カテゴリー: 脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

脊髄小脳変性症(40代/男性/会社員)

カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

【症状】

歩き始めのふらつき、呂律がうまく回らない。

2019年MRIにてSCD6型と診断される。

【経過】

2021年5月から通院開始、現状維持をずっとできている状態です。

鍼治療後は、とても歩きやすくなる、フラツキもマシになる、よく眠れると仰って下さいます。

施術メニューは「真頭皮針」を受けられています。現在の通院ペースは2週に1回です。

【スタッフコメント】

通院を始めて1年近くたちますが、いい状態を保てていらっしゃると思います!

この調子で治療頑張っていきましょう😌

進行悪化が防げている|脊髄小脳変性症(50代/男性/会社員)

カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

脊髄小脳変性症の患者様の治療経過です📝

【通院日数】約4ヶ月

【通院回数】15回

【症状】
・脊髄小脳変性症の症状による歩行困難(ふらつき)
・話しにくい
・動きづらい

【治療内容】鍼灸・真頭皮針治療

【治療目的】進行悪化を防ぐ

【経過】
ふらつきはあるし、手すりがない下り坂を歩くのが不安だが、間違いなく進行悪化は防げている。と、ご本人様(症状が悪くなっていない)

そして、気持ちが明るい!と仰っていただきました。

いつもワンちゃんのお話などしてくださり、私たちも楽しいです(*^^*)

下り坂など心配な部分はありますが、進行悪化しないように、これからもサポートさせていただきます。

新規患者様からのお問合せ(2022年2月)

カテゴリ:その他の慢性病

・チック  ※複数名
・本態性振戦
・脳室周囲白質軟化症(PVL) ※複数名
・左腕痛み
・首・顎に力入る
・手のしびれ   ※複数名
・腰痛
・発達おくれ
・パーキンソン病(PD)  ※複数名
・右股関節の痛み
・知的障害
・頭痛
・肩こり/肩の痛み  ※複数名
・ソフト症候群
・脊髄小脳変性症(SCD) ※複数名
・過緊張性発声障害
・多系統萎縮症(MSA)
・脳性麻痺
・花粉症
・ふらつき
・自閉症
・腰椎椎間板症
・ジストニア
など

大阪・兵庫・京都・岡山・愛媛・福岡・愛知・静岡・東京など全国からたくさんの方からのお問合せ及びご来院がございました。

※上記は2月に当院へお問合せ・治療予約を申込された方の症状を一部抜粋して掲載しております。
お困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

症例別治療例ページもご覧ください。

お問い合わせ・ご予約はこちら

発症して約4年…|脊髄小脳変性症(50代/女性/会社員)

カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

脊髄小脳変性症の患者様の治療経過です😊

【通院日数】10ヶ月

【治療回数】20回

【辛い症状】話しづらい・歩きづらい・字が書けない

【ペインスケール】

①進行悪化が防げている

②気持ちが明るい😊

症状を発症して約4年。。

今のところ歩行時のフラつきはあるが、大きな進行はなく過ごせています(遠方からお一人で電車で来られます😊)

他にも「ここに来るといろんなお話もできて気持ちが明るくなる☀️」「スタッフのみんなが優しいから、通いやすい」と仰っていただきました🙇‍♂️

先生方と楽しそうに話している笑い声が受付まで聞こえてきたときは、その楽しそうな雰囲気に笑ってしまいます😂✨

これからも、○○様の気持ちが明るくなって通いやすいと思っていただける場所であるよう、もっと精進致します😊✨

新規患者様からのお問合せ(2022年1月)

カテゴリ:その他の難病

・言葉おくれ
・肩こり ※複数名
・パーキンソン病(PD) ※複数名
・脳性麻痺
・シャイドレガー症候群
・ふらつき
・脊髄小脳変性症(SCD) ※複数名
・多系統萎縮症(MSA)
・頭のこり
・ジストニア ※複数名
・てんかん
・チック
・脳室周囲白質軟化症(PVL) ※複数名 
・書痙 ※複数名
・不眠
・多動
・本態性振戦
・手の震え
・PSP(進行性核上麻痺)
・尾てい骨の痛み
・不随意運動

など

大阪・兵庫・京都・三重・広島・鳥取・山口・岡山・徳島・石川・東京など全国からたくさんの方が来院されました。

※上記は1月に当院へお問合せ・治療予約を申込された方の症状を一部抜粋して掲載しております。
お困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

症例別治療例ページもご覧ください。

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ふらつきはあるが、落ち着いている(気にならない)|脊髄小脳変性症の疑い(30代/男性/会社員)

カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

【症状】
脊髄小脳変性症の疑いがあると診断
歩行時のふらつき、めまい、以前より疲れやすい気がする

【治療内容】
鍼灸・真頭皮針治療+関節「可動域」改善法(JO)

