カテゴリー: スタッフからのお知らせ

漢字テストの点数が上がってきている!|学習障害(12歳 男児)

小さな頃から同年齢の子より書く事が遅く、小学校5年生の時に、「発達の遅れ」を指摘されました。

勉強や記憶する事が苦手で、クラスのお友達の名前もなかなか覚える事が出来ない。

という事でご来院されました。

初診終了後
学校での話を家でする様になったとの事。

鍼治療2回目
いつも苦手な小テストで8割取れました!

鍼治療3回目
漢字テストの点数が上がってきている!

との嬉しいご報告をいただきました。

慣れてきたのか、治療中も学校であった事、最近興味のある事等色々お話ししてくれます

更なる改善を目指して継続治療中です

脳出血後遺症(49歳 男性)

カテゴリ:スタッフからのお知らせ

脳出血後遺症で鍼灸治療に来られた患者様からの喜びのお手紙をいただきました

去年の春、脳出血で倒れ半年入院。退院して8か月。手術の後遺症で片麻痺。現在、リハビリ中。

「7月中頃から週1で4回めの通院の日の朝、突然に全然動かなかった足の親指が動いた!(涙)。
退院しても、なかなかとれなかったむくみも取れ、歩いていてもしびれていたしびれも、ほぼ取れた。すごいスゴイ

生まれてはじめての針で怖かった(49歳)けど、先生の優しい声かけで安心できた。
希望の光が。。
ありがとうございます

会社、ただ今休職中ですが、復帰を目指して頑張りたいと思います。
これからもどうぞ宜しくお願いします。」

このお手紙から3カ月が経ちました。

現在も治療継続中ですが、歩くスピードも速くなり リハビリの先生からも「手足が柔らかくなったね」と、言われてるとの事です

今日、皆んなで写真を撮って下さいました

ありがとうございます

これからもしっかりサポートさせていただきます

首・肩凝り 右腕の痺れ(60代 女性)鍼灸治療

カテゴリ:南川 峻英

首・肩凝り 右腕の痺れの症状で来院された患者様

初診日
2013年9月

症状
●2週間前から首・肩凝りが酷くなり、右腕に痺れを感じるようになった。
●夜中も痛みがある。
●首を動かすと右首・肩がつっぱる。

経過
週に2〜3回のペースで10回治療をしたところ、全体的に楽になり、右腕の痺れもほぼなくなりました

その後もやはり慢性的な肩凝りと全身の疲労があるので定期的に治療を続けました。お仕事を定年するまで身体のメンテナンス&たまにこじらせた症状の治療に来て下さいました。

現在は年に何回か疲労が溜まった時に治療に来られています

 

 

院長不在のお知らせ

カテゴリ:スタッフからのお知らせ

8月25日(土)~27日(月)

学会出席の為 院長不在となります。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

言葉遅れ(3歳 双子)

カテゴリ:南川 峻英

昨年の夏頃に発達の遅れが気になるという事で来院されました。双子の男の子で、出産時は、低体重で産まれ1人は新生児仮死の状態でした。

症状
●理解はある程度出来ている。
●発達検査で言葉は、2歳半位。
●食べる量が少ない。
●アレルギー性鼻炎・蓄膿。

経過
1週間に1回の治療で開始しました。

最初1か月の変化
階段の登りが一段とずつ出来る様になった。
少し食べれる様になってきた。
喋ろうとする事が増えてきた。

半年の変化(この頃から月2回の治療ペース)
言葉が増えてきた。
二語文がよく出る様になってきた。

1年の変化
2人でよく喋っている。
三語文が出る様になってきた。

1年で、運動面、理解面、言語面が成長し幼稚園の先生にもよく話をする様になったと言われたそうです

現在は、習い事などが忙しくなったのと成長も順調なので一旦治療終了となっています。

ストレスと上手く付き合う方法

カテゴリ:スタッフからのお知らせ

医学の領域で「ストレス」という言葉をはじめて用いたのは、カナダの生理学者であるセリエ博士です。

セリエ博士は、外部からのストレス刺激(ケガ、音、光、感染、臭い、温度)と 内部からのストレス刺激(人間関係からの不満、イライラ、心因性のもの)に分けました。

内部からのストレス刺激の心の状態が原因で、頭痛がしたり血圧が上がったり、胃が痛んだりするのは、体の防備が必要と判断した脳の下垂体がホルモンの分泌を命令して多量に分泌させ、自律神経の関係する血管や消化器系に激しく働きかける為、体に異常を起こします。

