カテゴリー: 脊髄小脳変性症

歩きやすかった!|脊髄小脳変性症(50代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

四年前から歩きにくさ、喋りにくさ、便秘といった症状が少しずつ出始め、脊髄小脳変性症と診断。

最近になり「急に進行を感じる。」という事でご来院されました。

初診終了後
すぐに便がありました!

真頭皮針治療2回目終了後
少し身体が軽くなった!

真頭皮針治療3回目
治療後二日間は歩きやすかった!

との嬉しいご報告を頂きました

更なる改善を目指して継続治療中です

 

走れた!|SCD(40代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

4年前から通院されている脊髄小脳変性症(SCD)の患者様です。

症状
・フラつき
・歩行困難
・眼振

経過
脊髄小脳変性症(SCD)を発症して6年程経っているので、初診の頃に比べると、若干の不安定さはありますが、現在も1人で電車に乗って通院されています先日のお盆も歩く練習をしていて、ふと思い立って走ったら走れたとのことでした

現在は、月1回のペースで進行を防ぐ為に真頭皮針治療をしています

 

歩行が以前よりラクになった!|脊髄小脳変性症(50代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

一年前から歩行時のフラツキ、喋りにくさといった脊髄小脳変性症の症状が出始め、それに伴い腰痛、首肩のコリなども気になりはじめた。という事でご来院されました。

初診終了後
少し身体が軽くなった感じがするとの事!

鍼灸治療5回目
首肩がだいぶ楽になってきた!

鍼灸治療10回目
腰痛がマシになり歩行が以前よりラクになった!

その後もフラツキはあるものの、病状の進行を感じる事はないとの事

更なる改善を目指して継続治療中です

 

治療後は2回くらい排便|脊髄小脳変性症(55歳 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

滋賀県よりお越しの〇〇様

脊髄小脳変性症と診断されて3年が経ち、当初はフラつきながらでも歩行できておられたそうですが、現在は歩行器を押してやっと歩ける感じで、聞き取れますが構音障害もあります。

残念ながらこの病気は完治できません。

発症当時よりかなり進行されているので、まずは 今以上に進行しないように、少しでも症状が改善できるようお話しさせていただき真頭皮針治療を開始しました。

仰向けで、「真頭皮針(しんとうひしん)」を施し 首や下半身を入念にマッサージしました。

今日は2回目の治療です

初診治療後どうでしたか?とお伺いすると、「お腹がずっと温かくなっている」との事です

ひどい便秘でしたが、治療後は2回くらい排便があるとの事です

普段、全く運動やリハビリをされてないとのこともあり、JO(関節可動域改善法)もお勧めしました。

まずは、身体の動いていない色々な部分から正常な変化へと導き、少しでも改善していくように…

これからですよ一緒に頑張りましょう

 

 

動きがスムーズになってきた!|脊髄小脳変性症(50代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

一年前から歩行時のふらつき、喋りにくさ、便秘、腰痛といった症状が出始め、脊髄小脳変性症と診断。

当院へ来院されました。

2回目の鍼灸治療後

腰が軽くなった!

3回目の鍼灸治療後

毎日便が出るようになった!

6回目の鍼灸治療後

動作が少しずつスムーズになってきた!

との嬉しいご報告をいただきました

更なる改善を目指して継続治療中です

脊椎小脳変性症(55歳 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

症状 (歩行時にふら付く等)
ご職業(専業主婦)

数年前から歩行時に少し違和感を感じ、徐々にふら付く様になりました。
2018年始に検査をと思い脳神経内科を受診。

MRI検査等の結果、脊椎小脳変性症と診断。
その後通院するもののこれといった治療法もなく薬を服用するだけで特になにもする事もなく1年が過ぎました。
何か他に治療法がないものかと調べる内に当院の事を知りました。

昨年末に受診させて頂き新脳針治療法を10回の集中施術を勧めて頂き通院させて頂きました。
結果、歩行時の違和感、ふら付き等は特に変化はないのですが各動作スピードが速くなった様に感じます。
明らかに変化を感じる事は、以前より便通が良くなり血行も良くなってきた事です。

