カテゴリー: 脳質周囲白質軟化症(PVL)

脳室周囲白質軟化症(生後4ヶ月 男児)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

前期破水により未熟児で出生

脳室周囲白質軟化症(PVL)と診断されました。

今のこの時期では何も対処することがなく、ドクターからは経過観察と言われましたが、早い時期に何かできる事はないかと、当院を受診されました。

当院でも、この月齢のお子様は「小児はり」から治療開始するのですが、遠方でなかなか治療に来れないことや、ご家族からの希望もあり、「小児鍼灸」を開始しました。 (まだ新生児なので、十分に配慮して弱刺激の治療です)

宿泊で4日間に亘る治療でしたが、2日目くらいからおっぱいを吸う力が強くなったこと、3日目には表情がとてもしっかりしてきて目をパッチリ開けています😄

慣れないホテルでの環境もあり、少し疲れも見えましたが、置いたら泣く…など、母親を認識できているような態度もでてきてお母さんを困らせているみたいです❗

遠方ですが、一ヶ月毎の治療で様子を見ていきたいと思います。

次回の来院をお待ちしています。

脳室周囲白質軟化症(PVL)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

脳室周囲白質軟化症(PVL)と診断され、当院で小児鍼灸治療を行い始めてから…はや4年が過ぎました。

真頭皮針の鍼治療やリハビリ開始が早かったのもあり、今は手を繋いで歩くことができています❣️ 関節がかなり柔らかくなってきています😄

手先の動作もかなりできるようになり細かいものも掴めます👍

「ときこ先生はどこから来てるん?」など…大阪弁バリバリでたくさんお話ししてくれます😊

堂島針灸接骨院では、真頭皮針の鍼治療と、関節「可動域」改善法のリハビリの両方を受けていただいてます。

先日、新車に乗ってお母さんと電車で来てくれました🤗

操作もなかなかのものでした

これからも一緒に頑張りましょうね❣️

【夏季休暇のお知らせ】
休診期間:8/14(金)~16(日)
8/17(月)より通常通り診療致します。

※休診中の「ご予約・お問い合わせ」メールにつきましては、8/17(月)より順次ご連絡させていただきます。

ご不便おかけしますが、なにとぞよろしくお願い致します。

脳室周囲白質軟化症(PVL)(3か月 女児)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

まだPVLの症状は出てきていないのですが、発症を抑える、また出来るだけ軽くする為に、刺さない針である小児はりから治療を開始しました。

📖経過

治療後から便通が良くなったようです😊顔色も良くなりました‼️いつも治療を気持ち良さそうに受けてくれます😊この調子で引き続き継続して治療をして行きたいと思います‼️

PVLと診断(生後3か月 女児)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

生後3か月が過ぎた女児ちゃん

出産前に母体の状態が危険となり、急きょ帝王切開にて生まれました。

画像診断によりPVLの可能性大とのこと…

いずれ障害が出る事を想定し、今から何かできないものかと 遠方より来院されました。

生後3か月なので、「小児はり」からの治療開始です。

先日でまだ2回しか治療していませんが、

顔色がよくなった、よく笑うようになった、硬かったウンチが柔らかな緑色(赤ちゃんは緑色の便)が出ている、よく目が合う…とのこと👍

3か月検診では、月齢どうりの首座りだと言われたとのこと…👌😊

治療開始したばかりですが、いろいろな可能性を期待し、これからもサポートしていきます✨

少しずつ出来ることが増えてきた|PVL(脳室白質軟化症)(4才 男児)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

症状は両足の麻痺、歩行困難、立位困難 のあるPVLの患者様です。

当院の関節「可動域」改善法を受診されている患者様です。

経過としては、足関節は柔らかくなってきており、独歩は恐怖心もありまだ難しいが伝い歩き、手を添えながらの歩行は可能になり、立位も壁に手をつきながらでは1人で立つことが可能になった。

この調子で治療していきたいと思います。

(患者様の声)

出来ることが少しずつですけど増えてきて、うれしいです😃

この調子で1人でも歩いて欲しいです😊

ありがとうございます✨

ズリバイが出来るようになった!|脳室周囲白質軟化症(1才 男児)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

身体全体、特に左半身に固さがあり座位や寝返りがまだ出来ない。(脳室周囲白質軟化症)

という事でご来院されました。

📝初診終了後、動きが活発になったように感じるとの事!

📝7回目終了後、寝返りができるようになった❗️

📝10回目、動きが出てきている。ズリバイまであと少し!

📝13回目、座位が安定してきました❗️

📝15回目ズリバイ出来るようになりました❗️

等の嬉しいご報告を頂いております😊

更なる改善を目指して継続治療中です✨

脳室白質軟化症(PVL)による足首の固さ|尖足、立位困難(2才 男児)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

当院の関節「可動域」改善法(JO)を受診されている尖足、立位困難の患者様です。

初診時は足首固くて動きがかなり悪かったです。

施術としては、足首の調整と下肢の筋肉を緩める手技を行っています。

(親御様からの喜びの声)

初めは足を反らす事もできなかったんですが、

今、親が動かしても簡単に足首を動かす事が可能になっています!

