カテゴリー: 脊髄小脳変性症

症状の進行を感じる事は無い!|脊髄小脳変性症(50代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

2年前より歩行時のふらつきを感じる様になり、脊髄小脳変性症と診断。

今年に入り
・呂律が回らない
・喋りにくい
・夜中によく目が覚める
などの症状も出てきたという事でご来院されました。

脊髄小脳変性症による症状の進行悪化を防ぎ、日常生活を少しでも改善できるよう鍼治療スタート

初診終了後
夜中に目覚める事無く、朝までぐっすり眠れたとの事!

鍼治療5回目
身体全体が少し軽くなった。

鍼治療8回目
日によって調子の良い日が出てきた。

鍼治療13回目
仕事後は疲れが出てきてフラつくが、今朝は今までにないくらい調子が良かった!

その後も調子の波はあるものの、症状の進行を感じる事は無いとの事です

更なる改善を目指して継続治療中です

脊髄小脳変性症【口コミ投稿より】

カテゴリ:患者様の声 一覧

主人が小脳変性症という診断を受けてから、ほぼ毎週治療をしていただいて、もう4年目になります。毎回治療の後は体が軽く、動きやすくなりますので、1週間に1回の治療は欠かせません。
有効な治療がない病気ですが、今でもなんとか自分で歩き、仕事も続けられる状態を保てているのは、こちらでの治療のおかげと思っております。
全く立てない状態になってしまった時、こちらでの1回の治療で元の状態に戻していただいたことが2度もありました。

もしこちらでお世話になっていなければ、あのまま車いすでの生活になってしまったかもしれず、とても感謝しています。
先生方、スタッフの方、皆さんとても親身に接してくださることにも感謝です。
往復3時間かかるため1週間に1度しか行くことができませんが、今後も今のペースで治療をお願いして、よい状態を維持していけたらと思っております。

エキテン口コミ投稿より
https://www.ekiten.jp/shop_713602/review/

 

脊髄小脳変性症 鍼治療報告(70代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

遠方より電車を2つ乗り継いで来ていただいています。

ふらつき、喋りにくさ、呂律がまわりにくい、・・など 脊髄小脳変性症特有の症状がいくつも出ておられました。

実は、こちらの〇〇様は5年くらい前にも来ていただいたのですが、しばらく来られず「症状が進んできた」ので再来院されたのです。

再来院から治療30回目を迎えましたが、全く症状に進行は見られず、ふらつきながらも一人で遠方より来ていただいています

この状態を保てるよう、一緒に頑張りましょうね

脊髄小脳変性症 鍼治療報告(43才 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

約1ヶ月前から治療を開始してます。

脊髄小脳変性症によるフラつき、歩行困難、構音障害、運動失調による手の不自由さ…などがあり、難病になったことで気分的にも落ち込まれてました

治療開始から 前向きな気持ちになられ、歩行時のバランスもとりやすくなったと喜ばれてました

脊髄小脳変性症は進行性の難病ですが、少しでも進行悪化を防ぎ、改善へと導けるよう 「新脳針」療法で治療させていただきます

現在も週2回で治療継続中です。

脊髄小脳変性症 鍼治療報告(50代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

二年前から歩行時のふらつきが始まり、以前からあった睡眠障害によるものかと思っていたが、病院にて検査を受けたところ、脊髄小脳変性症と診断。

ふらつきの他にも、書字困難、呂律が回らない、そして睡眠障害と言った症状で来院されました。

先ずは症状の進行悪化を防ぎ、日常生活を少しでも改善できるよう針治療スタートです

3回目治療後
少し寝言が減ったと奥様にも言われるようになったとの事。

5回目治療後
片足立ちが出来るようになった。
3日おき位に深い眠りに入れるようになった!

7回目治療
少し滑舌が良くなった気がする。

9回目治療
睡眠が毎日よく取れるようになりました!との嬉しいご報告を頂きました

その後もふらつき、書字困難はあるものの、ご本人も症状の進行を感じる事は無いとの事

更なる改善を目指して継続治療中です

多系統萎縮症/MSA(50代 男性)

カテゴリ:その他の難病

一年前より「喋りづらい」と感じ、病院で検査入院し、MRIを撮ってみたところ小脳の萎縮などが確認され「多系統萎縮症」と診断を受けたとのことでした。

症状としては
・喋りづらい
・歩行バランスが悪い
・字が小さくなり書きづらい
・腰痛

があり、仕事では人前で話す機会も多く、バランスと喋りづらさを何とか維持したいと針灸治療を受診されました!

治療2回目
背中や腰の固さは依然としてあり背中が丸くなるが、右肩に感じていた凝りが軽減され、よく動くようになった!

治療5回目
腰痛が緩和され、歩きやすいです

呂律がまわりにくく、会話していても聞き返されることが多い。

治療16回目
プールの中で歩行練習を行ったりしています。家族に以前より言葉が聞き取りやすいと言ってもらえたとの嬉しい報告!

