないですが、
パーキンソン病の患者様にはストレッチがとても効果がありとても喜んで頂いております

パーキンソン症候群(60代 男性)臨床経過報告

カテゴリ:パーキンソン病

1年前より「手足の動きが鈍い」と感じ、病院を受診したところ「パーキンソン症候群」と診断され、これまで投薬中心の治療を行っていたそうです。

薬を飲むと体の動きもいくらかスムーズさを取り戻すのですが、体調によってはうまく体に合わず、気分が悪くなってしまうといった日もあり困っていたようです

その時、当院の「新脳針」を知人から紹介され存在を知ったとのことでした

問診を進めお話しを聞いていくと、
・ふらつき
・姿勢不良に伴う腰痛
も合わせて気になるとお話しされており、できれば薬の服用量を減らしていきたいという〇〇様の思いもあり、体の状態をみながら針灸治療をスタート

治療1回目
近くの整骨院の先生に「いつもより体が柔らかいですね!」と言っていただけたそうです!

治療4回目
週末に参加されるソフトボールの練習時に、「捕球する際の動き出しがふらつかずスムーズに行えた!」と嬉しいお言葉

治療10回目
薬の効果が弱まると体が固まってしまい、着替えにとても時間がかかる。と一時的に気候や環境の変化で調子を崩すことも。

治療25回目
少しずつ動きのスムーズさが出てきており、薬の切れ目でも動けている。
腰痛もほとんど感じることがなくなった。

治療40回目
朝のみ薬を服用し、1日過ごせるようになっています。
また、週末のソフトボールも楽しく参加されているようです!

現在は2週間に1回のペースで継続した治療を行っており、いつも朝早くから元気に来院されています

パーキンソン病(70代 男性)治療経過報告

カテゴリ:パーキンソン病

1年前から
・手足のふるえ
・脚のこわばり
・歩く際にふらつく
といった症状で困っていると来院されました。

手足のこわばりがあるため、日常生活においても衣服の着替えなどは時間がかかってしまう。他にも足が思うように動かせず、むくみも強く出ている状態でした。

治療1回目のあとは、こわばりが緩和され、いつもより動きやすいと言って帰られ、治療3回目にはむくみがなくなり、足首もすっきりとしてきました
また、衣服の着脱もスムーズになりスピードがあがったと実感して頂けました

治療を受けると、「体に風船を付けたように軽くなり歩きやすくなる!」と笑顔で帰って行かれました

現在は、月に1回~2回、病気の進行を緩和させる目的で治療を続けています。
〇〇様の笑顔が見れて本当に嬉しいです

 

 

パーキンソン病(50代 女性)治療経過報告

カテゴリ:パーキンソン病

パーキンソン病を10年程前に発症し、薬で症状を抑えていましたが、徐々に薬の効果の持続時間が短くなり症状が進行して来た為、昨年来院されました。

主な症状は
・身体の振え
・歩行困難
・便秘(自力では出ない)
・肩こり
で、薬が切れると症状が悪化します。

治療を開始してまず、身体全体の緊張がほぐれて、胃腸がゴロゴロと動く様になりました。
その後3か月位の期間、週に2回位のペースで治療を続けた結果、【足が軽くなり歩き易い】【夜がよく眠れる様になった】【薬の持続時間が長くなった】などの改善が見られました。

現在も、状態の維持ともっと良くなる為に週に1回位のペースで通院されています。

パーキンソン病は、筋肉が動かしにくくなる病気で、歩きにくくなったり、手足が振えたり上手く使えなくなったりします。それに伴いあまり身体を動かさなくなる事で身体全体の筋肉も強張り、進行を加速化してしまいます。

そのように進行を加速化させない様に、当院の新脳針療法で全身の緊張を緩め、身体の循環を良くする事で、手や足が動かし易くなり、症状の進行を緩やかにしていきます。
症状が重い時は、なかなか自分でリハビリをしようとは思はない(出来ない)ですが、少しずつ改善して動き易くなる事で、散歩を始めたり、少しストレッチを始めたりと、出来る事が増えてきます。
出来る事が増えてくると病気の進行も遅くなり、ますます症状の改善が期待出来る様になってきます

堂島針灸接骨院の鍼灸治療はこちらをご覧ください

 

パーキンソン病初期(60代 女性)治療経過報告

カテゴリ:パーキンソン病

半年程前より足のむずむず感や、手足の動きの固さが気になり来院されました。

日常生活や家事は問題なくこなせているが、以前より「疲れやすい」「動きが遅い」と自覚症状がある状態

遠方から来院されており、頻回の通院が難しい事もあり、はじめの1ヶ月は週一回に1日2回の治療を受けていただきました。

初診から一週間は体が軽く、動きに滑らかさが戻り、不安だった気持ちも軽くなり、慢性的な首や腰の症状も併せて落ち着きました。

体の状態が安定し、症状が落ち着いてきたところで通院頻度をニ週間に一回の1日2回治療へと変更。

自宅でのセルフケアとして指定した場所や気になる場所へお灸を据えて、状態の維持や症状緩和を行っています。

パーキンソン病でお悩みの方は一人で悩まずお問い合わせください

パーキンソン病治療のご説明はこちらをご覧ください

パーキンソン病(広島市 70歳 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

私は現在70歳の女性です。

5年前頃から腰痛、下肢の動きが悪く外見は腰の曲がり、体位が斜めになった状態でした。

色々と病院探しをして治療しても変化無く、ある時、脳外科医に診て頂きパーキンソンではないかと紹介状持参で総合病院に受診しました。内服薬を受け服薬しておりました。そのとき私の身内が大阪に在住しており一度脳針深を受けてみてはどうかと声掛けしてもらいました。半信半疑で受診し説明を受けました。

指示通り3ヶ月続けてみました。

しかし、自覚症状は感じられぬが歩行に少しずつ改善が見られ、足が軽く持ち上げられるのです。体位も真っ直ぐになりました。サボるとチョッピリ下肢の重さを感じますね。

次第に回数も少なくなりましたが、現在は月に1~2回広島からやって来て堂島地下道を歩くのが楽しみです。

体力が続く限り、続けたいと思っています。

日々感謝であります。ありがとうございました。

 

パーキンソン病(大阪市 74歳 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

新聞を見てまよっていましたが一度電話をして予約を取ってみました。

7月22日は初めて針治療を体験しました。

会長さん院長先生と2人で治療がはじまり、だいじょうぶですよ、よくなりますよと言って下さり安心しておまかせします気持ちのよい思いがしました。

5回目位に友達が足と手のふるえがない、止まっていると気づいてくれました。

月1回病院へ薬をもらう時先生は調子がいい様だから薬をふやすのはやめて前回と同じでいいですね、と言って下さりやっぱり針治療が少しずつですが結果が出ているように思います。

6回目に右足がおもくてと 先生に話してみたらその治療もして下さり帰りは足が軽くふしぎな位駅から自宅迄休むことなく帰宅しました。 回数を増える事によくなっていくようたのしみにしています。

登貴子先生、よろしくお願いします。

 

▲