この調子で歩行まで行けると嬉しいです。

ありがとうございます

PVLのお子様(2才 男児)

PVLと診断され、当院を受診されています。

言葉おくれ、歩行困難、下肢の緊張があります。

在位(お座り)はできるのですが、ハイハイしないでお尻でズリズリと移動してしまいます。

真頭皮針関節「可動域」改善法の両方を、週に一回受けて頂いてます。

前回、パパ、ママ、アンパン…などの言葉がはっきり出るようになりました

四つ這いにさせるとすごく嫌がっていたのが、手を前に出し少しずつハイハイするようになってきました

真頭皮針では、腰回りも意識してアプローチしています

この調子で頑張っていきましょう〜

 

脳室白質軟化症(PVL)による歩行困難 、足首の固さ(2才 男児)

カテゴリ:小児の難病・その他

立位困難、歩行困難のため、当院の関節「可動域」改善法を受診されています。

施術としては立位練習と下腿を動かし筋肉と関節を緩め手技を行っています。

(お母さんの感想)
まだ独歩は難しい伝え歩きや手を繋いでの歩行はできるよになりました。
この調子で良い方向に体が動いてくれると嬉しいです。
ありがとうございました

脳室周囲白質軟化症PVLの経過(2才 男児)

脳室周囲白質軟化症(PVL)と診断され早めの治療をと、当院を受診されました。

症状は、言葉おくれ、下肢の硬さ、立位困難、お尻で移動します。

「真頭皮針」「関節可動域改善治療」との併用で治療継続中です。

先日、なんとハイハイしました

また、「パパ」「ママ」などの単語がでて、喃語もどんどん増えてます

最近すごい成長を見せてくれてます

治療開始は泣きますが、治療中はおとなしく受けてくれてます

この調子で頑張って行きましょう

脳室周囲白質軟化症(6歳 男児)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

双子のお兄ちゃんで、双胎間輸血症候群により麻痺等の症状が出ていました。

症状
両手両足の麻痺(特に足)
筋緊張
言葉の遅れ

経過
主に運動の発達を良くする為に治療をしました、治療をすると筋肉の緊張がほぐれ、特に足はエックスに交差していたのが、治療後はまっすぐになりました

その後病院で足の筋肉の緊張を調整する手術を受けましたが、術後の経過が他の同じ手術をしたお子様に比べて良く、喜ばれていました

理解や言葉も少しずつ増えて、現在は小学校に通っています

座位ができるようになった!|脳室周囲白質軟化症(1才 男児)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

身体(特に左側)が硬く、ずり這いは何とか出来ているが寝返り、座位がまだ出来ない。という事でご来院されました。

初診終了後
若干動きが良くなった気がするとお父さん

7回目小児鍼灸治療
ずり這いがスムーズになってきました

12回目小児鍼灸治療
寝返りができるようになりました

17回目小児鍼灸治療
まだ不安定ではあるが座位ができるようになりました

更なる改善を目指して継続治療中です

脳室周囲白質軟化症(0歳 男児)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

脳室周囲白質軟化症の〇〇くんは、身体が全体的に固く、特に左側に緊張が見られましたので、まずは刺さない針”小児針”治療で身体全体を刺激していきます

小児針3回目終了後
色々手足を動かしてくれるようになった。
手をグーパー出来るようになったとの事。

5回目後
ズリバイしかけている。背中が柔らかくなってきている。
小児針開始から5ヶ月、身体も大きくなり、首も完全に座ってきました。

身体全体を柔らかくし、運動機能促進を目指していよいよ鍼灸治療スタートです

針治療2回目
身体全体の動きが出てきて、喃語もよく喋るようになりましたとの事

更なる改善を目指して治療継続中です

 

脳室周囲白質軟化症/PVL(0歳10ヶ月 男児)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

切迫早産にて出産され、保育器に約2ヶ月入っていました。

成長と共に「四肢や体幹の緊張」がみられるようになる。

その為に
・寝返りが出来ない
・首がすわらない
・指しゃぶりが出来ない
・追視をしない
・体が反り返る

と体の発達の遅れや固さが気になり、当院に来院されました。

治療の方針としては、筋緊張を緩和し「お座り」や「寝返り」の獲得を目指し針灸治療をスタート

治療2回目
腕から手の緊張がやわらぎ、動きが良い時がありました!

治療6回目
眼の動きが変わり、追視する様子がみられる。目が合う

治療9回目
細く弱い泣き声だったのが、大きな声でからだ全体を使って泣けるようになる。

治療13回目
手を口元まで運び自力で指しゃぶりをするようになる

治療20回目
脚の緊張がましになり、オムツを替えるときに動きが滑らかでした!と、お話しされていました。

 

治療に来院された際には、その都度気になる点を伝え、ご自宅でも出来る簡単なリハビリテーションや遊びの中で動きを獲得出来るような方法を提案させていただきました

現在は、寝返りが8割程は自力で可能となり、次なるステップに向け継続した治療を受けていただいています

針灸治療」のあとは筋緊張も緩和し、リハビリテーションや動きの練習を効果的に行うことが出来ます

 

口コミ【しんきゅうコンパスより】脳室周囲白質軟化症(PVL)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

息子は早産で産まれ、脳室周囲白質軟化症(PVL)と診断されました。
生後半年頃から発達の遅れが目立ちはじめ、目線が合わない、寝返りが出来ない等、その頃からこちらの病院でお世話になりはじめました。
治療をはじめてすぐに効果を感じたのは目線。しっかりと目があうようになり、斜視もなくなりました。それからは表情もすごく豊かになりました。
今は2週間に1度のペースで通っていますが、これからも継続的に通い続けたいと思います。
現在2歳10ヶ月。つかまり立ち、つたい歩き、歩行器(PCW)での移動。
お喋りは健常児と同等。認知は1歳半程度です。

 

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