カテゴリー: 腰・臀部・膝・下肢の症状
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症状別カテゴリ
肉離れ【口コミ投稿より】
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
地方からの出張中にふくらはぎを肉離れし、これはまずいとWEBで探して、神頼みの気持ちでこちらに駆け込みました。
結果は大正解!!
ありがとうございました!! だいぶ痛みが和らぎました。
頭に鍼を打つのは初めてでしたが、バッチリでした!
院長先生の施術も最高でした。スタッフのみなさんの対応も言うことなし。
こんなに気持ちのいい治療院さんは珍しいですよ。
とにかくオススメします!!!
<スタッフコメント>
早速のご投稿、ありがとうございます!!(^^♪
その後、ふくらはぎの状態はいかがでしょうか?
かなりお辛かったようでご自分でされたテーピングの跡が痛々しかったです(;_;)
長い時間の出張お疲れ様です・・あと少しお仕事がお有りとのことですので、どうぞ無理されませんよう陰ながら応援させていただきます♪
またご来院をお待ちしております(#^.^#)
ありがとうございました♪
しんきゅうコンパス口コミ投稿より
https://www.shinq-compass.jp/salon/review/2496/
腰痛(50代 女性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
普段から無理ない程度でジョギング
をしているそうですが、大阪マラソンに当選し慌てて練習時間と距離を増やしたため腰痛を起こしたそうです![]()
初診時、腰が伸びにくく、やや腰が曲がった状態でした。
こういった場合、腰部の関節の可動域を付けるようにするのと鼠径部から腰部についてくる股関節前面部分の筋緊張を緩和してやることにより腰が良く伸びるようになります。
腰が伸びやすくなり痛みも軽減しましたが、継続療養中です![]()
大阪マラソンに出走される方が数名来院されていますが、無事怪我の無いように完走してください![]()
膝の痛み(40代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
ランニング中に右膝が痛くなり来院された患者様です。
来院時、歩行は問題なく行えていましたが、ランニングをすると痛みが出るので、距離を伸ばせないといった状態でした。
こういった場合にはまず、痛みの場所を特定する為に半月板や靭帯などの検査をしますが、それらのテストでは痛みが出ることはなかったので、圧痛点を調べていると膝蓋骨周辺に痛みがあるのを確認できました![]()
さらに調べると、右の大腿四頭筋(前ももの筋肉。膝蓋骨の動きと関係する)に目立った硬さがあったため、今回の痛みは「大腿四頭筋の硬さによって膝蓋骨の動きが悪くなったことによるもの」だと予想されました。
治療としては、大腿四頭筋をしっかりと緩め、その上で膝蓋骨の動きを滑らかにするように動かします。さらにご自宅での大腿四頭筋のストレッチ方法をお伝えし、毎日していただくようにしました。
今回の場合、強い痛みはなかったので、3回程の治療で改善され、今では週末のランニングも楽しんでいただいております![]()
膝の痛みは、筋肉からくるものなのか、関節からなのか原因をしっかりと特定し、治療することが何よりも大切です。
セルフケアで取れない痛みは、ぜひお早めにご相談下さい。
腰部ヘルニア(30代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
初診日は9年位前で、当時は左の太ももの後ろ側に痛みと痺れが有り治療に来られました。後に病院の検査でヘルニアと診断されましたが、当院で治療を続けました。
症状
●重い荷物を持った時に発症。
●腰の角度によって痛みがでる。
経過
最初の10回は、ほぼ毎日治療をし、その後は2~3日に1回の治療を20回程行いました。
最初の方は、治療後改善するが次の日には症状が戻るの繰り返しでしたが、20回目の治療あたりから大きな改善が見え始めて、発症から2ヶ月後にはゴルフに行けるまで回復されました![]()
現在も無理をすると腰に症状が出るのでメンテナンスに来られています![]()
腰痛・股関節痛(60代 女性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
5年ほど前に腰椎ヘルニアの手術を受け、その後痛みは落ち着いていたが、2年ほど前から腰痛が出始め、そこから右下肢の痛みに繋がり、その後右の股関節痛が出てきたと来院された患者様です。
さらに詳しくお話をお伺いし、症状から今回は鍼灸治療に整体治療を併用した形で改善を目指すことになりました![]()
特に整体治療では、股関節の可動域を改善することを目標として治療を行っていきます。それにより腰への負担も和らぎ、痛みを取ることにも繋がります。
可動域を確認すると、外旋や外転の動作(足を外に捻る・横に挙げる)に制限があり、あぐらをかいて座ることが困難な状態でした![]()
このような場合お尻の外側と股関節の横にある筋肉が硬いことが多く、確認するとやはり強い硬さがありました。
そこで、そのあたりの筋肉を股関節の角度を変えながらしっかりと緩め、さらに股関節にかかっている圧力を軽減させるためにゆっくりと牽引をかけていきます。
その後股関節をゆっくりと動かしていくと、可動域が広がっているのを確認できました。
数回の治療後お話をお伺いすると、
「出来なかった片脚立ちができるようになった。」
