カテゴリー: 腰・臀部・膝・下肢の症状

股関節の痛み(50代 女性)臨床経過報告

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

半年前より「股関節」が痛み出し、
時間か経つにつれて痛みが増してきたようで他にも。。。
・歩行時のふらつき
・立ち上がる時の痛み
この症状があり来院されました。

整形外科では股関節を形成する骨や軟骨に問題があると診断され、人工関節に換える手術を考えてみては?と説明を受けたようです。

問診や触診を行ったところ、骨や関節の問題もあるかもしれないが、「腰や脚の筋肉の状態を改善することで痛みが軽減出来る」と見立て鍼灸治療を開始しました。

(治療5回目)
前回の治療後は腰がすごく軽くなり、股関節の痛みもいつもよりましになる。

(治療8回目)
はじめは治療後も痛みが残る事があったが、受けた後は股関節の動きが楽で2、3日はその状態を保てるようになる。

(治療15回目)
徐々に効果が持続するようになり、1週間は痛みが軽減されている状態になる。

現在は、股関節の動きを良くするために、自宅で簡単なストレッチや運動を行いながら週に1回のペースで通院されています。
痛みが軽減したことで、歩行時のふらつきはもちろん、距離や時間も以前より長くとれているようです(^-^)v

この調子で痛みを落ち着かせ、ストレスのない毎日を目指しましょう

 

アキレス腱炎(30代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

運動不足解消のため、ランニングを始めたそうですがアキレス腱に痛みが出て来院。
足を引きずるような歩行で来院され、すぐベッドに案内しました

アキレス腱の検査をすると、断裂はしていないが部分的に損傷がある状態でした。

このような損傷の場合、負傷部に対して無理なマッサージなどは逆効果であることが多い為、アキレス腱につながる筋肉をゆっくりと緩め、腱にかかる負担を軽減し、さらに腱の部分には超音波による治療を施し、最後にアキレス腱をサポートするテーピングを行いました。

治療後はテーピングの効果もあり、歩行は比較的スムーズになりました
その後、数回通院して頂き、今ではまた少しずつランニングを始めて頂けるようになりました

スポーツ損傷は、負傷後すぐに治療を開始することが早期回復に繋がります。
スポーツ時に痛みを感じた際は、お早めにご相談下さい

<スポーツ損傷で多い症状・病院での診断名>
捻挫、打撲(打ち身)、肉離れ(筋挫傷)、筋肉の痛み、腰・背中の筋違え、突き指、腱しょう炎、シンスプリント、ゴルフ肘、野球肘、テニス肘、ランナー膝、アキレス腱周囲炎、足底筋膜炎・・・ など

※国家資格保有者による診察と適切な施術、固定などによりケガの早期改善が目的です。

股関節の痛み(60代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

進行性核上性麻痺の患者様で、右股関節の痛みがあるため新脳針治療と併用し接骨科での治療を行いました。

状態を調べると、特に右股関節の外旋(外に捻る動き)が制限されており痛みがあるようでした。
さらに詳しく診ると右腰の筋肉が張っていることがわかります。

股関節の動きと腰の筋肉の張りは深い関係があるため、それも踏まえ股関節周辺の筋肉と腰の筋肉に対して重点的に治療を行いました。
数回の治療で痛みが和らいだので、さらに股関節の動きを出すために関節部を多方向にストレッチさせていただいました。

今では痛みも無くなり、股関節外旋の動きも正常の範囲まで出るようになったのですが、予防とさらなる可動域改善のためにストレッチを中心に継続治療中です

接骨・整骨治療はこちらをご覧ください

 

腰痛(40代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

ゴルフプレイ中に腰の痛みが出て来院されました。

お話をお伺いすると、立ち仕事をされており、普段から腰には違和感があるような状況でした。

そして、お身体を診させていただくと背中からお尻の筋肉まで強い張りがありました。

その状態でゴルフをしたので、腰に無理な負荷がかかり痛めてしまったようでした。

まずは腰や背中、さらにお尻の筋肉にアプローチをし、腰の強い痛みは取れ、数回の来院で、仕事に支障がない状態になりました。

痛みは無いものの、腰に違和感がまだ残っているということで、もう少し治療を継続していただくことになり、

さらに詳しく検査をすると、首の動きに連動して腰に違和感が出ており、首の治療も開始。

首をメインにした治療を数回。腰の違和感も和らぎ、今ではお仕事も順調のようです

今回の患者様のように、首の動きの悪さからくる腰の痛みを引き起こされるケースもあります。

なかなか取れない痛みでお悩みの方なども、気軽にご相談ください。

接骨・整骨治療はこちらをご覧ください

ふくらはぎの肉離れ(30代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

サッカーの試合中に負傷し、
受傷後3日程度で来院された際には、
ふくらはぎの内側に圧痛、腫脹が著明で歩行時痛が強度でした。

ふくらはぎの部分的な断裂と判断しアイスマッサージ、超音波治療、圧迫固定を施行し約1週間で通常歩行は可能になりましたが、違和感がなかなか取れないということで、引き続き後療を施し約2か月でサッカーが出来るようになりました

