患者様の声【症状別】
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症状別カテゴリ
ろれつがまわらない・ふらつく|脊髄小脳変性症(60代/男性/会社員)
カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症
ペインスケールを紹介いたします📝
【症状】
・ろれつがまわらない
・ふらつく
・書字困難
・手足の冷え
・お箸が使いにくい
など脊髄小脳変性症の症状
【通院日数】
3ヶ月
【治療回数】
10回
【通院内容】
鍼灸・真頭皮針治療
関節「可動域」改善法(JO)を受診
進行悪化を防ぐことを目的として治療を行なっております
【ペインスケール】
📝良い
📝気持ちが明るい
初診時は針が怖くて仕方がないご様子でしたが😊今では「がんばります!😂笑」とのことで、がんばって治療受けてくださっています😊✨
そして、奥様と一緒に来られる際は、とにかくおふたり仲が良く、笑いが絶えません😂✨
また、治療に来られてから「より笑顔が増えた」とのことで、嬉しく思います😊
新規患者様からのお問合せ(2021年11月)
カテゴリ:ジストニア
11/3 自閉症 てんかんの様な発作があります
11/3 PDの疑い 3年前より文字がスラスラ書きづらくなり、ここ半年は特に書こうと思った字がすぐに紙の上に出てこなくなりました。
11/3 チック 出始めてから1年以上たち慢性しておりますが特にひどくなったのは今年の9月からです。
11/3 脊髄小脳変性症(SCD) の症状
11/5 痙性斜頸 21年ほど前に顎のあたりに違和感があり、14年ほど前に顎関節症と咬筋肥大状と痙性斜頸の診断を受けてボトックス注射の治療を受けています。
11/5 ジストニアで左足、左手が動かしにくい。
11/5 脳室周囲白質軟化症(PVL)
11/6 PD 安静時に左手が震える、左下肢に力が入らない
11/6 書痙 15年以上前より字がうまくかけなくなり、約10年前に書痙と言われ、アーテンを飲んていましたが、仕事で細かい作業をする時に距離感がつかみづらくなり、仕事に支障が出たので内服を中止し症状は変わらない。
11/7 頭蓋内胚細胞腫瘍(再発の疑い)汎下垂体機能低下症
11/7 生まれつき難聴で両耳100dB程度
11/7 ジストニア
11/8 先天性難聴 生後5ヵ月の息子が、右耳の先天性高度難聴(一側聾)
11/8 現在、多系統萎縮症(MSA )と診断されて4年ほどです。進行性の難病ですが、少しでも改善できればと思っています。
11/10 安静時、左手が震える。 パーキンソン病(PD) と診断されました。
11/10 ふらつき 歩行時のふらつき。手の震え。便秘。病院でタルチレン処方されています。
11/10 脳脊髄液漏出症 体育祭の騎馬戦で落下し後頭部、背中を強打、のちに脳脊髄液漏出症と診断され、現在も治療中。
11/10 脊髄小脳変性症(SCD)と診断されました。ふらつき(歩行不安定)、複視が主な症状です。
11/12 5年前に脊髄小脳変性症(SCD)が判明
11/15 脳室周囲白質軟化症(PVL) 3歳5ヶ月の息子。右足首の関節が硬く、踵がつきにくいため、歩行や走ることはできるものの転びやすい。知的面での発達障害はありません。
11/17 脊髄小脳変性症(SCD)
11/19 ふらつき 歩行時にふらつきがあります。歩きにくい、話しにくい等の症状。
11/22 慢性的な肩凝り、眼精疲労、胃炎、耳の違和感
11/24 現在18歳ですが、小学2年時にてんかん発症しました。疲れがあると、発作を起こしてしまいます。
11/24 脳室周囲白質軟化症(PVL) で右足のつっぱりが症状として出てきた気がします。
11/24 チック
11/26 自閉症
11/29 約4年前に パーキンソン病(PD) と診断され、神経内科に通院し、投薬治療を行なっていますが、だんだん動きが鈍くなっています。歩行は一歩目がでなく、歩行器を常用しています。声も滑舌が悪く、出にくくなってきました。
※上記は11月に当院へお問合せ・治療予約を申込された方の症状を一部抜粋して掲載しております。
お困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。
症例別治療例ページもご覧ください。
お問い合わせ・ご予約はこちら
痙攣性発声障害(50代/男性/会社員)
カテゴリ:ジストニア
今回の患者様は、2年程前より徐々に声がかすれ、うまく声をだすことができない状態になり、病院に行くと「痙攣性発声障害」と診断され、ボトックスを3ヵ月に一回打つという状況でした。
ボトックスも打ってすぐに効果が現れるわけではなく、徐々に効いてくるという感じで、場合によっては効果をあまり感じれない時もあったそうです。
3ヵ月目に段々ボトックスの効果が毎回切れてくるそうで、今回鍼治療を続けてみて、ボトックスが切れても良い状態が続けばということでした。
施術メニューは、真頭皮針を受けられています。
1、2回目治療後、身体はラクになった感じはあるが、声自体は変化なし。
10回目治療後、少し声がだしやすい。
15回目治療後、ボトックスの効果は切れているはずだが、声がだしやすい。かすれ声もだいぶ良くなっている。
良い状態になってきていると思います!
この調子で、様子をみながらしっかり治療させて頂きたいと思います!
0才のときにミオクロニーてんかんを発症(20代/男性/てんかん/作業所)
カテゴリ:てんかん
◆治療内容
鍼灸・真頭皮針治療
・0才のときにミオクロニーてんかんを発症
・斜視
・知的面の遅れ
12才の頃、当院に来院。
治療開始2ヶ月で指を折りながら数の計算ができるようになり発作も少なくなっていました
現在2△才となり働いていますが、友達もたくさん出来て、会話もスムーズにやりとりができています(^^
治療は頭~足までたくさんの針を受けてくれています。
◆スタッフコメント
いつも楽しい会話をありがとうございます(^^♪
大好きなアイドルの写真を見せてくれたり「今日は何本?」と針の本数を確認して、自信を持ってくれたり全てにおいてとても成長してくれました(^^
何より発作(服薬中だが小さい頃から量は変わってない)が減っている・なくなっているのがとても嬉しいです!
◆治療のご意見・ご感想
(親御様ご記載)
本人がハリを嫌がるようなら止めようと思いましたが、大好きみたいです。
こちらのスタッフや先生が良くして下さり、嬉しいようで、毎週楽しみにしております。
本人に必要な治療があれば、これからもよろしくお願いしたいです。
コロナで治療に来られず、又、自分で勝手にクスリの飲み方(朝・昼・夕・ヨル)を調整していて(作業所で飲みにくい雰囲気だったようで、“ヒル”を飲まず帰宅して“夕”といっしょに飲んでいました)
9月に入って身体がグラっと倒れかかり(ピアノの指の訓練中)、先生が支えて下さいました。そのような連絡が2.3度あり、できる限りハリに行こうと考えました。本人も少し反省したようでクスリもキチンと飲み始めました。
身体の内側(クスリ)、外側(ハリ)で、これからも頑張りたいです。
マッサージも必要であればお願いしたいです。 費用が追加でもなにか必要な治療があればおしえて下さい

