カテゴリー: その他の慢性病
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外転神経麻痺の症状 (大阪府 68 歳 女性)ご感想
カテゴリ:その他の慢性病
ある日突然、私の左目が正面から左方向へは動かなくなりました。左右の瞳の動きが左方向には一致しないのです。
それに伴い、両目ではものが二重に見え、目の前の直線道路が×型に見え、歩くのも困難になりました。眼科に行くと薬を飲みながら少し様子をみましょうと言われましたが、家族の勧めで別の病院にて脳の MRI・CT と検査を受けました。
幸いにも脳には異常は見つからなかったのですが、原因不明のまま3週間が過ぎました。外転神経麻痺と病名を伝えられていました。困り果て、ネットで検索してもらったところ、堂島針灸接骨院と出会いました。左目の異常を自覚してから28日目の事でした。
針は初めての経験でかなり不安でしたが、初回の診療にて首をマッサージしてもらったところ、体が軽くなり、スッキリしたのには驚きました。
週3のペースで診療を受け、5回目以降治療を終えて家に帰ると体に疲れを感じる様になりました。しかし、その頃、左目を少しずつ左方向にも動いてきてる感はありました。
疲れを感じるのは針が効いている証拠と信じ、6・7・8・9回と回数を重ねるごとに二重に見える領域がだんだん狭くなって来ている事を実感していました。
10回目以降は週1のペースで通院し、15回で治療は終えました。今では普通にものを見る事が出来、不思議な感じがします。
親切に対応して下さった先生、スタッフの皆さんに感謝でいっぱいです。
有難うございました。

自律神経失調症(27歳 女性)治療報告
カテゴリ:その他の慢性病
- 来院された時は、ガラスの様に繊細な印象で、すごくすごくお疲れのご様子でした。
自律神経失調症で、
息苦しさ、動悸、めまい、身体の緊張が強く、手足はとても冷たく…ひどい便秘でした![]()
仰向けの治療から開始し、「新脳針」治療を中心に、自律神経を整えるツボに針を身体全体に施し、お灸もしました。
治療開始から、まず毎日お通じがあるようになり、少しずつ、手足の冷たさも和らいできました。
(時々、うつ伏せでの治療も取り入れていきました)
本日は治療開始から9回目でした。
〇〇様は、和かに「先生…だんだん身体が楽になってきているのがわかります
以前と全然ちがいます
息がしやすいです。まだみぞおちの痛みはありますが、鎧が1つ脱げたような感じがします
」と、おっしゃって下さいました![]()
職場など、外では気丈にふるまい、責任のあるポストでバリバリお仕事をされていました。
本当はしんどいのに…頑張ってしまう…
など
いろいろなお話をさせていただきました。
まだ治療経過中ですが、きっともっと良くなると思います…![]()
もっともっと元気になって、楽しくお仕事に戻れるように。ダンナ様と旅行ができますように…![]()
鍼灸療法は、筋肉の痛みや凝りをほぐし、内臓や自律神経やホルモンの働きと全身のバランスを調整、新陳代謝や血液循環を促進、免疫力を強化、体質を改善、自然治癒力を引き出します。
鍼を打つと、眠くなったりだるくなったり、重いような、ズーンとした感じを受けることがあります。(めんげん)といい鍼が人体に良い刺激を与えている証拠です。 また、人によってはポカポカ温かく感じたり、心地よく感じたりします。これが鍼灸治療の特徴です。
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