カテゴリー: 腰・臀部・膝・下肢の症状
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症状別カテゴリ
膝関節痛(60代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
趣味の園芸で作業中に膝関節を痛められた患者様です。
当院受診時、腫脹が著しく見られたため、アイシング、圧迫固定、電療を施しました。約1週間施術した所、腫脹は軽減したものの、膝裏の鈍痛が取れなかったため、骨盤の状態が良くなかったため整えました。
施術後は楽になるのですが、しばらくすると元に戻ります。
この状態を数回繰り返す事により、骨盤も安定し膝裏の鈍痛も無くなりました![]()
股関節捻挫(30代 女性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
ハイキングが趣味で山登りに良く行く方で、下山途中に足場の悪い所で足を滑らせ痛めたとの事です。
お体を診せて頂き、徒手検査をした所「股関節捻挫」の状態でした。
股関節が開きにくく、引き上げる筋肉が緊張していたので、筋緊張緩和の手技を施しました。
初回の施術で『歩行の痛みが随分軽減しました』との事です![]()
股関節の痛みは比較的痛みが取れにくいことが多いですが、引き続き約10回の施術で治癒となりました。
腰痛[ぎっくり腰](40代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
ゴルフをしていて痛めた患者様です。
長年ゴルフをしていたのですが、今まで一度も腰痛を起こした事がなかったとの事でした。
来院時、歩行痛もきつく、イスに座るとなかなか立ち上がれない状態でした。
お身体を診た所、「腰椎下部の椎間関節に強い圧痛」が見られたため、周辺の筋肉の状態を改善するように施術し、1週間安静にしていただきました。
強い痛みは軽減し、その後1週間で痛みが無くなり完治となりました![]()
その後、保険外の治療にて定期的に通院いただき、ゴルフも楽しんでおられます![]()
腰部脊柱管狭窄症(60代 男性)
カテゴリ:その他の慢性病
半年前から歩くと腰や脚が辛くなり、200~300m歩くと休憩しなければ歩き続けられないと来院されました。
他にも
・両足の痺れ
・慢性的な腰痛(腰椎椎間板ヘルニアの既往歴あり)
・腰の痛みがあるため、体を左に傾けないと立てない
と仕事はもちろん、日常生活にも支障をきたすレベルで困っていらっしゃいました。
早期の症状緩和を望まれていること、日常生活に不自由していることもあり、症状が安定して落ち着くまでは集中治療を行いました。
治療2回目
治療後は歩ける距離が少し伸びた。来院するまでもしっかりと歩けました!
治療4回目
痛みが軽減し体の傾きも少しまし。
奥様にも「姿勢もよくなり、以前より歩けている!」と言っていただけました。
治療8回目
「治療に来る度に良くなっているのがわかる!辛かった仰向けでも眠ることができました!」
治療10回目
1.5kmは問題なく歩けました\(^^)/
治療12回目
脚の痺れも違和感に変わり、痛みは無くなりました!
その後も、セーブされていた仕事にも本格的に復帰され問題なく過ごされているとのこと![]()
また、定期的に来院され針灸治療を受けてしっかりと予防にも努めていただけています![]()
腰痛(40代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
ゴルフのラウンド中、スイングをした際に腰を痛めたと来院されました。
お話をお伺いすると、特に身体を捻るときに痛みが強く、車の運転などでの軽い衝撃でも痛みがある状態で、早速筋肉の状態を確認すると、上部の腰椎付近を痛めており、その周辺に強い筋緊張が出ていました。
このような場合、まずはまわりの筋肉を緩めることが重要で、背中、お尻の筋肉、脚の筋肉などをしっかりと緩めてあげると、痛めたポイントにかかる負担が軽減し痛みも和らぎ、回復しやすい状態になります![]()
さらに今回はゴルフのスイングで痛めているということで、骨盤や股関節の動きもチェックすると、やはり固さがありました。
ゴルフは身体を捻る動作をするので、骨盤や股関節の柔軟性が大切です。それがないと、腰に負担がかかり、痛めやすくなってしまいます![]()
ということで骨盤と股関節の柔軟性も出していくよう治療しました![]()
続けて5回の治療後、腰の痛みは回復しゴルフもなんとかラウンドできるようになったので、そこから週一回のペースで、さらに股関節の柔軟性を出すために治療に通っていただきました。
