カテゴリー: その他の難病

多系統萎縮症による歩行困難(70代/男性)

カテゴリ:その他の難病

当院の関節「可動域」改善法と真頭皮針療法を受診されています。

関節「可動域」改善法では、身体の安定感を出す為に、腹部とハムストリングの筋トレを行っております。

そして首、骨盤、股、膝、足首の調整を行い、少しでも日常生活を過ごしやすいようにアプローチをしています。

(患者様の声)
ふらつきはあるが、身体は安定している、夜のおしっこの回数も減って、起きあがった時の転倒も減りました。

ありがとうございます。

新規患者様からのお問合せ(2021年10月)

カテゴリ:その他の慢性病

10/1 脊髄小脳変性症と3年前に診断。歩きにくく,話しにくく,文字が書きにくい。失禁も月に2回くらいある。便秘もある。
10/1 SCD診断
10/1 20代でメージュ症候群になり、一時は治っていたのですが、今年6月に再発しました。
10/1 脊髄小脳変性症と診断されている。脚のふらつき、字が書きずらい、呂律が回りにくい
10/3 チック症(首ふり、顔のひきつり)とADHD(落ち着きがなく人の話を聞いてられなく集中力がない、大声)があります。
10/4 夜泣き “夜泣き、かんむし
10/4 口のジストニア
10/4 肩こり 肩凝り 首痛い 背中のはり
10/4 肩凝り、首コリ、目眩、食後に胃が動いてないような時があります
10/4 腰痛
10/4 歩きにくい、呂律がまわらない、字が書きにくい
10/8 広汎性発達障害
10/8 自閉症スペクトラム、構音障害(扁桃腺肥大)があります。
10/8 自閉症 喃語のみで単語がまだ出ない、じっとしているのが苦手、睡眠障害
10/8 肩こりがひどいです
10/9 脳梗塞後遺症
10/11 慢性肩こり・左肩の痛み
10/11 腰の椎間板ヘルニア
10/11 パーキンソン病(PD)
10/13 自閉症スペクトラム(ADHD)、知的障害有り
10/13 PVL・てんかん
10/15 慢性肩こり・左肩の痛み
10/15 右耳あたりから肩腕にかけての痺れ痛み、右腰から脚にかけての痛み
10/15 字を書くときに力が入り過ぎて、上手く書けない。手が強ばり痛い。
10/15 パーキンソン病で、手足の震えは少ないですが、足の張りと腰の曲がり、歩行困難になりつつあります。
10/15 1年前の5月頃から急に左臀部に痛みを感じました。脳神経内科ではパーキンソン症候群の可能性があると言われました。
10/16 橈骨神経麻痺
10/17 吃音
10/18 チック症、かんのむし、神経過敏
10/18 腰痛
10/20 痙性斜頸
10/20 知的障害
10/20 2016年パーキンソン病と診断され、左上下肢のこわばりがあり特に歩行状態が不安定で遅くなっている。
10/20 2019年1月に突然発症した、喉のこわばり、それに伴ってえずいてしまう症状
10/20 脊髄小脳変性症という病気を患い、歩行、言語、日常生活などがやりづらくなりはじめています。
10/20 PD 2年前頃より右指の微かな震えが始まりました。
10/20 自閉症のグレーゾーンと診断。コミュニケーションが苦手
10/20 体がだるく、日常がつらい
10/21 PD
10/21 脊髄小脳変性症
10/23 MSA ふらつき、片足上げが出来ない。多系統と診断されました
10/23 抗体陽性視神経炎
10/23 痙性斜頸
10/24 書痙 右手が10年以上前からペンを握るのに苦慮しています。
10/27 腰椎椎間板症
10/29 PVL
10/29 両肩両腕腰の痛みしびれ
10/29 チック 兄弟・チックと吃音

※上記は10月に当院へお問合せ・治療予約を申込された方の症状を一部抜粋して掲載しております。
お困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

症例別治療例ページもご覧ください。

お問い合わせ・ご予約はこちら

首が右に傾く|痙性斜頸(20代・男性)

カテゴリ:その他の難病


ペインスケールを紹介いたします
📝

【症状】
勝手に首が右に傾く
右肩が上がる
右首に力が入る 
など 痙性斜頸の症状でお困りの患者様

【通院内容】
約2ヶ月
鍼灸・真頭皮針治療を受けていただいてます

【治療回数】
5

【ペインスケール】
⚫︎身体の状態
進行悪化が防げている

⚫︎心の状態
気持ちが明るい!

