よくある質問
パーキンソン病(PD)
Qパーキンソン病は針治療で治せますか?
現在の医学では完治が難しいとされており、当院の「真頭皮針療法(しんとうひしんりょうほう)」は、「手足のふるえ」「すくみ足」「体の固縮」といった症状の緩和を目的としております。お薬の増量をできるだけ抑えながら症状の進行を防ぎ、患者様が現在の日常生活を送り続けられるようサポートさせていただいております。
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Qパーキンソン病と診断されました。鍼治療を受けることで歩きにくさを改善出来ればと思っていますが可能でしょうか?
当院の「真頭皮針療法(しんとうひしんりょうほう)」は、脳神経から脊髄へ刺激を届けることで、神経伝達を活性化させます。また、手足や全身の血流を促し、固縮した筋肉を和らげることで、歩きにくさなどの症状を軽減し、動きやすい体づくりをサポートいたします。
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脊髄小脳変性症(SCD)
Q脊髄小脳変性症と診断されました。現在は仕事も出来ていて普通に日常生活を送っていますが、ネットの情報を見ていると「将来寝たきり」と書いており不安です。鍼灸治療で改善可能でしょうか?
脊髄小脳変性症と診断され、大きなご不安の中にいらっしゃることとお察しいたします。 現在の医学では完治が難しいとされる難病ですが、当院の「真頭皮針療法(しんとうひしんりょうほう)」は、その進行をできる限り緩やかにすることを目的として施術を行っております。 脳神経細胞に刺激を与えて活性化を促し、脳から脊髄にかけての血流を改善させていきます。実際に「発症から数年経つが、多少の不便はあっても仕事を続け、日常生活を送れている」という患者様も多くおられます。 症状の現れ方は一人ひとり異なりますが、継続的な通院によって進行を抑え、少しでも多くの症状が改善に向かうよう、お力添えをさせていただきます。
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Q脊髄小脳変性症による呂律のまわりにくさ、ふらつきがひどく、真っ直ぐ歩けません。筋力の低下等の主な症状があります。現在杖歩行ですが、杖でも長い時間歩行する事が出来ません。このような症状でも改善可能でしょうか?
脊髄小脳変性症は、運動を司る「小脳」の萎縮により、ふらつきや呂律(ろれつ)の回りにくさといった症状が主な特徴として現れます。 現在の医学では完治が困難な難病とされていますが、当院の「真頭皮針療法(しんとうひしんりょうほう)」は、脳神経細胞へ刺激を届けることで、脳から脊髄にかけての血流を促進し、脳神経細胞の活性化を目指します。
また、関節「可動域」改善法(JO)という施術もございます。こちらの施術内容は、硬くなり動きづらくなった関節などにアプローチをし、筋力を維持するために「立つ」「歩く」といった、無理のない範囲で取り組める運動や日常生活の工夫もご提案させていただきます。
一度失われた筋力や進行した症状を回復させることはとても困難だからこそ、今ある機能を守り、進行を最小限に食い止めるための最善のサポートをさせていただきます。
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発達障がい
Q発達障がいは「生まれつきの特性で治らない」とされていますが、改善することは可能でしょうか?
発達障がいとは、先天的な脳の機能バランスにより、発達の遅滞や社会生活への適応に困難が生じる障がいの総称です。 主にコミュニケーションの取り方、行動のコントロール、対人関係の構築などに特性が現れます。 成長段階にあるお子様の脳は、豊かな可能性を秘めています。「真頭皮針療法(しんとうひしんりょうほう)」で脳神経細胞に刺激を与えることは、脳のネットワーク形成を助け、発育・成長を促すと考えております。
実際に通院されているお子様の変化(一例)
・感覚過敏の緩和: 「大きな音や人混みが苦手で電車に乗れませんでしたが、少しずつ落ち着き、今ではスムーズに外出を楽しめるようになりました」
・コミュニケーションの変化: 「言葉の遅れや多動傾向があり、お友達との距離感が掴めませんでしたが、言葉数が増え、集団の中でも楽しく過ごせるようになっています
このように、生活の中での「困りごと」を減らし、お子様が自分らしく、生き生きと成長していけるようサポートさせていただきます。
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Q子供に発達の遅れがあり治療させたいと思いますが、頭に鍼を打つということに不安があります。大丈夫でしょうか?
