カテゴリー: ジストニア

楽になった!|痙性斜頸(40代 男性)

カテゴリ:ジストニア

15年前から首の違和感、左側にひっぱられる症状が出始め、投薬治療、ボトックス注射等色々したが全く改善されず。

という事でご来院されました。

初診終了後
首が少し軽くなった感じがするとの事

鍼治療2回目治療後
ラクになるが次の日には元に戻る。
仕事等でストレスを感じた日は症状も強く出る。

鍼治療3回目
背中が軽くなった。

鍼治療4回目
治療後二日間良い状態が保てる様になってきた。

ストレスを感じる日でも以前よりはマシに感じる。との嬉しいご報告を頂きました

更なる改善を目指して継続治療中です

ジストニア?(60代 女性)

カテゴリ:ジストニア

昨年より首が重いと感じるようになり、今年の2月ごろより 首が左を向いてしまうという症状になられました。

自力で戻そうとすると、戻るので ジストニアとの診断は確定されていませんが、
静止時に首が左を向き、肩が緊張し上がってしまうという動作も見られます。
お車を運転される時が左を向いてしまうので、とても辛い…との事です。

鍼は初めてということで、初診時はとても緊張されてたので、細く優しい鍼を選択しました。
ご自身が思っていたほど怖くないと言っていただいてます

初診時からは一週間に3回…その後一週間に2回の治療から始めました。
首の緊張を緩め、痛みを取ることを優先して治療開始しました。

その時の状態をお伺いしながら、仰向け、うつ伏せの治療を決定します。

先日来院された時に調子をお伺いすると、
「左へ向く時が少なくなり、ねじれからの痛みも緩和されてます」との事です

来月は遠方に旅行に行く予定との事で、難しい症状ですが、それまでもう少し症状が緩和するよう 頑張りましょう

足関節ジストニア(40代 女性)臨床経過報告

カテゴリ:ジストニア

2年前に足関節の手術を受けてから痛みが出始め、自分の意思とは関係なく膝から下が緊張してしまい「ジストニア」の症状があらわれた。

他にも。。。
・足の甲の痺れ
・歩行困難
・安静時痛
などの症状もあり日常生活を送るにも困っているとのことで来院されました。

治療開始時は、
刺激を加えると発作的に緊張があらわれてしまうこともしばしば・・・

ですが

<治療3回目>
「不随意運動」で固まってしまう頻度が減りはじめ、短い距離なら自力で歩けるようになりました。

<治療6回目>
「踵(かかと)での重心なら30分歩けた!」とのお声を頂けました。

<治療11回目>
右足全体に体重をかけれるようになり「強い痛み」や「不随意運動」もほとんど出なくなりました

現在は、正しいフォームで歩くことを心がけリハビリを続けるとともに、2週間に1回のペースで継続治療を行っております。

最近、時間を調整しながら仕事にも復帰されたようです(^-^)v
Hさんその後のケアもしっかりとサポート致しますので、一緒に頑張りましょうね

患者様の笑顔が見れることが何よりも嬉しい瞬間です

ジストニア患者様【治療報告】

カテゴリ:ジストニア

●ジストニアとは
脳(主に大脳基底核や神経系統)の何らかの障害により、自分の意思とは関係なく持続的又は不随意に身体が動いたり、筋肉が固くなったり収縮したりする難治性の疾患です。ジストニアは筋肉の異常な緊張により手や足や顔面が痙攣したり身体がねじ曲がったりします。

<ジストニア治療報告>
2ヶ月に一回4日間の連続治療のペースで通院されている当患者様。初診時は首の筋肉…胸鎖乳突筋や前、中、後斜角筋、頭板状筋など、首を動かす筋肉がガチガチに張って食事や新聞を読むのも辛く、首から肩にかけて激しい痛みがありました。

これまで薬や注射などあらゆる治療をされてきましたが一時的に緩和するだけでよくならないと、気分も落ち込んでいらっしゃいましたので、少しでも良くしてあげたいという思いで「新脳針」治療を始めさせていただきました。
本日の治療では、かなり首の筋肉が柔らかくなり、ご自身でも「お餅を触っているみたい」だと 喜んでいただけました
まだ、痛みはあるものの食事や新聞を読むのもずいぶん楽になっておられます
まだ治療継続中となりますが、嬉しいお声をいただきました。

ジストニア治療について詳しくはこちらをご覧ください

頚部ジストニア(50代 女性)治療経過報告

カテゴリ:ジストニア

4年前から首が右に傾き頭が左に向くという症状があり、徐々に悪化してきた為、昨年当院に来院されました。

初診時は、常に頭が少し左に向き首を右に傾けている状態で、首から肩、背中にかけて筋肉がガチガチに固まっていました。

治療を継続していただき、1~2ヶ月経過したあたりから、徐々に首から肩、背中のコリがほぐれ、首が右に引っ張られる感じがマシになり頭を真っ直ぐに保つ事が出来る様になってきました。

筋肉の治療は、局部を短期集中的な改善や完治を目指すのではなく、全身を鍼治療(局部は鍼の本数を増やす)し、パンパンに張った筋肉をゆっくり緩めてあげることで(時間をかけてゆっくりと軌道修正)、傾いた体が元に戻るようになります。

現在は「日常生活」が原因で、首や肩が凝ると引っ張られる感じがするということで、姿勢や凝りにくい日常生活をアドバイスさせていただきながら、症状の完治を目指して継続治療中です。

 

ジストニアでお悩みの方は一人で悩まずお問い合わせください

ジストニアのご説明はこちらをご覧ください

 

 

 

▲