【治療経過】
●通院日数:4か月

●治療回数:11回

●10回目のペインスケール
1. 身体の調子:良い
2. 心の状態:気持ちが明るい/会話が増えた/笑顔が増えた

他にも、「ふらつきはあるが、落ち着いている(気にならない)」「関節「可動域」改善法(JO)のときに教えてもらった靴に買い替えてから、調子がよく、長めの歩行ができている」などのお声をいただいております(*^-^*)

【スタッフコメント】
先ずは「症状が進行しないように」を目標に、ふらつきが軽減し、元気にお仕事していただけるようこれからもサポートさせていただきます(^^)

【治療のご意見・ご感想】
(ご本人さま)
「病院では、現段階では特にできることは無く経過を見るしかなかったので、家族含め、精神的にもんもんとしていましたが、ここに来て症状が軽くなるのを感じて本当に来て良かったと思います。」

気分転換にはなっている|多系統萎縮症(50代/女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

【症状】
多系統萎縮症による症状
・歩行時のふらつき
・書字困難・高温障害
・便秘 など

【治療内容】
鍼灸・真頭皮針治療
関節「可動域」改善法(JO)
各週ずつ

【治療経過】
通院日数:1年7ヶ月

【スタッフコメント】
多系統萎縮症(MSA)と診断され1年7ヶ月経ちました。

現在、初診時よりも歩行がしづらくなっていますが、現在もご主人と一緒に電車で通院してくださっています。

どうしても進行していく症状ではありますが、出来る限り「歩く」「立つ」ことを頑張っていただき、また、たくさん栄養を摂ってもらうようにお伝え。

週1回の治療に来られる時しか外出をしないとのことですので、気分転換にもなっているようで良かったです(^^)

お家の中で過ごすだけではなく、色んな景色見て、色んな人と触れて、心の内側から元気になっていきましょうね!私たちもしっかりサポートさせていただきます(^^)

【治療のご意見・ご感想】
(ご主人様)
「進行性の為、実のところよくわからない。週一での遠出は気分転換にはなっているかも。」

新規患者様からのお問合せ(2021年12月)

カテゴリ:その他の難病

12/1 痙攣性発生障害
12/1 歩行のふらつき、最近では自力での歩行は困難。呂律が回らない等のMSA症状が出ております。
12/3 自閉症
12/3 パーキンソンと思われる症状で、右手が、開きません。何とか、ききてなため、治してあげたいのです。
12/4 逆流性食道炎・生理痛
12/4 脊髄小脳変性症(SCD)ふらつきがあり、受診して検査したところ、小脳に萎縮がみられると言われました。ストレートネックもあると言われました。
12/6 学習障害
12/8 発達おくれ
12/10 発達障害 キーっとなったり、我慢ができない、注意力散漫、時間の感覚に乏しい状況
12/10 特発性全般てんかん服薬治療開始したが、薬の影響?で体調悪化。
12/12 骨盤の歪み
12/13 肩こり
12/13 斜頸斜頸 ジストニア
12/15 言葉おくれ
12/15 チック 寝てるときも首を振ってる
12/15 認知
12/15 パーキンソン病 左の手足に震え 左足の裏側が、痛く床に5分以上同じ姿勢で座れない
12/17 メビウス症候群
12/18 チック 身体が勝手に動く
12/19 首が上がらない 肩が痛い
12/20 斜視
12/20 肩こり・腰痛
12/24 痙性斜頸
12/26 足がつる
12/27 知的障害
12/29 手足震える

※上記は12月に当院へお問合せ・治療予約を申込された方の症状を一部抜粋して掲載しております。
お困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

症例別治療例ページもご覧ください。

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話が聞き取りやすい|多系統萎縮症(50代/女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

<通院日数>
約1ヶ月

<治療回数>
6回(週1ペース)

<症状>
2年前に多系統萎縮症と診断
ふらつき、ろれつがまわりにくい
排尿障害など

■5回目のペインスケールにて
「進行悪化が防げている」「気持ちが明るい」と仰っていただきました😊

また、ご家族の方からも「話が聞き取りやすい」「以前はゆっくり話してたけど、ろれつがまわるようになったのか、早くなった」などのお言葉もいただきました。

他にも「お通じが良くなった」とのこと😊

当初より表情が明るくなられ、私たちも嬉しく思います😊

なにかお困りごとやご不安なことがありましたら、いつでもご相談ください!しっかりとサポートさせていただきます💪

お通じの滞り|多系統萎縮症(50代/女性/主婦)

カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

今回の患者様は、3ヵ月程前に多系統萎縮症と診断され、来院されました。

主な症状は
・ふらつき
・呂律うまくまわらない
・便秘が特に気になる
ということで来院されております。

今のところ便秘に関しましては、お薬は処方されていないということで、お薬を飲まないで一週間に1、2回お通じがあれば良いほうだと仰っておられました。

施術メニューは、真頭皮針を受けられています。

2回目の治療後から、お通じの調子が良くなってきたと仰っておられました。

比較的治療後が、でやすくなるそうです。

なるべくいい状態を長く保てるように治療を頑張っていきましょう!

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