患者様の声【症状別】

脳室周囲白質軟化症/PVL(0歳10ヶ月 男児)

カテゴリ:小児の難病・その他

切迫早産にて出産され、保育器に約2ヶ月入っていました。

成長と共に「四肢や体幹の緊張」がみられるようになる。

その為に
・寝返りが出来ない
・首がすわらない
・指しゃぶりが出来ない
・追視をしない
・体が反り返る

と体の発達の遅れや固さが気になり、当院に来院されました。

治療の方針としては、筋緊張を緩和し「お座り」や「寝返り」の獲得を目指し針灸治療をスタート

治療2回目
腕から手の緊張がやわらぎ、動きが良い時がありました!

治療6回目
眼の動きが変わり、追視する様子がみられる。目が合う

治療9回目
細く弱い泣き声だったのが、大きな声でからだ全体を使って泣けるようになる。

治療13回目
手を口元まで運び自力で指しゃぶりをするようになる

治療20回目
脚の緊張がましになり、オムツを替えるときに動きが滑らかでした!と、お話しされていました。

 

治療に来院された際には、その都度気になる点を伝え、ご自宅でも出来る簡単なリハビリテーションや遊びの中で動きを獲得出来るような方法を提案させていただきました

現在は、寝返りが8割程は自力で可能となり、次なるステップに向け継続した治療を受けていただいています

針灸治療」のあとは筋緊張も緩和し、リハビリテーションや動きの練習を効果的に行うことが出来ます

 

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