カテゴリー: 腰・臀部・膝・下肢の症状

ギックリ腰が針灸で改善!|急性腰痛(20代 男性)

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ギックリ腰は急性腰痛と言い、不意な動作から腰に痛みが走り 全く動けなるくらいひどい痛みに襲われる人もいます。一瞬の動作で起こるので 欧米では、「魔女の一撃」と言うのだそうです

その「魔女の一撃」をくらった男性が遠方より2回目の治療に来られました。

重い荷物を持ったわけでもなく、屈んだわけでもなく…ただ、椅子から立ち上がった時に 腰にピキッと、走ったそうです

針治療の経験はおありでしたが、腰部の痛みがひどく、歩行もゆっくりゆっくりでした。

まず、痛みの司令を出している脳(頭部)に針を打ち、腰部〜背中、首 にも施術し、腰からの緊張が出ている 下肢にもアプローチしました。

まだ腰部に炎症がありましたのでお灸や吸玉はなし、腰部のマッサージは極軽く、背中や足を念入りにマッサージしました。

パイオ、キネシオテープを貼り治療が終わりました

その後は、
↓のような口コミを書いていただきました

ぎっくり腰で通院しました。
2度目の通院ですが、行きは痛くて辛かったけど帰りは自分でもびっくりするほど楽で普通に歩いて新幹線も普通に座って帰ることができるようになりました。
今までは1週間以内でここまで良くなったことはなかったので驚いています!
父親も歩くのが困難な程の腰痛で悩んでいましたがここに通院してすっかり良くなって今ではとても元気になりました。
皆さん親切でとても良い環境です。
また行かせていただきます。  (しんきゅうコンパスより)

よかったです

今はゴルフにも元気に行けています!|股関節捻挫(60代 男性)

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ゴルフ場の傾斜がある所で、無理な体制でスイングした際に股関節に痛みがはしり、その後普通に歩けていたそうですが、段々と歩くのがつらくなり終わる頃には痛くて歩けないとの事で来院されました。

股関節の徒手検査した所、股関節が開きにくくなっておりました。
痛みが強かったため、1週間の運動制限と通院をして頂き歩行時の痛みは改善されました。
その後2週間通院して頂き、痛みも消失しゴルフにも元気に行けてるとの事です

このような症状で捻挫とみられる症状については、接骨院で保険取扱いが可能です。

月に2〜3回のゴルフを続けられています|脊柱管狭窄症(60代 男性)

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かれこれ、11年位治療に来られている患者様で、最初は「ギックリ腰」で来院されました。その後は、ゴルフを続ける為にメンテナンスで定期的に治療に来られています。

症状
・脊柱管狭窄症による、膝裏の痺れ
・腰痛
・首肩凝り

経過
脊柱管狭窄症があるので、完治するのは難しいですが、10数年間、月に2〜3回のゴルフを続けられています(大会で優勝する位本気でされています)治療後は筋肉の緊張が緩み身体が軽くなり動かし易くなる様です

運動器の症状は、1度痛めてしまうと後から再発したり、無理をすると症状が出てくる事がよくありますので、症状が出現する前の違和感位での定期的なメンテナンスをお勧めしています

2回の施術で症状は改善|肉離れ(40代 男性)

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子どもと遊んでいてジャンプした際に、ふくらはぎ部分に激痛が走り歩行困難となった患者様です。

このような症状の場合は、
ふくらはぎの肉離れと腰部からくる「神経痛」が考えられます。

こちらの患者様は肉離れの状態であったため、患部の施術とテーピングを施すことにより2回の施術で症状は改善されました。

肉離れの場合でも重症の場合、完治まで6ヵ月を要する場合もあります。
このような症状でお困りの方は当院にご相談下さい
肉離れ(筋挫傷)については接骨院で保険取扱いが可能です

歩行時の違和感も大きく軽減!|股関節周囲の痛み(50代 男性)

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仕事中に座っている際、右のお尻が痛くなってくると来院された患者様です。

歩行時に右だけ股関節の外側から前にかけて突っ張る感じがするようでした。

詳しいお話をお伺いした後、お身体の状態を診させて頂くと、右臀部は強く張っていましたが、右腰部にも筋肉の緊張がありました。

お尻と腰の筋肉は深い関係にあり、このような状態ではお互いに引っ張り合い、お尻の張りがあることで腰に悪影響を与え、その逆もあるので悪循環に陥ってしまいます

このような場合、腰の筋肉、お尻の筋肉両方をしっかりと緩めることが大切です

治療としては、お尻の筋肉は大きく、また筋繊維の方向も様々なので体勢を変えつつ効果的な方法で緩めるようにしました。

また、歩行時の股関節の突っ張りは中臀筋、大腿筋膜張筋という股関節外側で体重を支える筋肉の硬さによるものであると予想されたのでその辺りもしっかりと治療しました。

治療後はお尻の痛みも和らぎ、股関節の可動域も広がったため、歩行時の違和感も大きく軽減したようでした

股関節の硬さは自然に改善されることが少なく、歩行などにも影響を及ぼすことが多いので、もし股関節が気になる際は、お早めにご相談ください

 