心の問題が原因で起こる病気には 胃、十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群、甲状腺機能亢進症、円形脱毛症、蕁麻疹…などがあり、更年期症状の引き金になる事もあります。

そこで…
心も体も健康な状態にするには

心も体もリセットできる時間を作ること
一人で考え過ぎずに、周りの人に心を開くこと
適度な運動とバランスの良い食事をとること
陽の光を浴びて歩くこと
ぬるめの温度(38℃~40℃)のお風呂にゆっくり入る

また、コーヒー、お茶にはカフェインが含まれていて 中枢神経を刺激して気分を高める作用があり、ホットひと息…にはとても良いのですが、多量の摂取は逆に興奮させてしまうので 適度を心がけて下さい。

カルシウム、ビタミン類もストレスに対する抵抗力を高める作用があるので、積極的に摂るようにしましょう。

ストレスは誰しも抱えているものですが、自分なりのストレス解消法を見つけて下さいね

 

東洋医学入門

カテゴリ:スタッフからのお知らせ

古代中国に始まり、日本や韓国などで普及し、受け継がれてきた東洋の伝統医学は、西洋医学とは異なる治療体系を持っています。

漢方の材料は、化学薬品を合成した西洋薬ではなく、天然自然の植物、動物、鉱物などをほとんど手を加えず用い、副作用も少なく効果が期待されるものです。

私達の施す「鍼灸療法」では、針、艾(もぐさ)を用い、経絡(けいらく)、経穴(けいけつ)(ツボ)を通して各個人の状態に合わせて身体の不調を取り除く為に治療を行うことが、東洋医学の大きな特徴です。

1981年WHO(世界保健機関)はツボの位置や名前を国際的に統一させ、西洋医学と共に研究進歩をさせる取り組みを世界的に展開し始めたのが現在に至っています。

◆経穴(ツボ)
内臓の体表にある弱電流反応点です。
体表の反応点(ツボ)に痛みや発熱、冷え、硬結などが表れたとき、その内臓にも原因が見られる時が多くあります。

◆鍼灸療法
反応点(ツボ)を用い、病巣に直接刺激を与え改善へと導くことのできる経験医学です。
(古来の東洋医学をベースに研究開発されたのが「新脳針療法」です)

◆あんま(推奈)
中国、マッサージはヨーロッパで、指圧は日本でそれぞれ生まれ発展しました。
叩く、揉む、こねる、摩る、震わす、押す  の、6つの手技があります。

◆吸玉療法
カップで皮膚を吸い上げることにより、体内に溜まった古い血(瘀血)や溜まった血管を広げ、新しい血液の流れを作ります。

「医食同源」は、毎日の食事が薬である…という考えです。中国唐代の医学書(黄帯内経)によると、「空腹時にレバーを食べると食事になり、貧血を治す目的に食べれば薬となる」と記されています。

経験医学から生まれた東洋医学…不思議な力を秘めています

代謝ってなに…?

カテゴリ:スタッフからのお知らせ

代謝とは・・・
簡単に言えば、体に不要なものを排泄し、新しい材料を摂り入れて 入れ替わるサイクルのことです。

細胞は常に新しく作られて、古くなった細胞は不要になり排泄されています。
皮膚の細胞はアカとなり 剥がれ落ちていきます。
爪や髪の毛も生え変わっていきます。

私達の体内でも同じように入れ替わっているのです

皮膚の代謝は健康な人の場合で、約28日で入れ替わっています。つまり、28日前の皮膚は体のどこにも存在せず、28日後の皮膚は今日から何を材料として食べていくかによって決まってきます。

血管は約120日で入れ替わります。4ヶ月前に流れていた血液は今は存在せず、骨も太い細いで周期に違いはありますが、約2年で大体の骨が新しく入れ替わっています。

このようにして、全身はおよそ7年で全部入れ替わっているということです

その入れ替わりの材料が全て、私達が口から入る「食べ物」によってできているのです。
何をどのように食べるか…

当たり前のことを もう一度考えてみましょう

今日のご飯は何ですか…?

