患者様の声【症状別】
針の後は体が軽くなる|多系統萎縮症(60代/女性)
カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症
多系統萎縮症で歩行困難、ふらつきや手足の固縮、便秘や不眠の症状、話にくさや書字困難もある患者様です。
ご病気の事でどうしても、マイナス思考になってしまいがちでしたが、お姉さんが献身的にサポートをしながら、当院へも通われています。
治療を行いながら、前向きになって頂ける様にいろいろサポートをさせて頂いていましたが先日、『針治療のあとは身体が軽くなる!』と少し前向きに話されていました。
ご自宅でも歩行練習を行ったりと、少しずつですが、できる事を始められています。
この調子でセルフケアも続けて頑張って頂きたいと思います。
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