自己ベストで走れた!!|右臀部〜大腿部の痛み(40代 女性)

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ランニング中に「右のお尻から太ももに痛みと痺れ」が出て、それから痛みが出て走れなくなり、しかも一カ月後にフルマラソンを控えているという事で来院されました。

症状
●腰痛
●右のお尻〜大腿後面の痛み
●坂道が辛い
●酷いと2.3日痛くなる

経過
レース前なので、練習をしてもらいながらの治療なり、初診3日後に走った時は楽に走れた!との事でしたが、走ると痛みが出る日もあるので、出来るだけ来院していただける日に鍼治療をしました

2週間後にハーフのマラソンに出場され『思ったより走れた!』との事で、経過は順調に進み、本番のフルマラソンも『4時間を切る自己ベストで走れた!!』との事でした
やはりレース後は痛みが出ていたのでアフターケアの治療もしっかり行いました

現在は、マラソンの頻度は落ちている様ですが、不調のある時に治療に来て頂いています。

動きの違いを感じました!|腰痛(30代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

椅子から立ち上がった際に「腰に痛みが出た」と来院された患者様です。

まずお話をお伺いすると、ギックリ腰は以前にしていて、ここ最近腰痛はなかったみたいですが、椅子から立ち上がった際に痛みがあり、その後腰をまっすぐ伸ばしにくい状態が続き、仰向けに寝たときなどにも痛みがあるようでした。

そのほか、起立や前屈みの動作などはゆっくり行えば痛みはないが、急な動作には痛みが伴う状態でした。

まず腰部の圧痛を調べると、関節部には強い痛みがなかったため、今回の痛みは筋肉の硬さからきている可能性が高いと予想されました。

続けて他の関節を調べると、太ももやお尻などの筋肉が硬く、股関節や骨盤の動きが小さくなっており、腰に負担がかかっていることがわかりました

このような場合、腰の筋緊張を取り除いても再発しやすいため、今回はそれらの関節の動きも改善する必要があることを説明し、治療にあたりました。

治療後は、立ち上がった際の腰の伸びにくさが改善され、動きの違いを感じていただけたようでした

しかし、蓄積された身体の硬さは一回ではすべて改善されないので、通院の必要性を説明させていただき、腰に負担がかかりにくい身体をつくるため、現在通院中です

腫れも引きました|膝関節痛(50代 女性)

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山歩きが趣味で休日よく山へハイキングに行かれるそうで、先日山歩きをしている際に、足を滑らせ「膝関節の捻挫」をしてしまい来院された患者様です。

お身体を診た所
膝蓋骨(お皿と言われる部分)の周りが腫れており、膝が曲がりにくい状態でした。

膝関節に水が溜まっているようにも見えましたが、以前整形外科にて水を抜いてもらい余計に痛みが強くなったので当院を受診されました。

膝関節が良く曲がる様に施術し、歩行しやすいように圧迫固定を施した所、2週間で固定は外せました。また4週間で腫れも引きました。
再発を予防する為、大腿部、下腿部の筋トレ方法と、ストレッチを覚えてもらい施術は終了しました

良かったです!|ギックリ腰(20代 女性)

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朝ダンボールを持ち上げたときに、腰痛を発症し治療に来られました。

症状
●右の腰の痛み
●右大腿の前の方にかけて痺れ
●座って右に加重すると痛い

経過
来院時は、歩くのもやっとという状態で体勢を変えるのも痛そうでした
当日の夜と翌日、翌々日と続けて外出をしないといけないという事だったので、取り敢えず最低限動けるようになって頂けると様に治療をしました。

症状から右の足に痺れが出ているので、腰椎のヘルニアの可能性もあり、それも視野に入れながら針灸と接骨の併用治療を行いました。

結果
痛み自体は1〜2割減った位でしたが腰の可動域が広がり、立ち上がるのもなんとか出来る様になりました。この後外出するという事だったので腰にコルセットを巻いてもらいその日は、終了となりました。

後日、治療に来られた時に連日の用事は全てこなせましたという事でした

現在も予防の為に定期的に治療を受診されています

鈍痛も良くなりました|腰・下肢痛(60代 男性)

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休日に孫と走ったり抱き上げたりした際に腰部を痛めた患者様です。

何度もぎっくり腰をおこした事があり今までは2・3日で治ってそうです。しかし、今回は腰の痛みが楽になると同時に、左のおしりからふとももの後ろに鈍痛が出て来たため心配になり来院されました。

お身体を診た所、腰部の症状は軽減したが筋緊張は左腰~左のお尻に強くあったため、筋緊張を和らげる手技療法を施しました。

その結果、筋緊張も緩和し、同時におしりからふとももの鈍痛も良くなりました

現在継続療養中です。

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