


鍼灸科では、肩こりや腰痛、関節の痛みなどの 痛みやコリ・しびれなどの一般疾患の症状の緩和・完治から、パーキンソン病や 小児のPVLなどの難病と呼ばれる症状まで、幅広く対応し治療することができます。
伝統的な中国医学(東洋医学)療法のひとつです。3000年の歴史があり、副作用がなく、安全で、人間本来がもつ免疫力を高める治療方法です。
針やお灸を使ってツボに刺したり、温めることによって、病気の治療、予防ができます。
また、鍼灸療法は、筋肉の痛みや凝りをほぐし、内臓や自律神経やホルモンの働きと全身のバランスを調整、新陳代謝や血液循環を促進、免疫力を強化、体質を改善、自然治癒力を引き出します。
鍼を打つと、眠くなったりだるくなったり、重いような、ズーンとした感じを受けることがあります。(めんげん)といい鍼が人体に良い刺激を与えている証拠です。
また、人によってはポカポカ温かく感じたり、心地よく感じたりします。これが鍼灸治療の特徴です。
当院の鍼灸治療はお一人お一人の症状をよくお伺いし、やさしく丁寧に治療しますので鍼灸治療が初めての方でも大丈夫です。
創業85年の当院は独自の「新脳針療法」により、難病に対して積極的に受け入れて治療をしています。
「新脳針療法」とは、頭部(頭皮)に針を打ち、微弱電流を流すことにより脳神経細胞を活性化させる当院独自の画期的な新しい治療法です。
新脳針は、脳内でモルヒネを生み出す原動力となります。脳内の下垂体で作られるエンドルフィンは、「新脳針」の刺激によって放出され、脳から全身をめぐって痛みを和らげ、精神を安定させる働きがあります。
病名のわからない症状の方も ぜひご相談ください。
治療時間は約40分です。(初診時は約1時間かかります)

身体の状態を詳しく聞き、実際に身体を診て治療方針を決定します。

全身に針を打ち、必要なポイントに0.7mmAの微弱電流を流します。必要に応じてお灸もします。

リンパの流れをよくし、毛細血管を広げて全身の血行を促進します。

マッサージは、針灸治療や吸玉の効果を高め、リンパ・神経の流れを高めます
当院では主に中国針を使用しています。
中国にて、日本人の体質に合ったものを特別注文・生産しています。
その他にも、より細い針(日本針)をご用意しておりますので「針は初めてで不安・・・」という方も安心して受診していただけます。

抜缶(ばっかん)といい中国古来の医療術です。(現在はカッピングとも言われています)
竹、ガラスやプラスチックなどでできた丸いカップを身体に付けます。
筋肉のコリをほぐし、血液循環を改善する効果があります。
体の奥にたまった瘀血(おけつ)を体表にまで浮かび上がらせ体内の自浄作用でキレイな血液に変化させるのです。
瘀血(おけつ)のひどい人ほど、跡型が赤色~紫色に残りやすく消えにくいです。
健康な人はキレイなピンク色に跡型が残ります。
3日~1週間くらいで跡型はきれいに消えますが、跡型がついて困る(プール・温泉など)方はお申し出ください。
お身体の状態が改善されてくると、自然に跡型は付きにくくなってきます!
病気になる前、身体は必ず何かしらの信号を出します。それは、「首・肩こり」や、「だるさ」「頭痛」など人それぞれです。この「病気ではないが健康でもない状態」つまり病気になりつつある状態を東洋医学では「未病」と言います。
この時点では「病」はまだ浅いところにいるので、治療による改善はみられやすいのですが、我慢して放っておくと「病」は深いところにいってしまい、治りにくいばかりか、もっと大きな病気を引き起こしかねません。
当院では、ちょっとした症状でも相談していただき、健康になっていただけるようにお手伝いさせていただきます。
当院に来院される患者さまには、難病や慢性的な症状で、継続して来院する必要がある方もたくさんいらっしゃいます。
そのため当院では、割引回数券があり10枚綴りが15%引き、5枚綴りが8%引きにて治療をすることができます。
(特定疾患受給者証、身体障害手帳や療育手帳があれば、正価の20%割引となりますのでご持参ください)