「今まで左だけで漕いでいる感覚だった自転車が、しっかり両脚で漕げるようになった。」
と喜んで頂けました![]()
他には歩ける距離が伸びたなど、日常生活の向上が見られ、今は更なる改善に向けて通院中して頂いております。
ふくらはぎの肉離れ(40代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
フットサルをプレイ中、鋭く切り返そうとした際に右ふくらはぎに急な痛みが走り来院されました。
来院時は足を引きずりながら歩行をされており、爪先立ちは不能で、圧痛は内側の腓腹筋にあったため、ふくらはぎの肉離れであると判断しました。
フットサルなどは素早い動きも多いため、筋肉に急な負荷がかかり痛めてしまったのだと思われます![]()
初回の治療
アイシングを行い炎症を抑え、周りの筋肉を緩め負傷部への負担を減らし、弾性包帯で圧迫固定を施します。
固定をすると筋肉の動きが制限され痛みも軽減されますので、治療後は少し歩きやすくなったようでした![]()
2回目以降の治療
強い痛みが引いてきたら少しずつ負傷部付近の筋緊張を緩めていくようにします。その際負傷部へは強い刺激をせずに、超音波療法により血流を促進し回復を早めるようにします。
固定もタイミングを見て包帯からテーピングに移行し、関節可動域を損なわないよう気をつけます。
さらに痛みが軽減してくると、ストレッチを行いますが、その際も負傷部より周りの筋肉からしっかりと伸ばすよう意識します。
そしてストレッチ時の伸ばされている感覚が左右で揃ってきたところで運動を再開してもらい、その後は様子を見つつ通院していただくようにしました。
現在では息子さんのサッカーの練習要員として、元気に運動されているようです![]()
急性の外傷は、初期の処置が大切です。痛めてしまった際は、すぐにご来院ください。
坐骨神経痛(60代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
2ケ月前より、右すねの所に痛みがあり、病院で腰椎の椎間板ヘルニアと診断され、お薬を処方され服用されていたそうですが、痛みが引かず、医師からは手術も勧められたとの事で当院を受診されました。
お身体を診た所、患側の骨盤部分がかなり固くなっており筋緊張も強く見られたため、骨盤の矯正と針治療を施した所、1回の施術で痛みがなくなりました。その後引き続き経過観察中ですが、経過良好です![]()
当院では保険外の治療もしております。
どうぞお気軽にご相談下さい。
股関節痛(50代 女性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
1週間前に中腰で重量物を持ち上げた際に腰を痛めたそうですが、その痛みが改善してきたと同時に右股関節が痛くて歩行出来なくなった
という事で来院された患者様です。
問診をし、お身体を診た所、右股関節周辺で特に臀部に筋緊張が強く観られ、腰部の筋緊張も残っていました。
症状では、股関節の痛みが強かったのですが腰部も良くなってないため、腰部の施術を中心に行い、股関節の歩行時の痛みも改善し、現在は現在股関節の可動域を付ける為の施術を行っているところです![]()
腰と臀部を同時に痛めたが「腰が主の原因だった」患者様の例でした。
ぎっくり腰(60代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
椅子から立ち上がろうとした際に、腰に急な痛みが出たため来院された患者様です。
来院時、
・歩行での強い痛みは無さそう
・椅子からの起立動作に痛みが伴うため、立ち上がるのが辛い状態![]()
・前屈の動作でも痛みがあり、靴下を履くなどの動作が大変
次に腰の状態をみると、
背中から腰にかけての筋肉は強く張っていましたが、関節部分の損傷は大きいものではなく、今回の痛みは筋肉の硬さからくるものであると予想されました。
さらに股関節まわりの筋肉の硬さから股関節が前屈しており、反り腰の状態になっていました。
このような状態で普段から過ごしていたため、腰には負担が継続的にかかり今回のように痛めてしまったのだと思います。
初回の治療
腰部への強い刺激は避け、股関節まわりを中心に治療し、まず腰にかかっている負担を和らげるようにしました。
経過・結果
2回目の来院時には強い痛みが引いていたため、しっかりと腰や背中の筋肉を緩め、さらに股関節の硬さも取り除くようにします。
数回の治療で腰の痛みは和らぎ、現在は腰痛の予防と身体の硬さのさらなる改善のために通院していただいております![]()
ぎっくり腰の治療は、ただ痛みを取るだけではなく、その後の再発予防のために原因をしっかり見極め治療することが大切です![]()
腰部椎間板ヘルニア(40代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
腰部~右臀部~右大腿部~右下腿部の坐骨神経痛で6カ月間お困りの患者様です。
病院にてMRI検査を受けた所、椎間板ヘルニアと診断され、痛み止めと神経痛に良く聞くと言われている薬を約3ヵ月間服用し痛みは少し楽になったそうですが、日常生活に不自由を感じているとの事でした。
病院では「薬で良くならないのであれば手術しかない」と言われ当院を受診されました。
当院での初診時
デスクワークで1時間以上座ってられなかった状態
<施術内容>
ヘルニアが出ている所の血流を改善し姿勢が猫背気味だったのを改善
<結果>
長時間のデスクワークが出来るようになり、その後6か月後には手術せずに日常生活を送られています![]()
当院では保険外の施術も積極的に勧めております。
どうぞお気軽にご相談下さい。