初診の後、1週間ほど首の症状が楽だったとのこと😊現在、治療をはじめて5回目ですが、「鍼灸治療後は首だけでなく、身体全体が楽」だというお話もしていただきました😊

現在の通院ペースは週1回ですが良い状態ですので来月からは2週に1回のペースに間隔を空けていきます😊

○○様のお身体が、良い状態が続くように、また、日常生活が過ごしやすくなるよう、引き続きサポートいたします❗️💪

よく走りました!|多系統萎縮症(70代 女性)

カテゴリ:その他の難病

【症状】
多系統萎縮症の症状
ふらつき
腰痛
嚥下
左膝の痛みなど

【通院内容】
約2ヶ月
鍼灸・真頭皮針治療と関節「可動域」改善法を受けていただいてます
進行悪化を防ぐことを目的として治療を行っております。

【治療回数】
10

【ペインスケール】
⚫︎身体の状態
進行悪化が防げている

⚫︎心の状態
笑顔が増えた😊

関節の治療時に靴を変えるよう先生よりお話があり、すぐに買い替え、それ以降膝の調子もよくなったとのこと👟

他にも、先日はご家族で遠方へお出かけされ、よく歩き、よく走られたそうです😊

いつも前向きで明るく笑顔の○○さん!これからも明るく前向きでいてくださるように、精一杯サポートさせていただきます😊💪

球脊髄性筋萎縮症(40代 男性)

カテゴリ:その他の難病

ペインスケールを紹介いたします📝

【症状】
球脊髄性筋萎縮症
歩きにくい
力が入らない
こむら返り など

【通院内容】
約半年
鍼灸・真頭皮針治療を受けていただいてます

【治療回数】
17

【ペインスケール】
⚫︎身体の状態
6回目進行悪化を防げている
11回目良い
16回目進行悪化が防げている

⚫︎心の状態
6回目会話が増えた
11回目気持ちが明るい
16回目気持ちが明るい

また、他にも「少し歩きやすさも感じる」とのこと😊

元々明るく気さくな○○様でしたが、さらに明るくなられたように思います😊

○○様がこれからも毎日明るく前向きに笑顔で過ごせますよう、引き続きサポートいたします💪✨

皮質性小脳萎縮症(30代 男性)

カテゴリ:その他の難病

2ヶ月程前に皮質性小脳萎縮症と診断されたということで来院されました。

本人様が一番気になるのが、歩行時の「ふらつき」を一番感じる。ということで真頭皮針を受けられています。

現在5回目の針治療を受けられていますが、初回治療時に比べると「ふらつき」が軽くなっているということです。

少しでも良い状態を長く維持できるよう、頑張らせて頂きたいと思っております。

一緒に頑張りましょう。

機能性発声障害(20代 男性)

カテゴリ:その他の難病

今回の患者様の症状は、声を思うようにだすことができない、喉元が締めつけられるような感じ、首肩がとても凝る、不眠があるということでした。

施術メニューは「真頭皮針」を受けて頂いてます。

一回目の治療後、首肩周りが少しラクになったと仰っておりました。

治療間隔は週一のペースで治療しております。

4回目の治療後は、首肩ほぼ前の様な症状はなくラクに過ごせた、喉元の締めつけ感はない、声もだしやすい、そしてぐっすり眠れているということでした。

とても良い流れで症状が改善していってると思います!

この調子で良い状態が定着してくるよう、治療間隔を空けてもう少し、治療を続けていきましょうとお話してます。

てんかん発作(20代 男性)

カテゴリ:その他の難病

今回の患者様は、学生時代に頭に強い衝撃が生じ、そこからてんかん発作がでるようになったということでした。

症状は痙攣のような発作ではなく、一時的に記憶がフリーズするような症状がでてしまうということでした。

1日1回は仕事中に必ず起こるということでした。

今現在、約4回程真頭皮針の治療を受けられて、発作の回数が1日1回だったのが1週間に一回の頻度になりだいぶ減っているとのことです😌

この調子で症状出現「0」に向けて治療を頑張っていきましょう!とお話しております。

クイック診断

カテゴリ:その他の慢性病

堂島針灸接骨院ではパーキンソン病・脊髄小脳変性症・多系統萎縮症・ジストニア、肩首腰の痛みやしびれなど、大人の難病や慢性病。

小児の発達障がい・PVL・てんかんやその他の小児症状に対して、「真頭皮針治療」(鍼灸治療)と、関節「可動域」改善法を行っております。

また、交通事故の後遺症、スポー ツで生じた痛みなど、肩こり・腰痛など・・からだの根本的な治療も行っておりますのでお気軽にお問合せ、ご相談ください。

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吸い玉療法について

カテゴリ:その他の慢性病

当院の吸い玉療法はこちらをご覧ください。

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