堂島針灸接骨院ブログ

発達遅滞(小学1年 男児)

小学校に入学してからノートが上手く取れなかったり、忘れ物が多かったりする事を改善する為に治療に来られました。

症状
●学校で聞いた指示を忘れている
●集中力が続かない
●眠りにくい
●便秘

支援学級と併用して授業を受けています。

最初10回は、週に2〜3回、その後は週に1回のペースで治療を行いました。

昨年の夏から今年の初めまで計30回の治療をしました。

〈変化として〉
●滑舌が良くなった。
●あった事を順序だてて話す様になった。
●発達検査で学習障害や言語障害の診断があったが、そうではないかもしれないといわれた。

現在は、順調に過ごせる事が増えた為に治療終了となりました

言葉遅れ(2歳 男児)

一歳半健診にて発語無しの指摘、落ち着きが無く、かんしゃくもある。
現在単語は少し出てきているが、不明瞭。
という事で来院されました。

2回目の治療後
「毎日単語が増えているし、少し言葉がハッキリしてきている」と嬉しいご報告

4回目の治療後
オウム返しが増えた。
初診時はよく泣いていましたが、徐々に治療にも慣れて落ち着きが出てきました。

5回目の診療後
二語文が少しずつ出てきました

最初は不安そうに治療を見ていたお母さんも、この頃になると、お子様を励ましながら積極的に治療に来て頂いています

三語文を目指して治療継続中です

小児鍼灸治療はこちらをご覧ください

膝の痛み(40代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

階段で転倒し膝を痛め、負傷日から1週間ほど時間が過ぎたが痛みが引かないと来院されました。

歩行は可能でしたが動き出しに痛みがあり、膝関節が完全伸展できない状態でした。

関節のテストをしたところ、靭帯に大きなダメージはなく、筋肉や腱が硬くなり動きが悪くなっている状況でしたので膝まわりの筋肉にアプローチしていくようにします。

今回は特に内側ハムストリングス(太ももの裏)が硬くなっており、痛みの原因になっていました。

腰・骨盤のバランスも乱れていたので、その辺りも調整し膝への負担を軽減するようにします

今回は3回ほどの治療で歩行時に少しあった痛みが軽減し、10回目には動き始めの痛みも無くなりました

膝は歩くとき必ず負荷のかかる関節なので、痛みのある際は我慢せず早めに来院下さい

不安感(50代 男性)臨床報告

カテゴリ:その他の慢性病

1週間前より
「不安感」「些細な事でも心配になる」と来院され、特に仕事のストレスを感じた際に顕著にあらわれるようでした。

また
・動悸
・不眠
などの「自律神経症状」もあり体調も全般的に優れない様子でした。

以前にも同様の症状で他院でのはりきゅうの治療を経験されており、良くなったところから今回も当院での針灸治療を受診されたようです。

まずは、早期の改善を目指し週に2回のペースで治療を始めました。

治療2回目
週明け月曜日の仕事ではそれほど不安を感じずに仕事をこなせた。また、動悸の辛さも意識しなかった。

治療4回目
不安感に関しては、随分気持ちが楽になりだした。

治療5回目
仕事でもプレッシャーを感じることが少なくなっている。自覚としては7割は良くなりました。

治療7回目
仕事のトラブルにも上手く対応できしんどくなりにくい。

治療10回目
治療開始から徐々に安定し、大きな仕事も無事に乗り切れた。

 

現在治療は終了し、体調も仕事も順調なようです

ある程度症状が安定してからは、治療頻度を週1回のペースに落とし通院していただきました。

首の捻挫(30代 男性)

カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状

子供を抱き上げた際に首の捻挫を起こされた患者様です。

初診時、首の動きが制限されており痛みが強く、同時に左腕の筋肉も傷められていました。

捻挫した局所には、消炎処置を施し肩から腕の筋緊張を和らげる処置を施した所、数回の治療で「疼痛は緩和し炎症症状も減少」したため首の牽引療法も加えて約10回の治療で治癒となりました