また、歩行時のふら付き等に変化が無い事は何より良い結果だと感じております。

 

症状の進行悪化は見られません|家族性 脊髄小脳変性症(71歳 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

当院への初診は、平成24年6月

フラつき、構音障害、書字困難…など、脊髄小脳変性症の症状で来院されました。

2ヶ月間治療しましたが、夏の暑さにより通院しにくいとのことで、一時治療はお休みとなり…それから6年が経ち、「脊髄小脳変性症の症状が進んできた」とのことで、再度治療を開始しました。

遺伝性の脊髄小脳変性症(SCD)ですので進行は緩やかと思われますが、確かに、初診時よりもフラつきが大きくなり、喋り方も ゆっくりで呂律がまわらないような症状がみられました。

週に1回の「真頭皮針(しんとうひしん)」療法を開始

現在は2週間に1回の治療を継続しておりますが、全く脊髄小脳変性症による症状の進行悪化は見られません
大阪、梅田の堂島針灸接骨院まで2時間かけての通院ですが、歩行も安定しておられます。このまま、進行悪化しませんように

以前は畑をされていたので、農作物の話しを教えて下さいます
これからも精一杯の治療をしていきますので、このまま進行悪化しないように、頑張っていきましょう〜

時々は走る事も出来ている!|脊髄小脳変性症(40歳 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

当院へは8年前くらいから通院していただいてる、脊髄小脳変性症と診断された女性の方です。

電車で1時間半くらいかけて、堂島針灸接骨院に来てくださってます。

フラつき、呂律のまわりにくさ、めまい…があります。

当初は週に1回の治療を継続的に受けていただいてました。
現在は、月に1回の治療ですが、多少フラつきはあるものの、ほとんど症状の進行悪化もなく、時々は走る事も出来ているとの事です

めまいについては、生理前が特にひどいとのことでしたが、今は、たまにあるくらいで、安定されてます。

この調子で、治療継続していきましょう

症状の進行を感じない!|脊髄小脳変性症(70代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

五年前に脊髄小脳変性症と診断。

歩行時のふらつき、喋りくさといった症状が以前より進行している。

という事でご来院頂きました。

初診後、身体が軽くなり歩行が少し楽に感じるとの事

その後も定期的な治療を続けて、初診から一年が経った現在も「症状の進行をほとんど感じる事はない」との嬉しいご報告を頂いております

今後も更なる改善を目指して継続治療中です

症状の進行が見られない!|脊髄小脳変性症(60代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

一年ほど前から歩行時のふらつき、喋りにくさ、便秘といった症状が出始め、脊髄小脳変性症と診断。

少しでも症状が軽くなれば、、という事でご来院されました。

3回目の治療後
身体が軽くなった!

10回目の治療後
量は少ないが、毎日便が出ている!

初診から半年が経ちましたが、ドクターからも「症状の進行はあまり見られない。」と言われたそうです

更なる改善を目指して継続治療中です

食欲が戻ってきた! |脊髄小脳変性症(60代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

三年前から喋り辛さを感じ始め、徐々にフラつき、便秘、不眠、食欲低下という症状が出始めという事でご来院されました。

治療を開始したその次の日から、「食欲が少しずつ戻ってきた」

3回目の治療後、「便通が良くなってきた」

4回目の治療に来て頂いた時には「夕べは良く眠れました」

等の嬉しいご報告を頂きました

更なる改善を目指して継続治療中です

 

勇気をもらいました!|脊髄小脳変性症(50代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

脊髄小脳変性症」は、小脳の萎縮により、歩行・バランス・書字・呂律などに障害が出て、運動失調を主な症状とする進行性の難病です。

新脳針治療や足指マッサージして、頑張って続けようと実感してます。
針の方は初めは正直効くのかは解らないながら最初は10回毎日通いました。
その後、週3で今通ってます。