今回は春のゴルフシーズン前の負傷でしたので、患者様も最初は不安を持たれていましたが、痛みも回復しゴルフもしっかり楽しんで頂けたそうで良かったです![]()
当院ではゴルフでの負傷などもよく診させて頂いております。症状によっては保険適用の接骨治療も行っておりますので、ぜひご相談ください![]()
膝関節捻挫(30代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
サッカー試合中に転倒し負傷した患者様です。
初診時「膝関節腫脹」が診られ歩行困難でした![]()
徒手検査した所、靭帯や半月板には異常が無く膝関節の捻挫と判断し、症状をご説明させていただき施術を始めました。
まず、炎症症状が強かったため、アイシングと圧迫固定を施し、疼痛が軽減してきた所で、関節の可動域を広げるようにし筋緊張の調整をした所、約3週間で疼痛消失し治癒しました![]()
股関節の痛み (30代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
前日より、脚を上げたり開いたりする際に股関節前面に痛みがあると来院されました。
また、少しではありますが、足を引きずるような歩行をされていました。
さらに詳しく問診すると、太ももに痺れがある状態で、このような痺れの症状は腰からくることが多いので腰の状態を診させていただきますと、患側の腰部に股関節に響く圧痛点がありました。
今回の痛みの原因は腰にあると判断しました。
骨盤のバランスも乱れており、患側の腰部に負担がかかっていたので、その辺りから治療を進めます。
さらに、痺れに関係する骨盤の前にある筋肉も緩めます。
3回の治療で股関節の痛みは改善し、歩行にも問題は無くなり、今は骨盤のバランスをさらに安定させる為に、通院されております![]()
一見原因のわからない痛みなども、どこかに原因はあるものです。是非ご相談ください![]()
腰痛(87歳 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
主訴は脊柱管狭窄症による 腰痛、腰が伸びない、足の浮腫み、血色不良、背中のわん曲…などがあり、ご家族のご紹介で受診されました。
鍼治療は初めてとの事でしたが、体格もよく体全体が硬くがっしりされておりましたので、しっかりとした刺激を入れる為に、中国針で治療開始しました。
1回目の治療
腰が伸び スタスタ歩かれていると、ご家族からお喜びのご報告をいただきました![]()
2回目の治療
下肢の浮腫みがひどく、初診時より針数はやや多めに治療したせいか、当日めんげん(眠くなったりだるくなったりすること)がでましたが、翌日には、すっかり元気でいつも以上に足の運びがいいと、ご家族からご報告がありました![]()
3回目の治療
ご自身自ら「治療に行く」と言われたそうで、歩くお姿も背筋が伸び、スピードも早いです![]()
下肢の浮腫みも少しずつ和らいでいます![]()
ご高齢ですが、針治療開始からどんどん良くなっておられるお姿に、私達も嬉しく思っております![]()
これからもお元気でいていただけるよう、しっかりサポートさせてもらいます![]()
腰部椎間板ヘルニア(60代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
腰部の症状はあまりなく、お尻の痛みと膝の痛みが主訴で来院されました。
整形外科にてMRI検査をした所腰部椎間板ヘルニア、膝のレントゲン検査で異常なしと診断されました。
初診時腰部に圧痛がみられ筋緊張が強く見られたため筋緊張緩和と骨盤の状態を整えた所、約10回の施術でお尻の痛みが消失し、その後10回の施術で膝の痛みが消失しました。
当院では保険適応外の施術も実費にて多く取り扱っております。
お気軽にご相談下さい![]()
膝の痛み(40代 女性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
階段で転倒し膝を痛め、負傷日から1週間ほど時間が過ぎたが痛みが引かないと来院されました。
歩行は可能でしたが動き出しに痛みがあり、膝関節が完全伸展できない状態でした。
関節のテストをしたところ、靭帯に大きなダメージはなく、筋肉や腱が硬くなり動きが悪くなっている状況でしたので膝まわりの筋肉にアプローチしていくようにします。
今回は特に内側ハムストリングス(太ももの裏)が硬くなっており、痛みの原因になっていました。
腰・骨盤のバランスも乱れていたので、その辺りも調整し膝への負担を軽減するようにします![]()
今回は3回ほどの治療で歩行時に少しあった痛みが軽減し、10回目には動き始めの痛みも無くなりました![]()
膝は歩くとき必ず負荷のかかる関節なので、痛みのある際は我慢せず早めに来院下さい![]()