首の捻挫症状に関しては繊細な所で、放置すると痛みが長引く事がありますので、早めの受診をお勧めします

脊髄小脳変性症(50代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

5年前よりめまい・フラツキが出始め、4年前に脊髄小脳変性症と診断されその後当院に来院されました。

症状
・めまい・フラツキ。
・話しずらい。
・字が書きにくい。
・胃の調子が悪い。(食欲がない)

現在通院されて4年位になりますが、最初から週に1回の治療で継続して来られています。

<現在の症状>
歩行は杖をついて介助すれば歩けます。
話し辛さはありますが、初診当時からはほとんど変わらず聞き返す事も少ないです。
胃の調子も良く、当時あった吐き気は現在は訴えていません。

これからも何年も状態を維持していただける様に治療して行きたいと思います

口コミ【しんきゅうコンパスより】発達障害

カテゴリ:患者様の声 一覧

(お子様のため、お母様がご記入)
7ヶ月半で腰が全くすわらずお座りができないことから、発達面で不安を感じてネットで検索し堂島針灸接骨院さんを知りました。

1回目の施術でかなり変化が見られました。
寝返り、寝返りで動きまわり、喃語も独り言のような感じから、他者に対する呼びかけや感情を示すようになり、笑顔で答えるようになりました。

常に口が開き舌が出ていたのがなくなり、目に力が出てきて、表情が変わってきました。
6回施術していただいた現時点(約2週間)で腰はほぼ座り、うつ伏せで遊び、お腹を軸にくるくる方向転換できるようになりました。

子どもの発達に不安になり検索魔になって苦しかった毎日でしたが、今はしなくなりました。

これからも悩むことがでてくると思いますが、堂島針灸接骨院さんとの付き合いができたことで親側の精神的安定にもなり、大変感謝しております。

進行性核上性麻痺(60代 男性)

カテゴリ:その他の難病

3年前くらいから、よくつまずく様になり、1年前から歩行困難、書字困難、しゃべりにくさ、便秘、不眠といった症状も出始めて検査した所、「進行性核上性麻痺」と診断。

当院へ来院されました。
進行を遅らせ、日常生活を少しでも改善する目的で針治療スタート

初診終了後
いつもより良く寝れました。

2回目
頭のモヤモヤした感じがとれスッキリした。

4回目
今日来る時スタスタと歩けました!

など、嬉しいご報告を頂いています

今後は便通、さらなる歩行改善に向けて継続治療中です

急性小脳失調症(10歳 男児)臨床報告

カテゴリ:その他の難病

「急性小脳失調症」は小児に好発する、
・ふらつき
・めまい
・頭痛 など

小脳症状を呈し、比較的予後は良好な疾患のようです。

今回、来院された患者様は、【歩行のふらつき】があり、発症から1ヶ月経過した状態で、小学校の登下校も車椅子で行い、人の支えや歩行器がないとバランスが取れない状態でした。