治療22回目
首まわりの緊張が取れると喋りやすくなり、バランスもいつもより取れる。

 

現在は初診から3年が経過しています。

自力での歩行は難しいものの、杖や補助があると歩行は可能です。

体調は良好に維持されており、仕事はできる範囲で続けながら、進行悪化を防ぎ、遅らせる目的で通院されています。

S様、今後も全力でサポート致しますので宜しくお願いします

脊髄小脳変性症 鍼治療報告(50代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

九州から来られている方で、3年前に診断され、当院の治療を開始しました。

症状
●フラつき
●呂律が回りにくい、むせる
●右膝の痛み
●首肩凝り、たまに頭痛

遠方からお越しなので、月に1回1泊して、2回治療を2日間のペースで治療を開始しました。

経過
最初の数ヶ月で、首肩の凝り・頭痛・右膝の痛みが改善しました。
フラつきに関しては、元々体力があり普段不安定な場所で仕事をしてる事もあり、歩行は安定していましたが、やはり鍼灸をすると歩くのが楽になると仰っています

現在3年経ちましたが、若干の進行はあるものの歩行も安定し体調も良く、仕事も出来ています

 

【口コミ】多系統萎縮症 60代

カテゴリ:脊髄小脳変性症

多系統萎縮であろうとの診断から4年半を経過しました。
あろうとは間違いなく小脳・脳幹などの萎縮ですが今は西洋医学では難病指定です。
病名や原因を追究しても治るわけではないと
当初より病名特定よりも東洋医学や民間療法に積極的に取り組んでいます。
診断直前からお世話になっていますので5年を迎えようとしています。

ネット上で一説には平均5年で車椅子にとありました。
様々な症状進行と不自由を自覚するものの、
杖を補助的に使用しつつ自力歩行をしています。
デスクワークですが勤務もマイカー運転で通勤しています。
介護認定も要支援1で留まています。

人それぞれで比較するものはありませんが、
治らないまでも進行を遅らせているのは
新脳鍼に代表される鍼灸のお陰であろうと感謝しています。

鍼灸師先生もスタッフも非常に親切・丁寧。誠実です。
親身になって向き合って頂けるのも効果の実感と合わせ、
遠方でも長年継続通院している訳だと思います。

西洋医学では経過観察と効果疑問のいつもの投薬しかない中
毎回の症状変化に合わせて的確な施術をして頂き
軽くなっているのを帰路の歩行感覚から常に実感します。

できることなら1週間以上の持続をしてくれると良いのですが・・
これは鍼灸では仕方のないことです。
進行を遅らせて頂き、現れる各種症状を軽減して頂き感謝感謝です。ありがとうございます。

もう暫くは症状を食い止めたく病と戦います。
宜しくお願いします。

しんきゅうコンパス 口コミ投稿内容

【口コミ】脊髄小脳変性症 40代

カテゴリ:脊髄小脳変性症

脊髄小脳変性症と診断され
あまりこの病気に対して調べることをしていませんでした。
調べると良くない事ばかり書かれているので…

ですが、ある日ふと調べた時に、新脳針治療を知り、
堂島鍼灸が力を入れていることを知りました。
ものは試しにと思い、一度治療を受けてみたところ
治療後は体が軽くなったような感覚を覚えたのを記憶しています。

通いはいじめて一年以上経ちますが、
脊髄小脳変性症の症状はすごくゆっくりになっているのは
堂島鍼灸さんのおかげだと思っています。

この病気は5年ほどで進行が早いと歩けなくなるという情報もありましたが
5年経った今でも自分で歩けていますし、誰の介護も必要としていません。

これは針のお陰なのだと思っています。

自宅は福井県と遠方であり、関西まで通うのは大変ですが、
旅行気分で楽しみながら通えています。

治療は2回治療と宿泊して2回治療の計4回治療
スタッフの方も親切丁寧で人当たりも良くて
大阪駅からも近いのでアクセスもよく安心して通えています。

しんきゅうコンパス 口コミ投稿内容

脊髄小脳変性症 鍼治療報告(50代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

5年前よりめまい・フラツキが出始め、4年前に脊髄小脳変性症と診断されその後当院に来院されました。

症状
・めまい・フラツキ。
・話しずらい。
・字が書きにくい。
・胃の調子が悪い。(食欲がない)

現在通院されて4年位になりますが、最初から週に1回の治療で継続して来られています。

<現在の症状>
歩行は杖をついて介助すれば歩けます。
話し辛さはありますが、初診当時からはほとんど変わらず聞き返す事も少ないです。
胃の調子も良く、当時あった吐き気は現在は訴えていません。