「頭に針を刺す」と聞くと驚かれるかもしれませんが、当院ではお子様の安全と安心を最優先に施術を行っております。ご不安を少しでも和らげていただけるよう、施術の特徴と手順をご説明いたします。
・脳に直接刺すことはありません。針を刺すのは頭の表面(頭皮)のみで、刺す深さは数ミリ程度ですのでご安心ください。
・針は髪の毛ほどの太さ(0.16~0.2mm)のものを使用します。お子様の症状や年齢、体格に合わせて最適なものを選択します。
・治療中に体が大きく動くと針が外れてしまうため、親御様に優しく抑えていただいたり、柔らかい医療用のサポートベルトを使用したりして、安全な状態を維持します。
・針を打った後、ツボや筋肉、脳のエリアなど、特にアプローチが必要な箇所に低周波の電気刺激を加えます。刺激は「トントン」という心地よいリズムで入ります。
・置鍼時間は基本10分~12分ですが、疾患や症状に合わせて調整することがあります。
お子様が怖がっておられる場合は、まず親御様に実際に針を打つ様子を見て(または体験して)いただき、「大丈夫だよ」という安心感を共有できるようにしています。お子様のご様子をしっかりと伺いながら、恐怖心を抱かせないよう、細心の注意を払って丁寧にご対応させていただきます。 大切なお子様のことで、もし他に疑問や不安な点がございましたら、どんな些細なことでも遠慮なくご相談ください。
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脳室周囲白質軟化症(PVL)
Q早産で生まれNICU入院し、退院時のMRIでPVLと診断されました。早期治療をした方がいいのでしょうか?
PVLは脳の白質という部分の神経線維がダメージを受けることで起こりますが、その重症度は障害された神経の量によって一人ひとり異なります。 お子様の脳は、日々驚くべきスピードで発育・変化しています。一方で、成長とともに筋肉が大きくなると、徐々に筋肉の硬さが目立ってくる傾向にあります。そのため当院では早期からの治療開始を大切に考えています。
「まだ小さいのに針を刺すのは…」と心配される親御様もいらっしゃいますが、当院ではお子様の成長段階に合わせて安全に施術を行います。
1歳未満のお子様の場合、まずは「小児はり(皮膚をなでるような、刺さない針)」から施術可能です。
また、「小児鍼灸(刺す針)」を受けていただく場合は 1.大泉門(頭頂部の隙間)が閉じていること
2.体重が5kgを超えていること
が必須条件となります。
お子様の脳と筋肉の成長のバランスを整え、将来の動きやすさや日常生活の質の向上を全力でサポートいたします。 「今、何をすべきか」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
QPVLと診断されています。子どもは怖がりなので、泣いて暴れるかもしれないのですが、治療出来ますか?また、症状は足が硬く、つかまり立ちはできますが歩くことができません。
初めての場所や知らない人の前では、お子様が不安を感じて泣いて抵抗されるのはごく自然な反応です。当院ではお子様の安全を守り、効果的な治療を行うために以下の体制をとっております。
針を使用する際:急に動くと針が深く入り込んでしまうなどの危険を伴います。そのため、親御様にお体を抑えていただいたり、柔らかい医療用のベルトで固定させていただく場合があります。これは、「お子様を危険から守り、正確に施術するため」の必要な処置ですので、何卒ご理解いただけますと幸いです。
また、足が硬く、つかまり立ちはできるが歩けない。とのことですので、脳神経細胞を活性化させる真頭皮針療法と併せて、関節「可動域」改善法(JO)を受けていただくことをおすすめします。
関節治療はマットやベッドの上で行います。お子様の様子を見ながら、遊びの延長のようなリラックスした雰囲気の中で、足の硬さ、動きを確認し、関節の可動域を広げていくような施術となります。
お子様が泣いてしまうと「迷惑をかけているのでは」と恐縮される親御様もいらっしゃいますが、どうぞお気になさらないでください。私たちスタッフも、お子様が少しずつ環境に慣れていけるよう、寄り添ってまいります。
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てんかん
Qてんかん発作の減少に鍼治療は効果がありますか?
てんかんの症状(言語、運動、知能への影響など)は、脳のどの領域に過剰な興奮(原因)が起きているかによって一人ひとり異なります。 当院では、患者様個々の症状を詳しく拝見した上で、施術箇所を選定し「真頭皮針療法(しんとうひしんりょうほう)」を行います。 また、針を刺した箇所に微弱電流を流すことで、脳神経細胞を刺激し、脳波の安定を目指しております。(※お体の状態や過敏さなどを考慮し、微弱電流を流さずに施術する場合もございます)
実際に通院中の患者様のお声を紹介いたしますと、
・発作が起きても以前より短い時間で終わるようになった。
・針発作が軽くなっている。
・月に何度か起きていた発作が起きなくなった。
・発作の頻度が少なくなった。
・医師と相談しながら減薬が出来た。
などの効果を感じていただいております。
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Qどのくらいの頻度で治療しなければいけませんか?
