カテゴリー: 首・肩・背中・上肢の症状

頭痛(40代 男性)

カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状

2、3日前から右の側頭部の頭痛、慢性的な首肩こり、腰痛を訴えご来院されました。

頭痛はあまりに痛いので痛み止めを服用との事。

お身体を診させて頂くと、右首付け根辺り〜肩、肩甲骨周囲に強いこりがありましたので、その辺りを中心に全身針治療スタート

初診終了後、右側頭部の頭痛がなくなり、首の痛みもだいぶマシになったとの嬉しいご報告を受けました

その後もずっと頭痛は無くなり、首肩こりがマシになると腰痛も楽になったそうです

計5回の治療を終え、身体もだいぶ軽くなりましたので一旦治療卒業です

肩の痛み(60代 男性)

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2ヶ月前に手を伸ばして物を取ろうとしたときに左肩に痛みがあり、そのまま2ヶ月経過。

症状が全く良くならないため来院されました。

詳しくお伺いすると、痛みが出るのは首から肩にかけて。さらにその後方であり、安静時にも肩が張ってくるような鈍痛が出ることがあるようでした。

このような症状の場合、肩関節の問題ではなく頚椎の神経根(神経のねもと)に問題があることを疑います。

そこで神経のテストをすると、陽性の反応が出ました。

筋肉のバランスを見ても左が強く張っており、その中でも神経の通り道を作る筋肉が硬くなっていました。

治療法としては頚椎の動きを良くするための手技と、神経の通り道である斜角筋の治療を中心に行いました。

症状が2ヶ月前からのものなので、初回と2回目では目立った変化が得られませんでしたが、3回目の治療後「痛みの改善」が見られました

今は通院ペースを落として更なる改善に向けて治療継続中です

肩の痛みも、原因は様々です。

そして原因を突き止めないと症状の改善も見込めません。

もし取れない痛みでお悩みでしたら、是非ご相談ください

首肩背中腰足のこりと痛み(大阪市 63歳 男性)ご感想

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若い時の経験から針治療に対して抵抗感があり躊躇いがありました。

先生から丁寧な説明を聞き納得。
加齢と仕事から来るものなのか、首から肩、背中、腰、足まで疲労が蓄積して、こりと痛みが慢性的なものになっていました。

数回の施術で症状が解消するとは思っていませんでしたが、針治療に対する不安はすぐになくなりました。
よほど重症だったのか、10回目くらいまでは症状があまり改善されたとは思いませんでした。

先生たちの熱心な施術のおかげで少しづつこりも痛みも和らいでいき、以前に比べるとかなり良くなったと実感できるようになりました。
“患部を温めると良い”といった先生のアドバイスも効果があったと思います。

現在25回目くらいになりますが、少し油断するとこりと痛みが再発するので予防のためにもこの治療は必要と思っています。
これからも週に1回か2回、時間が許す限り治療を受けたいと思っています。

頭痛(30代 男性)

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頭痛があり仕事にならないというお悩みがあり来院。

お話をお伺いすると、パソコンでお仕事をすることが多いらしく普段から肩こりがあるようでした。

頭痛は後頭部に出ることが多いらしく、頭痛薬を飲んでも効果がないようでした

早速、筋肉の状態を診させて頂くと、肩の筋肉も張りはありましたが、特に後頭部に繋がる首の筋肉の張りがきつい状態でした。

こういった状態から引き起こされる頭痛を、「緊張型頭痛」と言い、頭痛薬が効かないという症状とも特徴が一致しています。

治療としては、肩・肩甲骨周辺の筋肉を緩めて肩甲骨の動きを出すことと、首の重要な筋肉を丁寧に緩めることを意識します。

そうすることにより後頭部の血行も改善され、それとともに頭痛も緩和されます。

1回目の治療で頭痛は緩和し、その後も予防のために月に2回程通院されております。

頭痛は、原因も様々で、病院に行っても原因がわからないこともあれば、薬が効かないこともあります。

筋肉などの問題であれば、私たちは大いに力になれると思っています

お悩みの際は、気軽にご相談ください。

接骨・整骨治療はこちら

 

脊柱管狭窄症(60代 男性)

