スタッフブログ

てにをは

カテゴリ:スタッフからお知らせ

こんにちは、鍼灸師の久米です😊

「文章のてにをはをチェックする」の

よう「てにをは」という言葉を日常的に

使いますが、ふと

「何で『てにをは』って言うんだろう🤔」

と疑問に思いました。

 

「てにをは」とは文章中の助詞を指します

が、たしかに「に」と「を」と「は」は

助詞としてよく使っています。

例:私ネコご飯あげた。

 

しかし、ここで問題になるのは「て」です。

「て」を助詞で使うとしたら、

「これってケーキですか」の

「て」でしょうか。

このときの「て」が助詞に当たるのか

どうかも分かりませんが、

他の「に」「を」「は」とは毛色が違う

ような気がして、なんだか腑に落ちません。

色々考えてもすっきりせず、ついに

Google先生に教えてもらう事にしました。

すると、以下のように書かれていました。

 

昔々、漢文を訓読する際に、漢字の読み方

を表すために「ヲコト点」と呼ばれる符号

が記入されていました。ヲコト点は、漢字

の四隅や中央、外側などに位置づけられて

いて、その訓点を四隅の左下から時計回り

に読むと「テニヲハ」となることから、日

本語の助詞を「てにをは」と呼ぶようにな

りました。

(weblio国語辞典より)

 

私は助詞の代表格を並べたものを

「てにをは」と呼んでいると

思っていましたが、全く違ったようです😳

勉強になりました😊

▲