症状別治療例(泌尿器科)

泌尿器科 治療例 症状一覧

トイレが近い・尿が出にくい・慢性前立腺炎

当院のアプローチ

腹部や腰などを診させていただき、個々の症状に合わせて治療を行います。必要に応じてお灸をしていきます。 膀胱炎や頻尿を主訴として来院されるケースはすくないのですが、当院では全身的に治療を行いますので、付随する膀胱炎や頻尿の改善にも期待がもてます。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

泌尿器科の画像

治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

トイレが近いの治療例

  • 症状慢性前立腺炎(男性・20代)

    • 男性・20代

      症状

      慢性前立腺炎、足の付け根、腰臀部の痛み

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      経過内容

      細菌性との事で、薬と併用して週に一度の針灸治療を開始されました。
      2回目の治療が終了した時点で、お身体の痛みは随分引いて来ているとの事。
      5回目終了時点で状態もかなり良くなっているとの事でしたので治療間隔を3週間後に設定しました。
      その後、3週間後に来院された時も、特に痛みや異変はなく状態の悪化はみられませんでしたので、前立腺の治療としては一旦終了となりました。

      スタッフコメント

      治療頻度も、一週間に2回の治療から、1回の治療に空けて治療継続していきます。

  • 症状頻尿(電車に乗ってもひと駅しかもたない)(男性・55歳)

    • 男性・55歳

      症状

      頻尿(電車に乗ってもひと駅しかもたない)

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      経過内容

      休みの日は改善されてきている。
      症状が徐々に改善してくる。
      電車にも乗れるようになり、どこでも安心してでかけられるようになる。

  • 症状身体を動かしていると失禁する・トイレが気になる(頻尿)(女性・70歳)

    • 女性・70歳

      症状

      身体を動かしていると失禁する・トイレが気になる(頻尿)

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      経過内容

      調子が良くなり、失禁もしなくなる。頻尿も改善する。

尿が出にくいの治療例

  • 症状頻尿(日中10回以上)。夜間尿(1晩4〜5回)。残尿感。切迫感。睡眠不足。(男性・70歳)

    • 男性・70歳

      症状

      頻尿(日中10回以上)。夜間尿(1晩4〜5回)。残尿感。切迫感。睡眠不足。

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      経過内容

      尿の出が良くなり、日中トイレに行く回数も減ってきた。 夜間トイレに行く回数が減ってきた。少し睡眠時間が増えてきた。 日中・夜間ともに頻繁にトイレに行かなくなってきた。 夜間尿もなくなり、朝までぐっすり眠れるようになってきた。残尿感もなくなってきた。

慢性前立腺炎の治療例

  • 症状頻尿(1時間に4〜5回トイレに行く)(男性・28歳)

    • 男性・28歳

      症状

      頻尿(1時間に4〜5回トイレに行く)

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      経過内容

      改善がみられてきて、1時間に1回程度になる。
      2時間まで我慢できるようになる。
      ここ数年にないぐらい調子が良く、ほとんど生活に問題がなくなる。

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