初診の針灸治療では
新脳針」で小脳エリアへの施術を行いました。

また、置き針を使い体のバランスが取りやすいよう調整したところ。。。
来院時は、手で支えたり物につかまらなければ歩けなかったのですが、一人で歩ける状態に

治療2回目には
「翌日からは更に長く歩け、自転車にも乗れるほどに回復しました」と嬉しいお言葉をいただきました。

その後も、2回ほど治療を受けていただき、歩行はもちろん、運動も問題なく行えるレベルとなりました(^-^)v

状態も安定していたので、治療は卒業となり今ではサッカーやテニスをして元気に走り回っているそうです

経過観察を行い、特別に治療をすることがなくても予後は良好な疾患ではありますが、針灸治療を行うことで、早期回復のきっかけ作りが出来ました

患者様より治療の感想をいただきました

腰痛・坐骨神経痛(40代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

腰痛と右のお尻から太ももにかけての痛みと痺れがあり来院されました。

お身体を診させて頂くと、特に「腰と臀部の筋肉が硬く」張っており、左右の筋肉のバランスが整っていない状態でした。

このような状態になりますと、腰の関節や筋肉に負担がかかり、その結果、脚に痺れが出ることがあります

治療として気をつけることは、腰、特に骨盤周りの筋肉を緩め、筋肉のバランスを整えます。

さらに股関節周りを治療することで、動きがスムーズなり、腰への負担も軽減されます。

今回は5回ほどの通院で症状は改善し、趣味のトレーニングも再開することができました

脚の痺れは放置すると症状が長引く傾向にありますので、気になった際はお早めにご相談下さい

肩関節脱臼(20代 男性)

カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状

スキー場にて転倒した際に負傷
スキー場の近くの整形外科にて整復(脱臼した関節を元の位置にはめる)
その1週間後に当院を受診

整形外科に当院で治療する事に同意を得て治療を開始
初診時、三角巾で患部を固定しており机に手を載せれない状態であったため肩関節周囲の筋肉の緊張を和らげるようマッサージを施し時間をかけながら、関節可動域を広げるように後療を始める。
約1か月後、関節可動域は改善したもののだるさや、力が入りにくい状態が残っている為、筋力強化トレーニング、ストレッチ指導を実施し継続療養中です

めまい(20代 女性)

カテゴリ:その他の慢性病

昨年の4月末に入院中にめまいが発症し、病院の検査等で異常が見られず原因不明のめまい症で来院されました。

症状
●歩行時のフラツキ(階段が恐い)
●話しづらい
●字が書きづらい
●吐き気

通院ペースは、1週間に2〜3回位
計9回治療を行いました。

1回目の治療から調子が良くその後、歩行時のフラツキやめまいが軽減し、仕事にも復帰出来ました

病院では最終的に急性小脳失調症になっていたのだろうとの診断でした。
めまいにも様々な原因がありますが、今回は入院時の病気による体力の低下が発症の原因ではないかと思われるので、新脳針治療により全身を調節して体力を回復させてあげれたので症状の軽減になったのだと思います

日々のストレスや過労の積み重ねで思わぬ症状を発症する事があるので、日常のケアをしっかりとして下さいね

腰痛(20代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

仕事中に座っているのが辛くなり来院されました。

仕事で長時間立っていたり座っていることが多く、痛くなってくると同じ姿勢をとっていられないそうです
このような場合、腰の筋肉はもちろんのこと、それ以外の筋肉が硬く張っていることがあります。

お身体を診させていただくと脚の筋肉が強く張っていました。
特にハムストリングス(太ももの裏の筋肉)が硬く、そこから腰への負担がかかっているようでした。

まずは腰の筋肉を緩め→次に骨盤のバランスを整え→そしてハムストリングスのストレッチをゆっくりと行う。
このような治療を数回行うと、仕事中の痛みは大きく改善しました

現在は、たまにメンテナンスの為、来院されますが、以前のような痛みは出ていないそうです

脚の筋肉の硬さは腰に大きな影響を及ぼします
当院では自費診療でストレッチも行なっています

身体の固さは感じるけど…自分でストレッチするのも大変…とお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください!

自閉症スペクトラム(7歳 女児)

困っているポイントとして
・かんしゃく
・コミュニケーションが苦手
があり、「4月から小学校へ進学するので不安です」と少しでも成長と落ち着きがでればと来院されました。

針灸治療開始当初は、はりをうつ際に落ち着いて寝転がることが難しかったが、現在は動きたい気持ちと戦いながらも”じっ”と治療を受けることが出来ています
また、奇声を発したり、床に頭を打ち付けることもあり困っていたそうですが、治療を受けはじめてから徐々に減っていったようです。