私は、難病の脊椎小脳変性症です。
脳神経内科の担当医からは、治療方法がなく定期的な診察を繰り返すのみで2ヶ月に1回診察で以前との変化確認のみの診察だけです。
でも、堂島鍼灸院さんに通い出してからは、気分的に頑張れるようにもなりました。
色々な病気が有るとは思いますが、気持だけでも勇気を頂ける堂島鍼灸院さんです。
院長先生スタッフに皆様有難う御座います。
感謝してます。      (エキテン口コミより)

 

症状の進行がみられない!|脊髄小脳変性症(60代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

三年ほど前から歩行時のふらつき、呂律が回りにくいといった症状があり、脊髄小脳変性症と診断。

2年前より治療を開始、現在は2週間に一度のペースで通院されています。

現在までに症状の進行を感じる事もあまり無く、調子の波はあるものの、調子の良い日はふらつきが少ないとの事です

今後も症状の進行悪化を防ぐために継続治療中です

進行が凄く緩やかになっています!|脊髄小脳変性症(50代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

4年前から、遠方よりお越しいただいている患者様で、病名診断された年から新脳針治療を受けていただいています。

症状
●歩行時のフラつき
●呂律が回りにくい
●首肩こり、たまに頭痛
●右膝痛

経過
不調が出始めてから6年位経ちますが、歩行時のフラつきは、症状当時とほぼ変わらず維持出来ています
最初あった右膝の痛みや肩凝り、頭痛も現在は症状を訴えられなくなりました
遠方なので年に数回の治療ペースですが、進行が凄く緩やかになっています

今後も継続して治療させていただきたいと思います

 

今日初めて杖無しで歩けました!|脊髄小脳変性症(40代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

1年半前ぐらいから「喋りにくさ」、「歩行時のふらつき」が出始め、よくこけるようになり、病院で検査をし『脊髄小脳変性症』と診断。
現在病院では二ヶ月に一回変化確認のみの診察。という事でご来院されました。

当院の鍼灸治療5回治療を終えた頃から徐々に効果が見られるようになります。

「身体が、軽くなってきた」
「今日初めて杖無しで歩けました!」
等、嬉しいご報告を頂きました

その後も毎週治療に通って頂いていますが、定期的に通っているほうが歩き易く、身体全体調子が良いとの事です

更なる改善を目指して継続治療中です

 

「症状の進行が非常にゆっくりです」と言われました!|脊髄小脳変性症(50代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

2年ほど前から、歩行時のふらつき、喋りにくさを感じる様になり、去年(2018年)脊髄小脳変性症と診断。

そして今回「以前よりもふらつきがきつくなってきている。」という事でご来院されました。

症状の進行を抑え、日常生活を少しでも改善できるよう鍼治療をスタートしました

初診終了後、少し身体が軽くなった!
鍼灸治療4回目、寝つきが良くなった!

その後も週一回のペースで通院して頂き、日によって波はあるものの、ご本人も症状の進行はあまり感じないとの事でした

そして初診から三ヶ月を過ぎた先日、病院でドクターが「症状の進行が非常にゆっくりです」と言っていたと嬉しいご報告を頂きました

更なる改善を目指して継続治療中です

 

症状の進行を感じる事は無い!|脊髄小脳変性症(50代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

2年前より歩行時のふらつきを感じる様になり、脊髄小脳変性症と診断。

今年に入り
・呂律が回らない
・喋りにくい
・夜中によく目が覚める
などの症状も出てきたという事でご来院されました。

脊髄小脳変性症による症状の進行悪化を防ぎ、日常生活を少しでも改善できるよう鍼治療スタート

初診終了後
夜中に目覚める事無く、朝までぐっすり眠れたとの事!

鍼治療5回目
身体全体が少し軽くなった。

鍼治療8回目
日によって調子の良い日が出てきた。

鍼治療13回目
仕事後は疲れが出てきてフラつくが、今朝は今までにないくらい調子が良かった!