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以前から年に数回ぎっくり腰を起こしていた患者様

ここ最近長時間の歩行で両下肢にしびれが出て、歩行できなくなり、前かがみで休憩すると回復しまた歩行できる状態で、段々と歩行時間が短くなってきたとの事です。

心配になり整形外科を受診し所「脊柱管狭窄症」と診断され、服薬と注射の治療で症状は少し改善したようですが治りきらなかったため当院に来院されました。

診察した所、腰部の関節の可動域が減少しており、骨盤のズレが見られたため、腰部のマニュプレーション、骨盤調整治療をさせていただき、徐々に症状は改善しゴルフにも行けるようになったそうです

弾発指(ばね指)30代 女性

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普段趣味で針仕事(縫い物)をよくしてされている患者様

初期症状として朝のこわばりがあり、
徐々に手のひらの開閉時に中指と薬指が引っ掛かるようになってきたとの事です。

心配になり整形外科を受診され「ばね指」と診断を受け、局所に注射をしました。

直後は楽になり治ったかな?と思うほどだったようですが、すぐに効果が薄れ3回程注射をした所で手術を勧められたそうです。

手術をするのに抵抗があったため、当院を受診されました。

当院での初診時は、やや腫脹が見られたため、テーピングを施し、腱の動きを良くするための運動療法を施したところ、引っ掛かりもなくなり約3か月と時間はかかりましたが、良くなりました

肩甲骨内縁の痛み(30代 女性)

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起床時に肩甲骨の内側辺りに痛みが出て来院されました。

まずお話をお伺いした所、
・普段からデスクワークによる肩こりがある。
・首を回すと背中に痛みが出る。
・疼痛部(とうつうぶ)を押圧した際の痛みと、普段感じる痛みの種類が違う。

という三点の症状があるとのことで、肩甲骨の筋肉を痛めているのではなく、首から出る神経の痛みであると判断しました。

治療としては、痛みがある場所に刺激を与えるのではなく、神経の通り道にある筋肉に対してアプローチする治療を行います。

1回目の治療後、首を回した際の痛みが減り喜んで頂けました。

その後も数回治療を続け、痛みが完全になくなったところで治療終了としました

肩周辺の筋肉は、非常に複雑であり痛みの出方も様々です。

原因のわからない痛みなども、ぜひ一度ご相談ください。

http://www.dojima-hari.com/

 

ゴルフ肘(50代 男性)

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ゴルフは右利きで、左肘の外側に痛みがある患者様です。

ゴルフ練習場で普段よりたくさん練習された時に痛みが出たようで、
その後、ビール瓶を持つ動作や、左手だけでゴルフクラブが握れない状態で、
痛めた所の周辺は腫れがありました。

当院にて施術し、
日常での「サポーターの着用」と「ストレッチ方法」、又、動作に関する指導をさせていただき、徐々に痛みが軽減し、約1ケ月で症状も治まり、今では元気にゴルフを楽しまれております

スポーツ損傷や日常生活の何気ない動作で起きた痛みがあれば、早めにご来院ください。
各種健康保険適応と適応外や、治療についてはこちらをご覧ください。

 

肩こり、冷えの症状 (兵庫県 36 歳 女性)ご感想

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も通っていた所お休みだった為、こちらを利用いたしました。

治療中はとても心地がよく、リラクスできす。

また、針灸と吸玉がセットになっコースはではなかたので治内容もとても満足していす。

料金は決して安くはいですが、治療に見合った料金と感じてます。

先生も親切で信頼しいます。

これからもよろしくお願い致します。

突き指(40代 男性)治療報告

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バトミントンの大会で転倒した際に手を床につき負傷した患者様の治療報告です。

診察させていただきましたところ
腫脹(しゅちょう)が著しく見られましたが骨折の所見は見られなかったため、テーピング固定を施し1週間毎日通院して頂きました。
腫脹も軽減したため、翌週より諸症状改善を目的とした施術をした所、疼痛(とうつう)、腫脹消失し約2週間で経過良好にて治癒しました

 

●スポーツ損傷で多い症状・病院での診断名
捻挫、打撲(打ち身)、肉離れ(筋挫傷)、筋肉の痛み、腰・背中の筋違え、突き指、腱しょう炎、シンスプリント、ゴルフ肘、野球肘、テニス肘、ランナー膝、アキレス腱周囲炎、足底筋膜炎・・・ など
※国家資格保有者による診察と適切な施術、固定などによりケガの早期改善が目的です。

骨折などの疑いがある場合や、レントゲン撮影を希望される方は、応急処置を行ったあと、患者様の状態をしっかり伝え、紹介状と共に提携病院へご紹介致します。

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