この春から2年生になり、体もずいぶん大きくなりました
治療に来るのを楽しみにしてくれているようで、いつも頑張って受けてくれています

治療は週に1回のペースを続けており、学校生活でのストレスの緩和なども考え治療を行っています。


<発達障害の分類>

1. 広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)アスベルガー症候群・レット障害・小児期崩壊性障害
2. 学習障害(LD)
3. 注意欠陥多動性障害(ADHD)
4. 知的障害
に大きく分類されます。

小児期に「発達障害」とわからず成人し、仕事ができない・人付き合いが苦手・優先順位がわからない・身の回りの処理ができない・・など、うつ状態で、悩み苦しんでいる大人のADHDも増えています

<発達障害に対する当院の取り組み>
脳の機能不全の障害と考えられる「発達障害」に対して、お子様の発育に重要な脳のエリア(前頭前野)を中心に「新脳針」を施し、0.7mmAの微弱電流を注入します。
「新脳針療法」は、脳神経のネットワークを広げ、脳神経細胞を活性化する治療法です。
使用する針は髪の毛ほどの細さで痛みはほとんど感じない程度です。
微弱電流の刺激はトントンと小鳥がエサをついばむような心地よい刺激です。

子供のからだは常に成長し発達し続けています。
したがって子供の病気もその発達や成長の過程に応じて変わってきます。お子様の症状や発達段階により脳神経の刺激量とポイントを決めていきます。
当院の発達障害治療は症状により、お灸(温灸)をしたり、小児はり(皮膚刺激の刺さないはり)やマッサージをしたりします。
「新脳針」療法は脳の神経伝達物質を活性化させ、ホルモンバランスを整え、自律神経の働きを良くすることで、お子様の持つ本来の力を引き出して強化・調整します。

子供は日々成長しています。少しでも「おかしいな・・?」と思ったら、早めにご相談いただき早期の発達障害治療をおすすめします。
効果の改善状態は人によって様々ですので、初診の際にはお一人お一人の状態を良くお聞きし、丁寧なカウンセリングを行い、症状にあった治療計画をご説明させていただきます。
もちろん効果の改善状態は人によって様々ですので、初診の際にはお一人お一人の状態を良くお聞きし、丁寧なカウンセリングを行い、症状にあった治療計画をご説明させていただきます。

詳しくはこちらをご覧ください

 

脊髄小脳変性症(60代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

2、3年前から歩行時のフラつき、呂律が回りにくい、字が書きにくい等の症状が現れ、病院で検査を受け「脊髄小脳変性症」と診断、当院へ来院されました。

症状の進行を遅らせ、日常生活を少しでも改善できるよう針治療スタート

3回目の治療後、少し歩きやすくなった。
6回目、歩くのが速くなった。
8回目、しゃべりやすくなってきた。

等嬉しいご報告を頂いています
また夏になると水泳教室のコーチもされていて

真っ黒に日焼けした姿で元気に治療に来てくださいます

現在もフラつきはあるものの、目立った進行も見られず、毎週通院して頂いています

首肩のこり(30代 女性)

カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状

育児中のママですデスクワークでパソコンの業務が多く「首肩のこり」「目の奥の痛み」「頭痛」の症状で来院されました。

お身体を診せて頂いた所、後頭部から後頸部、肩背の緊張が強く手技療法にて施術した所各症状が改善し、とてもすっきりした表情で帰られました

当院では保険外の施術に関しても、国家資格保有者の先生が施術にあたりますので安心して通院して頂けます

お気軽にご相談ください

脊髄小脳変性症(40代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

1、2年位前から症状が出始め、当時はまだ検査中で、脊髄小脳変性症と診断はされていませんでしたがフラツキなど特有の症状が出ていました。

症状

  • めまい
  • ふらつき
  • 眼振
  • 振り向いた時にクラっとする

◉最初の10回は、週に2回のペースで集中治療
◉その後は、1週間に1回のペースで10回治療
◉現在は2週間に1回治療に来られています

 初診の頃から症状はひどくはなく、1人で歩く事も出来、片足立ちも出来るほどで「治療の経過も良く」現在も電車に乗って1人で通院されています ただ眼振があり調子の波があるので悪化しない様に治療しています。