その後も調子の波はあるものの、症状の進行を感じる事は無いとの事です

更なる改善を目指して継続治療中です

 

脊髄小脳変性症【口コミ投稿より】

カテゴリ:脊髄小脳変性症

主人が小脳変性症という診断を受けてから、ほぼ毎週治療をしていただいて、もう4年目になります。毎回治療の後は体が軽く、動きやすくなりますので、1週間に1回の治療は欠かせません。
有効な治療がない病気ですが、今でもなんとか自分で歩き、仕事も続けられる状態を保てているのは、こちらでの治療のおかげと思っております。
全く立てない状態になってしまった時、こちらでの1回の治療で元の状態に戻していただいたことが2度もありました。

もしこちらでお世話になっていなければ、あのまま車いすでの生活になってしまったかもしれず、とても感謝しています。
先生方、スタッフの方、皆さんとても親身に接してくださることにも感謝です。
往復3時間かかるため1週間に1度しか行くことができませんが、今後も今のペースで治療をお願いして、よい状態を維持していけたらと思っております。

エキテン口コミ投稿より
https://www.ekiten.jp/shop_713602/review/

 

脊髄小脳変性症 鍼治療報告(70代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

遠方より電車を2つ乗り継いで来ていただいています。

ふらつき、喋りにくさ、呂律がまわりにくい、・・など 脊髄小脳変性症特有の症状がいくつも出ておられました。

実は、こちらの〇〇様は5年くらい前にも来ていただいたのですが、しばらく来られず「症状が進んできた」ので再来院されたのです。

再来院から治療30回目を迎えましたが、全く症状に進行は見られず、ふらつきながらも一人で遠方より来ていただいています

この状態を保てるよう、一緒に頑張りましょうね

脊髄小脳変性症 鍼治療報告(43才 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

約1ヶ月前から治療を開始してます。

脊髄小脳変性症によるフラつき、歩行困難、構音障害、運動失調による手の不自由さ…などがあり、難病になったことで気分的にも落ち込まれてました

治療開始から 前向きな気持ちになられ、歩行時のバランスもとりやすくなったと喜ばれてました

脊髄小脳変性症は進行性の難病ですが、少しでも進行悪化を防ぎ、改善へと導けるよう 「新脳針」療法で治療させていただきます

現在も週2回で治療継続中です。

脊髄小脳変性症 鍼治療報告(50代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

二年前から歩行時のふらつきが始まり、以前からあった睡眠障害によるものかと思っていたが、病院にて検査を受けたところ、脊髄小脳変性症と診断。

ふらつきの他にも、書字困難、呂律が回らない、そして睡眠障害と言った症状で来院されました。

先ずは症状の進行悪化を防ぎ、日常生活を少しでも改善できるよう針治療スタートです

3回目治療後
少し寝言が減ったと奥様にも言われるようになったとの事。

5回目治療後
片足立ちが出来るようになった。
3日おき位に深い眠りに入れるようになった!

7回目治療
少し滑舌が良くなった気がする。

9回目治療
睡眠が毎日よく取れるようになりました!との嬉しいご報告を頂きました

その後もふらつき、書字困難はあるものの、ご本人も症状の進行を感じる事は無いとの事

更なる改善を目指して継続治療中です

多系統萎縮症/MSA(50代 男性)

カテゴリ:その他の難病

一年前より「喋りづらい」と感じ、病院で検査入院し、MRIを撮ってみたところ小脳の萎縮などが確認され「多系統萎縮症」と診断を受けたとのことでした。

症状としては
・喋りづらい
・歩行バランスが悪い
・字が小さくなり書きづらい
・腰痛

があり、仕事では人前で話す機会も多く、バランスと喋りづらさを何とか維持したいと針灸治療を受診されました!

治療2回目
背中や腰の固さは依然としてあり背中が丸くなるが、右肩に感じていた凝りが軽減され、よく動くようになった!

治療5回目
腰痛が緩和され、歩きやすいです

呂律がまわりにくく、会話していても聞き返されることが多い。

治療16回目
プールの中で歩行練習を行ったりしています。家族に以前より言葉が聞き取りやすいと言ってもらえたとの嬉しい報告!

