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水田の生き物

カテゴリ:スタッフからお知らせ

鍼灸師の門野です😊

 

本格的に稲刈りの季節になってきました。

 

ところで、稲の育つ水田には小さな生き物がいますが、代表的なものとして、『カエル』や『カブトエビ』『ホウネンエビ』がいます。🦐

これらの水田にいる生き物は、『ミジンコ』などその他の微生物🦠も含め、稲の成長には必要不可欠なものだと言われています👀

 

『カエル』や『カブトエビ』『ホウネンエビ』は水中の有害な生き物を除外、『ミジンコ』などの微生物、水中のバクテリアなどは、栄養素を分解して稲が吸収できる様にしてくれるそうです。

 

普段口にしている美味しいお米も、これらの微生物や小さな生き物達のおかげだとは、考えた事もありませんでした^^;

 

 

やがて夏の終わりには水が引かれ、水田が終わり、『カエル』は地中深くへ冬眠。

 

『微生物』は極限環境にも耐えられるそれぞれの休眠状態に入ります。

 

『カブトエビ』や『ホウネンエビ』は乾燥や寒さにとても強い卵を水中に産んで生命を引き継ぎ、次の水田の時にはにぎやかに復活します。

 

なんとも生命の循環を感じます。

 

稲穂も良い色になっています😊

 

そろそろ本格的に秋です🌾

 

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