ご自身でも自宅で歩いたりと意欲的にリハビリをされて頂けているので進行も緩やかに保っています

口コミ【しんきゅうコンパスより】脳室周囲白質軟化症(PVL)

カテゴリ:患者様の声 一覧

息子は早産で産まれ、脳室周囲白質軟化症(PVL)と診断されました。
生後半年頃から発達の遅れが目立ちはじめ、目線が合わない、寝返りが出来ない等、その頃からこちらの病院でお世話になりはじめました。
治療をはじめてすぐに効果を感じたのは目線。しっかりと目があうようになり、斜視もなくなりました。それからは表情もすごく豊かになりました。
今は2週間に1度のペースで通っていますが、これからも継続的に通い続けたいと思います。
現在2歳10ヶ月。つかまり立ち、つたい歩き、歩行器(PCW)での移動。
お喋りは健常児と同等。認知は1歳半程度です。

 

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口コミ【しんきゅうコンパスより】肩・首針灸

カテゴリ:患者様の声 一覧

肩こりと首が痛くなり初めて針灸院に来院しました。
最初はとても不安でしたが、先生がとてもやさしく親切に話を聞いて下さり、治療についてもていねいに説明して下さいました。毎回安心して施術を受けることができ、今では首の痛さもなくなり、肩こりもほぼなくなりました。

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脊髄小脳変性症(70代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

脊髄小脳変性症と診断を受け、
“病気の進行を遅らせて歩行困難を少しでも改善できれば”という事で今より13年前にご来院されました。

現在も週2回のペースでご来院頂いており、
杖をついて歩行される程度で、
13年経過した今も車椅子を使用する事無く、
しっかりとした足取りで治療に来られます

趣味は油絵で毎週絵の教室に通い、
何度か個展も開催勢力的に活動されています

「進行が遅いので主治医も驚いていました」と嬉しいご報告を頂いています

五十肩 (50代 女性)

カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状

1年前より肩の痛みがあり、肩が上がらないということで来院されました。

お話をお伺いすると、肩を上げた時の痛みもあるが、じっとしていても肩が重だるく痛む時があり、それがつらいようで、動きを見させて頂くと、肩は床と平行になるぐらいまでしか上がらず、腕を後ろに引く動作も大きく制限されていました。

事務職をされており、パソコン作業による肩こりは普段からあるようで、特に痛い方の首肩周辺はかなり固まっている状態。

安静時の痛だるい症状は筋肉の張りによる圧迫が原因になっていると判断し、まずは首・肩周りの筋肉をしっかりと緩めていきました。

症状のあった期間が長いので、時間はかかりましたが2ヶ月ほどで肩の重だるさは無くなり、仕事も楽にできるようになりました

その後は関節周囲の柔らかさを出すため、肩を動かす治療をメインに

そこから数ヶ月通院して頂き、今では肩関節の可動域も大きく向上し、着替えなどの日常生活も痛みなく行えるようになりました

肩の痛みは放置すると取れにくくなることが多いですが、しっかりとした治療を行えば改善します。

お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください

脊髄小脳変性症(60代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

3年前に喋り辛いと感じ、はじめは脳梗塞かな?と思われたようで病院を受診したが原因がわからなかった。
定期的に検査を行い1年ほど経ったところで小脳の萎縮がみられ「脊髄小脳変性症」と診断されました。

来院時の主な症状は
・歩行のふらつき
・呂律がまわりにくい
といったもので、
体に痛みや凝りなどはみられないようでした。

遠方よりの来院のため、宿泊しての集中的な治療をご希望され、1日に2回治療を受け、トータル5日間治療を行いました。

治療2日目
治療後は立位の安定感がある。

治療5日目
日により状態は変わるが、バランスがとりやすい。

最初の集中治療のあとは週に1回(1日に2回の治療)の通院と家での散歩やリハビリで状態をキープさせながら治療を進めていきました。

現状としては、「ふらつき」や「喋り辛い」はあるものの歩く時の恐怖感が少なくなったりと良い変化もみられています

目的として進行を緩やかに出来るよう治療を継続しています。
また、「歩行のバランス」をしっかりと出すために「あし指マッサージ」も針灸治療と合わせ受けて頂いたことがよかったと思います。