これからも何年も状態を維持していただける様に治療して行きたいと思います

脊髄小脳変性症(60代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

2、3年前から歩行時のフラつき、呂律が回りにくい、字が書きにくい等の症状が現れ、病院で検査を受け「脊髄小脳変性症」と診断、当院へ来院されました。

症状の進行を遅らせ、日常生活を少しでも改善できるよう針治療スタート

3回目の治療後、少し歩きやすくなった。
6回目、歩くのが速くなった。
8回目、しゃべりやすくなってきた。

等嬉しいご報告を頂いています
また夏になると水泳教室のコーチもされていて

真っ黒に日焼けした姿で元気に治療に来てくださいます

現在もフラつきはあるものの、目立った進行も見られず、毎週通院して頂いています

脊髄小脳変性症(40代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

1、2年位前から症状が出始め、当時はまだ検査中で、脊髄小脳変性症と診断はされていませんでしたがフラツキなど特有の症状が出ていました。

症状

  • めまい
  • ふらつき
  • 眼振
  • 振り向いた時にクラっとする

◉最初の10回は、週に2回のペースで集中治療
◉その後は、1週間に1回のペースで10回治療
◉現在は2週間に1回治療に来られています

 初診の頃から症状はひどくはなく、1人で歩く事も出来、片足立ちも出来るほどで「治療の経過も良く」現在も電車に乗って1人で通院されています ただ眼振があり調子の波があるので悪化しない様に治療しています。

ご自身でも自宅で歩いたりと意欲的にリハビリをされて頂けているので進行も緩やかに保っています

脊髄小脳変性症(70代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

脊髄小脳変性症と診断を受け、
“病気の進行を遅らせて歩行困難を少しでも改善できれば”という事で今より13年前にご来院されました。

現在も週2回のペースでご来院頂いており、
杖をついて歩行される程度で、
13年経過した今も車椅子を使用する事無く、
しっかりとした足取りで治療に来られます

趣味は油絵で毎週絵の教室に通い、
何度か個展も開催勢力的に活動されています

「進行が遅いので主治医も驚いていました」と嬉しいご報告を頂いています

脊髄小脳変性症(60代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

3年前に喋り辛いと感じ、はじめは脳梗塞かな?と思われたようで病院を受診したが原因がわからなかった。
定期的に検査を行い1年ほど経ったところで小脳の萎縮がみられ「脊髄小脳変性症」と診断されました。

来院時の主な症状は
・歩行のふらつき
・呂律がまわりにくい
といったもので、
体に痛みや凝りなどはみられないようでした。

遠方よりの来院のため、宿泊しての集中的な治療をご希望され、1日に2回治療を受け、トータル5日間治療を行いました。

治療2日目
治療後は立位の安定感がある。

治療5日目
日により状態は変わるが、バランスがとりやすい。

最初の集中治療のあとは週に1回(1日に2回の治療)の通院と家での散歩やリハビリで状態をキープさせながら治療を進めていきました。

現状としては、「ふらつき」や「喋り辛い」はあるものの歩く時の恐怖感が少なくなったりと良い変化もみられています

目的として進行を緩やかに出来るよう治療を継続しています。
また、「歩行のバランス」をしっかりと出すために「あし指マッサージ」も針灸治療と合わせ受けて頂いたことがよかったと思います。

脊髄小脳変性症(40代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

1年位前(当時30代)に歩行時のフラツキを感じるようになり、1か月前に脊髄小脳変性症と診断され、リハビリを開始されました。

症状

  • 歩行時のフラツキ
  • 階段が怖い(降りが特に)
  • ここ1年首肩がこる

◉最初は2日に1回の通院ペースで治療を行い、そこから徐々に間隔を開けて現在は、週に1回の通院を続けていただいています。

 現在治療を開始して8年目になります。やはり進行性の病気なので少しずつ症状は進んではいますが、今も杖や支えがあれば歩行する事ができ、リハビリやピアノなど習い事も積極的に出来ています

進行性の病気の治療は、なかなか完治をする事は難しいですが、身体の全体の調子を整え、その日その時にある症状を改善していく事で進行悪化を緩やかにします。いつまでも不自由なく楽しく毎日を過ごして頂ける様治療させて頂いています

 

脊髄小脳変性症(40代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

福井県から毎月1回脊髄小脳変性症の集中鍼灸治療(新脳針)をお受けいただいているS様

ふらつき、喋りにくい…などの症状があり病院での診断名は「脊髄小脳変性症」

「脊髄小脳変性症」は、小脳部分に萎縮がおこり 運動失調が起こる難病です。
「新脳針」治療を開始して1年が過ぎましたが、ふらつはあるものの、来院当初からほとんど症状の進行悪化は見られていません

今までは、「寒いと身体の調子が悪かった」とのことですが、今年の大雪の寒さの中でも大きな体調の崩れもなく 元気にお仕事をされているとのことです

「新脳針」療法は、進行悪化を防ぎ少しでも改善へと導いていく事を目的としています。
これからもしっかり治療させていただきます

よろしくお願いします。

 

脊髄小脳変性症(40代 男性)臨床経過報告

カテゴリ:脊髄小脳変性症

10年位前に辛さを感じ、2~3年前に病院で診断され、昨年当院に来られました。

症状は、
●話しづらい
●少し歩きづらい
●たまにめまい
●頻尿
●字が書きにくい

遠方から来院される為、大阪のホテルに宿泊して、1日2回の「新脳針」集中治療、2日間で計4回の治療を月に1回ペースで受けられています。

現在、9ヶ月間治療を続けていらっしゃいますが、大きな進行もなく、治療後は一週間位調子が良く、【話し辛さ】や【歩き辛さ】が改善するようです

今後も出来る限り脊髄小脳変性症の進行を抑えて、何年も自分の足で歩いていただける様に治療をしていきたいと思います

 

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