患者様の声【症状別】

皮質性小脳萎縮症の疑い(30代/男性/会社員)

カテゴリ:その他の難病

(症状)

2、3年程前からまれにふらつき、めまいがあり歩行時がふらつきを感じやすい傾向があった

病院に行ったところ、MRIで小脳に少し萎縮がみられるということで皮質性小脳萎縮症の疑いと診断される

(経過)

施術メニューは「真頭皮針」と「関節可動域改善法(JO)」

当院に来られて約2年更に経過し、現在月に2回通院されてますが、症状の進行はそこまでみられず維持できている感じがあるとのことです。

 

発達遅滞(6才/男児)

小学2年生になりましたが、発語がありません。

こちらの言っていることは理解できるのですが、声は出るものの奇声で、意味のある言葉は全く出ていません…1年前から治療に来られ「真頭皮針」を施しています。

現在は、「きいろ」などの色を表す単語や「あっち」とか「ちょうだい」などの発語が出てきました❗️歌も好きでちゃんとした歌詞は歌えないけど、メロディに合わせて歌っているそうです😊

針を打つまでは嫌がりますが、嫌がりながらも自分から寝て治療を受けてくれるようになりました☺️ 現在も治療継続中です

胸の息苦しさ(40代/女性/会社員)

カテゴリ:関節「可動域」改善法(JO)

胸の息苦しさと首と肩凝りがある患者様です。

当院の関節「可動域」改善法を受診中

施術としては、首と肩甲骨と肩の可動域を広げて、胸周りの筋緊張を取り除く施術を行っております。

(患者様の声)

通って1年ぐらいなりますが、1年前と比較したらとても良くなっています!

いつもありがとうございます

治療を始めてから約2年間発作が出ていない|てんかん・けいれん発作(女性/10代)

カテゴリ:てんかん

てんかんをお持ちの患者様の治療経過です。

初診時

・けいれん発作で倒れる
・意識がなくなりガタガタとふるえる
・吐く

などでとてもお困りでした。

通院日数:約2年以上

鍼灸治療を受けて3回目以降から発作が出なくなりました。

今では約2年以上発作が出ていません。
身体の調子も良くなり、初診時は週1~2のペースでの通院でしたが現在は月1回となっております。

これからも〇〇ちゃんが毎日を元気に過ごせるようにサポートいたしますので、他にもお困りのこと等ございましたらお気軽にご相談ください(^^)

鍼治療初めてから喃語のような言葉が増えた|発語おくれ・自閉症スペクトラム(3才/男児)

発語おくれ・自閉症スペクトラムのお子様の治療経過です。

初診時
・発語なし
・多動(うろうろする)
・コミュニケーションがとりにくい
など

現在
通院日数:約2ヶ月
治療回数:5回以上

とても毎回大泣きで親御様にも押さえていただきながら治療を行っています。
治療4回目までは変化がなかったが、5回目から

・鍼灸治療をはじめてから喃語のような言葉の数が増えてきた
・服を脱がされることを嫌がっていたが、自分で脱ぐようになった
・お風呂を嫌がっていたが自分から行くようになった

といった変化を感じていると、親御様から仰っていただきました。

○○くんの成長、私たちも嬉しいです✨

引き続きサポートいたしますので、またお困りのことなどございましたらいつでもお気軽にご相談くださいませ(^^)/

左の臀部から下肢にかけての痛み(50代/男性/会社員)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

(症状)

1週間前から歩いてるときに左の臀部から下肢にかけて痛みがある

腰も長時間座っていると痛くなってくる

股関節がかなりかたい、可動域が悪い

 

(経過)

施術メニューは「真頭皮針」と「関節可動域改善法(JO)」を受けてます。

初めの2回は全身の針治療で3回目からは関節可動域改善法(JO)です。

一回の針治療で腰の痛みと臀部の痛みはほぼ消失、現在関節可動域改善法(JO)で股関節の可動域を広げていくため定期的に治療されてます。

今現在では、歩行時左の臀部から下肢にかけての痛みはなくなり、股関節の可動域も徐々にでてきているとのことで引き続き、痛み再発予防のために柔軟性をつける治療をもう少し続けていく予定です。

はりをやってよかったねと話をしてます|ADHD・多動性(8才/男児)

◇治療の感想

当初は悩みがたえず、お薬にたよるのは辞めたいという気持ちで通っていました。

先生方はしっかり話をきいてくれて、約1年通いました。

子供の症状はしだいに良くなり、お友達とのきょり感や、おちつきを取り戻せました。

何の治療がいいか分かりませんが、とりあえず初めてみて良かったです。

息子が毎日学校で楽しく生活が出来たので今は、はりをやってよかったねと話をしてます。

 

股関節の違和感(50代/女性/パート)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

立ち仕事が多い患者様です。

立っていると股関節に違和感がでてきます。

当院の関節「可動域」改善法を受診されています。

施術として、腰周囲や股関節周囲の筋肉を緩めて可動を広げる治療をしています。

股関節に違和感がある時は早期に治療しないと、より悪い疾患に以降する場合があるので、注意が必要です!

 

(患者様の声)

治療後は違和感はなくなりました😊

教えて頂いたストレッチや体操や温める事をしっかりと行います!

ありがとうございます♪

知能面・運動面アップし、会話も出来る|知能面・運動面・言葉おくれ・PVL(4才/男児)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

2年程通院していただいてるPVLのお子様の治療経過です(^^)

初診時(2才の頃)は
・掴まり立ち、つたい歩き、ハイハイなどは可能でした
・単語のみ
・食欲がなく、吐きやすいとのこと

現在(4才)では
・独りで歩ける
・会話が増えて、コミュニケーションが取れるようになっている
・発達検査にて知能面がアップしているという結果も出ている
・ご飯をたくさん食べるようにもなっている♪

いつもベビーカーだった〇〇くんが独りで歩いて院に入ってきたときは本当に驚きました。
〇〇くんの成長っぷりには感動することばかりです(^^)

また、会うたびに言葉が増えていて、親御さんとの漫才のような会話にスタッフみんな楽しくて笑ってしまいます(笑)

これからも〇〇くんの成長を願いサポートさせていただきますので、一緒にがんばりましょう!(*^-^*)

表情が豊かになってきた|脳室周囲白質軟化症(PVL)(0才/男児)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

脳室周囲白質軟化(PVL)と診断され、早期治療を開始。

・首の座りが少しずつ安定感が増してきている
・表情が豊かになってきた(よく笑う)
・喃語が出てきた

など、少しずつ成長を感じていただいております(^^)

PVLの症状が強くならないように早いうちから治療することが大事ですので、引き続きサポートさせていただきます(^^)

一緒にがんばりましょう!

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