月刊 堂島だより

PDFデータ(「食と健康について」Vol.3)
今月の食と健康についてのテーマ

「イライラや不安は「お腹」から解決できる!?」

その悩み、実は「腸」からの『SOSのサイン』かもしれません…。

「最近、なんだか気分が落ち込みやすい」
「ストレスが溜まるとつい甘いものをドカ食いしてしまう」

実は脳と腸は自律神経やホルモンを通じて密接につながっております。 そこで、腸内の善玉菌を元気にするには毎日の食事に発酵食品を取り入れるのが効果的。おすすめの食品をご紹介します!

最強!心の守護食

1.納豆
善玉菌の餌になる食物繊維が豊富。最強の腸活フード。
2.味噌
日本人に合う発酵調味料。朝の味噌汁は心を落ち着かせます。
③甘酒
「飲む点滴」と呼ばれ、疲労回復と腸内環境改善を同時に叶えます。
④ヨーグルト
乳酸菌やビフィズス菌を手軽に補給。
種類を変えて自分に合う菌を探すのがコツ。

続けるコツ

完璧にしようとせず、続けることが大事!「納豆にネギを入れて食べる。」など、簡単に出来そうなことから始めてみてください♪

わたしのおすすめレシピ

【「納豆×オクラ」のダブルネバネバ】
レシピは「納豆とオクラを混ぜる」だけ!
納豆菌とオクラの食物繊維は相性抜群の最強腸活コンビ。
納豆とオクラのダブルネバネバはまさに「天然のサプリメント。」
忙しくて心がトゲトゲしそうな時こそこの一杯でお腹の中から自分を癒してあげましょう

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