治療22回目
首まわりの緊張が取れると喋りやすくなり、バランスもいつもより取れる。

 

現在は初診から3年が経過しています。

自力での歩行は難しいものの、杖や補助があると歩行は可能です。

体調は良好に維持されており、仕事はできる範囲で続けながら、進行悪化を防ぎ、遅らせる目的で通院されています。

S様、今後も全力でサポート致しますので宜しくお願いします

 

脊髄小脳変性症 鍼治療報告(50代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

九州から来られている方で、3年前に診断され、当院の治療を開始しました。

症状
●フラつき
●呂律が回りにくい、むせる
●右膝の痛み
●首肩凝り、たまに頭痛

遠方からお越しなので、月に1回1泊して、2回治療を2日間のペースで治療を開始しました。

経過
最初の数ヶ月で、首肩の凝り・頭痛・右膝の痛みが改善しました。
フラつきに関しては、元々体力があり普段不安定な場所で仕事をしてる事もあり、歩行は安定していましたが、やはり鍼灸をすると歩くのが楽になると仰っています

現在3年経ちましたが、若干の進行はあるものの歩行も安定し体調も良く、仕事も出来ています

 

【口コミ】多系統萎縮症 60代

カテゴリ:脊髄小脳変性症

多系統萎縮であろうとの診断から4年半を経過しました。
あろうとは間違いなく小脳・脳幹などの萎縮ですが今は西洋医学では難病指定です。
病名や原因を追究しても治るわけではないと
当初より病名特定よりも東洋医学や民間療法に積極的に取り組んでいます。
診断直前からお世話になっていますので5年を迎えようとしています。

ネット上で一説には平均5年で車椅子にとありました。
様々な症状進行と不自由を自覚するものの、
杖を補助的に使用しつつ自力歩行をしています。
デスクワークですが勤務もマイカー運転で通勤しています。
介護認定も要支援1で留まています。

人それぞれで比較するものはありませんが、
治らないまでも進行を遅らせているのは
新脳鍼に代表される鍼灸のお陰であろうと感謝しています。

鍼灸師先生もスタッフも非常に親切・丁寧。誠実です。
親身になって向き合って頂けるのも効果の実感と合わせ、
遠方でも長年継続通院している訳だと思います。

西洋医学では経過観察と効果疑問のいつもの投薬しかない中
毎回の症状変化に合わせて的確な施術をして頂き
軽くなっているのを帰路の歩行感覚から常に実感します。

できることなら1週間以上の持続をしてくれると良いのですが・・
これは鍼灸では仕方のないことです。
進行を遅らせて頂き、現れる各種症状を軽減して頂き感謝感謝です。ありがとうございます。

もう暫くは症状を食い止めたく病と戦います。
宜しくお願いします。

しんきゅうコンパス 口コミ投稿内容

【口コミ】脊髄小脳変性症 40代

カテゴリ:脊髄小脳変性症

脊髄小脳変性症と診断され
あまりこの病気に対して調べることをしていませんでした。
調べると良くない事ばかり書かれているので…

ですが、ある日ふと調べた時に、新脳針治療を知り、
堂島鍼灸が力を入れていることを知りました。
ものは試しにと思い、一度治療を受けてみたところ
治療後は体が軽くなったような感覚を覚えたのを記憶しています。

通いはいじめて一年以上経ちますが、
脊髄小脳変性症の症状はすごくゆっくりになっているのは
堂島鍼灸さんのおかげだと思っています。

この病気は5年ほどで進行が早いと歩けなくなるという情報もありましたが
5年経った今でも自分で歩けていますし、誰の介護も必要としていません。

これは針のお陰なのだと思っています。

自宅は福井県と遠方であり、関西まで通うのは大変ですが、
旅行気分で楽しみながら通えています。

治療は2回治療と宿泊して2回治療の計4回治療
スタッフの方も親切丁寧で人当たりも良くて
大阪駅からも近いのでアクセスもよく安心して通えています。

しんきゅうコンパス 口コミ投稿内容

脊髄小脳変性症 鍼治療報告(50代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

5年前よりめまい・フラツキが出始め、4年前に脊髄小脳変性症と診断されその後当院に来院されました。

症状
・めまい・フラツキ。
・話しずらい。
・字が書きにくい。
・胃の調子が悪い。(食欲がない)