受傷から来院までの時間が空いてしまっていたこともあり、施術期間が長めにかかってしまいましたが、サッカーが出来るようになって良かったです。
受傷した際は早めの受診をお勧めします

足関節捻挫(20代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

ダンスのレッスン中に足関節を捻挫し、その日はなんとか練習をされたそうですが、痛みが強いため来院されました。

まず足関節の検査をすると、足の骨である脛骨と腓骨の間にある靭帯を痛めてしまっているようでした

この状態では足に体重をかけると脛骨と腓骨の間が広がり痛みが出てしまいます。
それを防ぐため、足関節のズレを調整し、骨間の靭帯をサポートする形にテーピング固定を施しました。

治療後、立ってもらうと痛みは軽減したようでした

当院では、必要に応じてテーピングを使用し患者様の症状改善に努めます。
ご自身での巻き方などもお伝えできますので、気軽にご相談ください♪

詳しくは接骨・整骨治療ページをご覧ください

足底筋膜炎(30代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

起床時「しばらくはの間かかとをついては痛くて歩行できない」とのことで来院されました。
診察した所、内側縦アーチ(土踏まず)部分の腫脹とアーチの崩れがありました。

アーチ補正と、かかとを保護するテーピングとマッサージを施すと直後に痛みが軽減しました

1日おきにテーピングを替えに通院していただき、現在では痛みは無くなり歩行時痛も無くなりました

テーピングをしている間は入浴しにくかったり、不便はあったと思いますが症状が改善し良かったです

当院では痛みの原因を追究して、筋・関節・神経が正常な働きを取り戻せるように、一人一人の状態にあった施術をしております。
接骨・整骨治療はこちらをご覧ください

 

膝の痛み(鵞足炎) 40代 男性

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

マラソンに出場した際に膝の内側に痛みがあり来院。

いろいろと検査をすると、鵞足部(膝の内側にある太ももの筋肉の腱)に痛みがあるようでした。

このような膝の痛みはランナーに起きやすく、また繰り返されることが多いです。

太ももの筋肉が固いとこのような痛みが出やすいので、しっかりと太ももの裏側や内側の筋肉を緩めるようにします。

ただし、これだけでは長距離を走った際にまた痛くなってしまう可能性があります。

そこで骨盤などのバランスを整え、足の長さのズレを調整しました。

治療後は膝の違和感が和らぎ、その後の通院を経て骨盤のバランスも整ってきたところで治療終了としました

当院では根本的な原因を探り、しっかりと治すことを目標としております!

スポーツでのお悩みなども、気軽にご相談下さい!

詳しくはこちらをご覧ください

腰痛(50代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

受診時、数か月前から、腰痛の症状があるとのことで、来院されました。

問診と、お体を見た結果、
・体がすごく傾いている
・左右の肩の高さが違っている
・腰部だけの原因だけではなく、背部、骨盤部分の問題もある
この3点についてご説明をさせていただき治療を進めました。

初回の治療で症状はかなり改善し、その後約3回の治療で症状はほぼ改善し、現在は週に1回のペースでお体のメンテナンスの為に通院されています。

首・肩・腰の痛みの治療はこちらをご覧ください

坐骨神経痛(40代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

自転車で走行中、お尻から太ももの裏にかけて違和感があり、翌日歩くのも辛くなり来院。

来院時は脚を引きずるような歩行をしており、お話を伺うと神経からの症状であると予想されました。
また、圧痛ポイントから坐骨神経からきている痛みであると判断し、施術を行いました。

坐骨神経痛は腰の固さから引き起こされることも多いため、腰・お尻の筋肉をしっかりと緩め、さらに坐骨神経の通り道にある筋肉を優しく緩めるようにしました。

お帰りの際、スタスタと歩けるようになり喜んでいただけました!
その後もしっかりと治すために通院していただき、今では週末に趣味のスノーボードを楽しまれています!

当院ではしっかりと原因を把握し、的確な施術を行えるよう努めています。
お困りのことがあれば、ぜひ気軽にお越し下さい。

接骨・整骨治療はこちらをご覧ください

▲