足底の痛み(60代 男性)

カテゴリ:スタッフからのお知らせ

  ゴルフに行き長時間歩行後に足底部の痛みの症状があり来院。

整形外科を受診しレントゲン検査の結果
「所骨には異常なし」と診断を受け、鎮痛剤を処方され様子を見ていたそうですが、症状が改善されなかったため当院を受診。

診察した所、足底部には圧痛が見られず、問診と触診を詳しくした所、『腰部と臀部に強い反応』があったため、その部分を丁寧に施術し骨盤のバランス整えました。

トータル5回の治療で痛みは消失しゴルフにも行けたと喜んで頂けました

 

免疫力をあげましょう

カテゴリ:スタッフからのお知らせ

インフルエンザが
流行ってますね。
インフルエンザは、
感染させた人が悪者扱いされがち…

実はそうではありません

インフルエンザに感染しても発症しない人もたくさんいます。

感染し発症してしまう免疫力の低下が問題なんです

水虫も同じことが言えます。
同じ空間にいても、
水虫にかかる人と
水虫にかからない人と
いるわけです。

冬の寒さと乾燥で、
お肌がカサカサする人もそうです。
そうなる人と、
そうならない人が
いるわけです。

インフルエンザも、
同じ空間にいて、
インフルエンザに罹患する人、
インフルエンザに罹患しない人が
いるわけです。

ウイルスや、細菌、
環境の変化に
対応できなくなってしまっている、
私達はそんな細胞や身体になってしまっているんです。

夜遅くに食べたり飲んだり、
夜更かししたり、
昼まで寝ていたり、
食べ過ぎていたり、
湯船に浸からず、
シャワーで済ませていたり、
コンビニ食やカップラーメンや
ジャンクフードばかり食べていたり、
甘いものが多かったり、
冷たい飲み物を摂っていたり…

それでは、
身体の抵抗力や免疫力、生命力が失われてしまいます

では、
インフルエンザや風邪にかかったら?

① いさぎよくwelcomと受け入れる。
② 早く寝る。
③「お腹が空いてお腹がぐーぐーなって食べたい!」というまで、口からモノを入れない。

それだけで充分♪
とても早く回復します。

①は、
心の状態を良くすることができます。

・何故、インフルエンザにかかってしまったのか?
・誰にうつされたのか?
・仕事ややることが溜まっているのに

などなど、心の中の引っかかりは、
身体を滞らせ、
身体の修復を遅らせます。

②は、
人間、寝ている時に最高潮に
身体の修復調整をしています。
22:00〜02:00は、
ゴールデンタイムと言われ、
この時間帯に身体を休めることが、
最高な身体つくりとなります。

③は、
基本的に現代の日本人は、
食べ過ぎなのです。
成長期ならまだしも、
20代、30代、40代、50代…と
歳を重ねれば、
動きも少なくなるにもかかわらず、

若い時と変わらない量を、
3食きっちりと食べていること自体が、
身体を弱めていきます。
年齢に合った食生活をすべきだと思うのです。

猫や犬やその他の動物は、
体調が悪くなると、
食べずにずっと寝ています。

それが自然なことなんですが、
世間には溢れんばかりの情報が簡単に手に入り
無駄な知識を振りかざし、
ワザワザ修復を遅らせてる事があります

知識をつけるより、
身体の感性を高め、
身体に訊けば、
自ずと何をすべきかが、
わかってくるものです♪

病気になりにくい身体は、
抵抗力や免疫力をあげることが一番大切です

 

中国研修から戻りました

カテゴリ:スタッフからのお知らせ

2017年12月29日から2018年1月12日まで針灸科の山副勝也は、中国の友好病院である「蘇州市中医医院」と「上海中医薬大学の国際教育学院」に研修に行ってきました

グループである銀座針灸院の大久保先生と共に毎日朝から晩まで本場の中国医学を学び、中国語を話せる山副にとって、充実した研修となったのではないかと思います

不在中、患者様にはご迷惑をおかけしましまたが、元気に帰って来てくれました。
研修中の写真など、待合室に掲示したいと思いますので、楽しみにしておいてくださいね(^O^)

 

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