



小児鍼灸治療は、生後40日目から開始でき、夜泣き、かんむしなどの症状からPVL(脳室周囲白質軟化症)や小児てんかん、自閉症、発達遅滞などの症状を治療することができます。
子供のからだは常に成長し発達し続けています。
したがって子供の病気もその発達や成長の過程に応じて変わってきます。
お子様の症状や発達段階により脳神経の刺激量とポイントを決めていきます。

『前田式小児はり』と称し、初代前田喜代松翁は「もぐら針(MOLE針)」を用い、小児のさまざまな症状を治療してきました。
小動物の「手」による小児はりはくすぐったい反面とても気持ちがよく、この快適な刺激は脳へ伝えられて運動系、知覚系、自律神経系、免疫系、内臓系などへ伝えられ、子供の発育と成長に大きな効果をあげています。
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頭皮に針を刺し微弱電流を流し、刺激します。当院独自の画期的な治療法です。
障害を受けた脳細胞に刺激を与えることにより、血流をよくしたり脳細胞そのものの働きを活性化させ、治療へと導きます。
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病名のわからない方もお気軽にご相談ください。
創業85年の当院は独自の「新脳針療法」により、小児の難病に対して積極的に受け入れて治療をしています。
「新脳針療法」とは、頭部(頭皮)に針を打ち、微弱電流を流すことにより脳神経細胞を活性化させる当院独自の画期的な新しい治療法です。
新脳針は、脳内でモルヒネを生み出す原動力となります。脳内の下垂体で作られるエンドルフィンは、「新脳針」の刺激によって放出され、脳から全身をめぐって痛みを和らげ、精神を安定させる働きがあります。
病名のわからない症状の方も ぜひご相談ください。
治療時間は約40分です。(初診時は約1時間かかります)

身体の状態を詳しく聞き、実際に身体を診て治療方針を決定します。

全身に針を打ち、必要なポイントに0.7mmAの微弱電流を流します。必要に応じてお灸もします。

夜泣き、かん虫、神経過敏に刺さないハリ。皮膚刺激をあたえて脳を活性化させます。
当院では主に中国針を使用していますが、お子様の状態をみて使用する針を選択します。
小鳥が餌をついばむ程度の刺激です。
どのような刺激なのか、ご両親にも体験していただくことができます。

当院に来院される患者さまには、難病や慢性的な症状で、継続して来院する必要がある方もたくさんいらっしゃいます。
そのため当院では、割引回数券があり上記の金額より10枚綴りが15%引き、5枚綴りが8%引きにて治療をすることができます。
(特定疾患受給者証、身体障害手帳や療育手帳があれば、正価の20%割引となりますのでご持参ください)