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秋を祝う 大神神社へ

カテゴリ:スタッフからお知らせ

皆さま こんにちは😊 院長 前田登貴子です。

朝晩はかなり涼しくなり、どこからか虫の音も聞こえてきます。☺️

今月もおついたちの日に、大神神社へ参拝させていただいてきました。

秋晴れの爽やかな日…✨

いつもの「くすり道」を通り…

山辺の道を歩きました。☺️

おっ…‼️またカタツムリと出会いました(最近、神社に行くと必ずカタツムリに遭遇するんです😅〜笑)

 

ひと息…本日は社務所別館の客殿にて、お茶席が開催されているのでお伺いしてきました。☺️

先月に引き続き、2回目…💕

ゆっくりお庭を眺め、掛け軸を拝見し…

すっかりお茶席の雰囲気にハマってしまった私です…😊

今日のお菓子は「秋明菊 しゅうめいぎく」✨✨

(なんて可愛らしいお菓子なんでしょう〜😍😍💕💕と、ひとりで感動していました。笑)

抹茶碗も鮮やかな菊の絵柄でした。🥰💕

 

秋の菊は邪気を払い、寿命を延ばす霊草と信じられてきました。そのため、この形のお菓子に「秋、菊」と名付けることで、「お召し上がりになる方の健康と長寿を願う」という意味が強く込められます。

和菓子においても、「豊楽」という菓銘(名前)がつけられることがあるとの事で、調べてみると…

  • 幸福と豊かな生活への願い:「これを食べる人が豊かで幸せな気持ちになりますように」という職人の祈り。
  • ほっと一息つける豊かな時間:日々の暮らしの中で、和菓子とお茶を味わう瞬間そのものが「心豊かな楽しい時間であってほしい」という想い。
  • お祝いや手土産の定番:そのおめでたい意味合いから、快気祝い、長寿のお祝い、季節の行事、大切な方への手土産の菓子として非常に好まれます。

との事です。(Googleより)

このように「豊楽」は、文字通り「豊かさと楽しさに満ちた素晴らしい状態」を指す言葉であり、和菓子においては純粋にお客様の幸せを願う最高の褒め言葉(おめでたい名前)として使われているそうです。

何もかもが、「秋をお祝いする」に結びついているのを感じました。☺️

 

本日もありがとうございました😊✨

感謝です💕

皆様の健康とご多幸をお祈り致します✨✨

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