てんかんの症状や発作の頻度、年齢などにより個人差はありますが、治療の初期段階では針の刺激をしっかりと脳に定着させることが重要です。 そのため、初診からしばらくの間は、可能な限り間隔を空けずに(例:週に1回程度)通院いただくことをおすすめしております。お仕事や学校、ご家庭の都合に合わせて最適なプランをご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
治療を継続されている患者様の声(一例)
継続的な施術により、以下のような嬉しい変化をご報告いただいております。
・鍼灸を始めてから3年以上発作が起きておらず、お薬を1種類減らすことができた。
このように、脳の安定した状態を維持することで、日常生活の質(QOL)の向上を目指していきます。
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その他の疾患
Q椎間板ヘルニアで痛みやしびれがひどいです。手術を勧められていますが椎間板ヘルニアは鍼灸治療で治りますか?
椎間板ヘルニアそのものを鍼灸治療で完全に消失させることは困難ですが、ヘルニアの進行状態や症状によっては、腰の痛みやしびれを大幅に軽減させることが可能です。 当院では、硬くなった筋肉を緩め、血流を改善することで、日常生活における辛い症状を和らげるお手伝いをいたします。
通院ペースについて
Q遠方に住んでいるのですが、通院は可能ですか?
はい、もちろん可能です。 当院には、県外などの遠方から時間をかけてお越しいただいている患者様も多くいらっしゃいます。 通院頻度や滞在時間など、皆様それぞれのご事情があるかと思います。まずは初診時のカウンセリングにて、現在の症状や生活スタイルを詳しく伺った上で、無理のない通院頻度をご提案させていただきます。
Q通院頻度を教えてください。
疾患やお体の状態によって異なりますが、目安として10日〜14日に1回程度の継続的な施術をおすすめしております。 これは「真頭皮針療法(しんとうひしんりょうほう)」による刺激の持続性や、お体の細胞が新しく入れ替わるサイクルを考慮した、理想的なペースです。 もちろん、患者様の症状や生活環境、通院におけるご事情は一人ひとり異なります。カウンセリング時にじっくりとお話を伺い、無理なく続けられる通院頻度をご提案させていただきます。
Q月1回の治療でも効果はありますか?
お一人おひとりの症状や状態によりますが、治療の初期段階や進行性の難病の場合は、月1回では十分な効果を得ることが難しいのが実情です。 例えば難病の進行を抑えるためには、脳神経への継続的な刺激が欠かせません。月1回ですと、前回の刺激の効果が薄れた頃に次の施術となってしまい、進行スピードに追いつかない可能性があるからです。 症状が安定してくれば、メンテナンスとして間隔を空けることも可能です。まずは初診時のカウンセリングにて、お体の状態に基づいた通院ペースをご提案させていただきます。
治療について
Q治療内容を教えてください
真頭皮針療法は鍼灸治療となります。針の刺激が脳神経細胞に伝わることで、脳神経細胞が活性化するという考えをもとに行っております。
関節「可動域」改善法(JO)は関節の動き、姿勢、歩行の仕方などを確認し、手技や電気療法を使用しながら施術を行います。
Q料金について教えてください
料金表をご参照ください。
Q往診による施術はされていますか?
申し訳ございませんが往診は行っておりません。
Q保険は使えますか?
申し訳ございませんが全て自費診療となります。
Q支払い方法は?
現金・クレジット・QRコード決済・交通系カードでのお支払いが可能です。
Q予約方法は?
Q予約変更やキャンセルは?
ご予約のキャンセル・ご変更はお電話にてお願い致します。
ご予約日の3日前までにご連絡をお願いいたします(緊急時は除きます)
車椅子などについて
Q車椅子(歩行器)で通院可能ですか?バリアフリーですか?
バリアフリーではありませんが、車椅子や歩行器でお越しいただくことは可能です(院内にもお入りいただけます)
Q車椅子利用者専用のトイレはありますか?
車椅子利用者専用トイレの設備はございません。お手洗いの入口までは車椅子(または歩行器)で移動していただけるのですが、中に入っていただく際は、車椅子を降りて、手すりに掴まりながら歩行していただくような作りになっております。