現在通院されて4年位になりますが、最初から週に1回の治療で継続して来られています。

<現在の症状>
歩行は杖をついて介助すれば歩けます。
話し辛さはありますが、初診当時からはほとんど変わらず聞き返す事も少ないです。
胃の調子も良く、当時あった吐き気は現在は訴えていません。

これからも何年も状態を維持していただける様に治療して行きたいと思います

脊髄小脳変性症(60代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

2、3年前から歩行時のフラつき、呂律が回りにくい、字が書きにくい等の症状が現れ、病院で検査を受け「脊髄小脳変性症」と診断、当院へ来院されました。

症状の進行を遅らせ、日常生活を少しでも改善できるよう針治療スタート

3回目の治療後、少し歩きやすくなった。
6回目、歩くのが速くなった。
8回目、しゃべりやすくなってきた。

等嬉しいご報告を頂いています
また夏になると水泳教室のコーチもされていて

真っ黒に日焼けした姿で元気に治療に来てくださいます

現在もフラつきはあるものの、目立った進行も見られず、毎週通院して頂いています

脊髄小脳変性症(40代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

1、2年位前から症状が出始め、当時はまだ検査中で、脊髄小脳変性症と診断はされていませんでしたがフラツキなど特有の症状が出ていました。

症状

  • めまい
  • ふらつき
  • 眼振
  • 振り向いた時にクラっとする

◉最初の10回は、週に2回のペースで集中治療
◉その後は、1週間に1回のペースで10回治療
◉現在は2週間に1回治療に来られています

 初診の頃から症状はひどくはなく、1人で歩く事も出来、片足立ちも出来るほどで「治療の経過も良く」現在も電車に乗って1人で通院されています ただ眼振があり調子の波があるので悪化しない様に治療しています。

ご自身でも自宅で歩いたりと意欲的にリハビリをされて頂けているので進行も緩やかに保っています

脊髄小脳変性症(70代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

脊髄小脳変性症と診断を受け、
“病気の進行を遅らせて歩行困難を少しでも改善できれば”という事で今より13年前にご来院されました。

現在も週2回のペースでご来院頂いており、
杖をついて歩行される程度で、
13年経過した今も車椅子を使用する事無く、
しっかりとした足取りで治療に来られます

趣味は油絵で毎週絵の教室に通い、
何度か個展も開催勢力的に活動されています

「進行が遅いので主治医も驚いていました」と嬉しいご報告を頂いています

脊髄小脳変性症(60代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症

3年前に喋り辛いと感じ、はじめは脳梗塞かな?と思われたようで病院を受診したが原因がわからなかった。
定期的に検査を行い1年ほど経ったところで小脳の萎縮がみられ「脊髄小脳変性症」と診断されました。

来院時の主な症状は
・歩行のふらつき
・呂律がまわりにくい
といったもので、
体に痛みや凝りなどはみられないようでした。

遠方よりの来院のため、宿泊しての集中的な治療をご希望され、1日に2回治療を受け、トータル5日間治療を行いました。

治療2日目
治療後は立位の安定感がある。

治療5日目
日により状態は変わるが、バランスがとりやすい。

最初の集中治療のあとは週に1回(1日に2回の治療)の通院と家での散歩やリハビリで状態をキープさせながら治療を進めていきました。

現状としては、「ふらつき」や「喋り辛い」はあるものの歩く時の恐怖感が少なくなったりと良い変化もみられています

目的として進行を緩やかに出来るよう治療を継続しています。
また、「歩行のバランス」をしっかりと出すために「あし指マッサージ」も針灸治療と合わせ受けて頂いたことがよかったと思います。

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