膝の痛み(50代/男性/会社員)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
長年にわたり膝に痛みがある患者様です。
膝を庇って歩いてるせいで腰や肩にも影響があり痛みがあり、当院の関節「可動域」改善法を受診されております。
施術としては、膝の動きをよくする治療と、腰と肩の筋肉を緩める治療を行っております。
(患者様の声)
痛みはなくなり、膝の違和感もなくなりました。
身体も軽くなったのでこの調子で通いたいと思います。
耳の聞こえが随分良くなった(70代/男性/難聴)
カテゴリ:目・耳・鼻・口の症状
◆治療内容
月1回:鍼灸・真頭皮針治療
月2回:関節「可動域」改善法(JO)
を受診いただいております。
◆スタッフコメント
長年通院していただいている患者様で初診は卓球による肘の痛みでご来院。
耳の聞こえが悪くなり、体育館での音の反響が耳に辛く、難聴の治療を開始
◆治療のご意見・ご感想
耳の聞こえも随分良くなられ、体育館で練習していても「耳の辛さがない」とのこと。時々痛められる膝の治療も同時に行っており今では走れるようになるまで回復!
この調子でこれからも元気にお過ごしいただけますように(^^♪

左のお尻の痛みがなくなった(80代/男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
長年通過(初診日:平成3年)されてる患者様です。
毎週、鍼灸・真頭皮針治療と関節「可動域」改善法(JO)を受けてくださっています😊
先日、長時間座っていたことと、がんばってゴルフをした結果、左のお尻を痛めたとのこと💦
痛めた時は、杖をついて来院されていましたが、最近は杖をつかず来院されております😊
帰り際に窓口で、「よくなってきたよ😊」と笑顔でお話ししてくださって、嬉しく思います✨
いつも面白いお話しで楽しませてくださいまして、ありがとうございます☀️
腰痛(40代/男性/会社員)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
今回の患者様は、1週間前に仕事で長距離運転をして、車から降りる時に腰がピキっとなり、それからずっと痛みがとれない状態でした。
4年程前に大きなぎっくり腰をされていて、その時から腰はあんまり良い状態ではなかったということでした。
靴下を履く動作などの前かがみの姿勢がまったくできない状態で来院されました。
施術メニューは、真頭皮針治療を受けられています。
背中から足まで筋肉がとても硬くなっておりました。
一回の治療で、帰られる頃には痛みは消失し、スムーズまではいかないですが、前かがみ姿勢をできるようになっていらっしゃいました。
違和感がまだ少しあるため、2回目もしっかり違和感をとるため治療させて頂く予定となっております。
首が右へ向く…(50代/男性/会社員)
カテゴリ:ジストニア
首が右へ向くようになりジストニアと診断されて、6年が経っておられます。
その間、ボトックス注射を3ヶ月に1回ずっと打たれており、改善の兆しが見られないので当院に来られました。
首が右へ向くので左手に痺れがあり、日常に支障が出てきておられました。
「真頭皮針」を施し、関節「可動域」改善法の治療も併用して受けていただいています。治療後は首がとても楽になり、数字の1が書けたとのこと❗️(今までは震えて書けなかった)
症状の良い日も変わらない日もありますが、全体的によくなってきておられます😊
いつも楽しいお話をありがとうございます。
この調子で一緒に頑張りましょう〜😉

多系統萎縮症による歩行困難(70代/男性)
カテゴリ:その他の難病
当院の関節「可動域」改善法と真頭皮針療法を受診されています。
関節「可動域」改善法では、身体の安定感を出す為に、腹部とハムストリングの筋トレを行っております。
そして首、骨盤、股、膝、足首の調整を行い、少しでも日常生活を過ごしやすいようにアプローチをしています。
(患者様の声)
ふらつきはあるが、身体は安定している、夜のおしっこの回数も減って、起きあがった時の転倒も減りました。
ありがとうございます。