ぎっくり腰(30代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

子供を抱き上げた時に腰部に痛みを感じたけど、特に気にせず動けたのでそのまま就寝されたそうです。
しかし、翌朝起き上がろうとしたら痛みで歩行するのがかなり痛いとの訴えで来院されました。

問診と診察をしたところ、『腰部の椎間関節の捻挫』と判断
腰痛体操や疼痛緩和の施術を施した所、歩行が楽になり痛みレベル10→3になりました

その後5回の施術で痛みが消失し治癒となりました。

脊髄小脳変性症(40代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

1年位前(当時30代)に歩行時のフラツキを感じるようになり、1か月前に脊髄小脳変性症と診断され、リハビリを開始されました。

症状

  • 歩行時のフラツキ
  • 階段が怖い(降りが特に)
  • ここ1年首肩がこる

◉最初は2日に1回の通院ペースで治療を行い、そこから徐々に間隔を開けて現在は、週に1回の通院を続けていただいています。

 現在治療を開始して8年目になります。やはり進行性の病気なので少しずつ症状は進んではいますが、今も杖や支えがあれば歩行する事ができ、リハビリやピアノなど習い事も積極的に出来ています

進行性の病気の治療は、なかなか完治をする事は難しいですが、身体の全体の調子を整え、その日その時にある症状を改善していく事で進行悪化を緩やかにします。いつまでも不自由なく楽しく毎日を過ごして頂ける様治療させて頂いています

 

パーキンソン病(60代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

8年前にパーキンソン病と診断され、昨年頃から「歩行困難」「便秘」「不眠」症状が徐々に悪化し、薬が切れるとオフ状態になり動けなくなる。
との事でご来院されました。

進行悪化を防ぎ歩行困難、日常生活の改善を目的に針治療スタート

二回目の治療後、薬の切れ目でも身体がしんどくなかった。
三回目の治療後、便が出ています。
五回目の治療後、昨晩はじめて夜中起きずに朝まで寝れました。
七回目の治療後、昨日一昨日と調子が良くて、病気の事を忘れるぐらいでした

などなど治療を開始して以来嬉しいご報告を沢山頂いています

さらなる改善と、薬の量を減らす事を目標に治療継続中です

首の詰まり(30代 女性)

カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状

以前より、首を動かした際に痛みがあるということで来院された患者様で、デスクワークをしていると首が詰まるような感じがあるということで、

詳しくお話をお伺いすると、特に後屈右回旋時(上を向き、顔を右に向けた姿勢)に症状が強く出る状態でした。

痛みが出ていたのは第7頚椎の辺りで、肩・腕に繋がる重要な神経が集まっているポイントでもあったので、治療の必要性をしっかりと説明させて頂きました

治療では、頚椎の動きを妨げている筋肉をしっかりと把握し緩めるようにし、その上で関節をゆっくりと動かし自然な動きが出るようにしていきます。

幸い、症状の軽いうちに来院して頂いたので、一回の治療で首の詰まり感は無くなりました

その後週1回のペースで来院していただき経過を観察し、現在はたまにメンテナンスに来ていただいております。

頚椎は重要な神経が多く集まっており、痛みを放置するのはあまりいいことではありません

首にお悩みがある場合はお早めにご来院下さい

胸焼け・胃のムカつき(40代 女性)臨床経過報告

カテゴリ:その他の慢性病

2ヶ月ほど前より「胸焼け」や「胃のムカつき」があると来院されました。

他の症状としては
・疲れやすい、疲れがとれない
・眠りが浅い
・首肩背中のこり
・ゲップがよくでる
・食欲の低下
などもある状態です。

訴える症状は全てが繋がっており、一つ一つの症状を一度に治療するのではなく、順番に改善していくことが回復のポイントになると考えられます

<治療の順序として>
睡眠の質改善

食欲低下の改善

首肩背中のこり
となり、針灸治療をスタートしました

<臨床経過報告>
治療2回目
針治療を受けたあと、少しダルさを感じたが睡眠の質が良くなりすっきりとした寝覚めでした!胃のムカつきはあったが、食欲が出始めた。

治療3回目
睡眠はしっかりと取れ寝覚めもいい。
普通に食事が摂れるようになってきた。
ストレスが溜まると、過食して胃がしんどくなる。

治療6回目
食事の摂り方に気をつければ、胃の状態は安定しています。

治療8回目
全体に症状が安定してきた。首肩背中のこりはまだ気になることがあるが、「胸焼け」や「胃のムカつき」はほとんどない。

 

今回の症状は、ストレスからくる胃腸への負担が原因と思われるもので、精神面のケアと体のケアを同時に行うことで改善がみられました

現在は、月に一度のメンテナンスを行いながら、更に良い状態を目指し来院されています。

脊柱管狭窄症(50代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

整形外科の検査で「脊柱管狭窄症」と診断され手術をした方がいいと言われた方ですが、 心疾患を持っており循環器外科で飲んでる薬が出血を止まりにくくするため手術はしない方が言われ当院を受診されました。

当院にて初診時の主訴としては『腰部の不安定感』と『両下肢のシビレ』でした。

骨盤のバランスが悪く、可動域が制限されていたため、骨盤のバランスを整え不安定感は改善されました。
シビレの範囲も当初は両下肢全体にありましたが、現在は臀部から太ももくらいまでとなり少しずつ軽減しております

経過を見ながら継続療養中です

めまい・吐き気・倦怠感(女性 40代)臨床報告

カテゴリ:その他の慢性病

昨年の夏頃にこられた方で、熱中症の後から調子の悪い日が1ヶ月位続いていて仕事も休んでるいるという事で来院されました

〈主な症状〉

  • めまい
  • 吐き気
  • 倦怠感(食後に特にキツくなる)
  • 不安感
  • 食欲がない

この患者様は、計3回治療を行いました。

1回目の治療
少し食欲が出て吐き気もましという事でした。

2回目の治療
食欲も食べ過ぎる程出て、吐き気もなくなり仕事に行けるようになられました。

3回目の治療
状態はほぼ良好で治療終了となりました。

病態としては、元々身体の状態が弱っている所に熱中症にかかり、完全に回復する事が出来なかった事が発症の原因だと考えられます。

ですので、針治療により身体のバランスを整えて、気血の循環を良くしてあげる事で、内臓など身体の機能が正しく働き出して症状が改善します

補足ですが、熱中症は身体に熱がこもる事によって発症します、その為に水分補給をする事も大事なのですが、しっかり汗をかくという事も大切です

最近は、空調が整っているので身体の体温調節機能が悪くなり汗を上手くかけない人が増えています。なので、夏が来るまでに汗をかく練習をしましょうお風呂にゆっくり浸かってじっくり汗が出るだけでもオッケーです

頭痛(40代 男性)

カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状

2、3日前から右の側頭部の頭痛、慢性的な首肩こり、腰痛を訴えご来院されました。

頭痛はあまりに痛いので痛み止めを服用との事。

お身体を診させて頂くと、右首付け根辺り〜肩、肩甲骨周囲に強いこりがありましたので、その辺りを中心に全身針治療スタート

初診終了後、右側頭部の頭痛がなくなり、首の痛みもだいぶマシになったとの嬉しいご報告を受けました

その後もずっと頭痛は無くなり、首肩こりがマシになると腰痛も楽になったそうです

計5回の治療を終え、身体もだいぶ軽くなりましたので一旦治療卒業です

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