患者様の声【症状別】

吃音(小学3年生 男児)

カテゴリ:小児の難病・その他

初診時は、身体も細く吃音があるせいか、とても大人しく、こちらの問いかけにうなずくことが多かったのですが、治療を重ねるごとに 吃音もましになり、自分からもよく話してくれるようになりました。

身体もどんどん大きくなり、夏休みで真っ黒になりとても元気です👍

現在は月に1回の治療になりましたが、そろそろ卒業ですね…🤗

MECP2重複症候群(4才 男児)

カテゴリ:小児の難病・その他

◆治療内容
鍼灸・真頭皮針治療+関節「可動域」改善法(JO)
鍼灸では頚~下肢にかけて治療を行い
関節「可動域」改善法(JO)では下肢を中心にアプローチしています。

◆スタッフコメント
初診時に比べると、どんどん身体は発達してきています
頑張っている分だけ身体が硬くなりますので
そこをしっかりとアプローチしております。
この調子で治療を行っていきたいと思います。

◆治療のご意見・ご感想
家でのマッサージ方法や、治療以外のアドバイスもしてくださるのが
とても助かっています。

いつもより歩きやすい|脊髄小脳変性症(50代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

脊髄小脳変性症の患者様

【通院期間】約3ヶ月(月1、2のペース)

【治療回数】5回目

【特に気になる症状】フラつき、ろれつ、めまい、書字困難、転倒など

「下肢がだるく、外出することに勇気がいる」

と仰っていましたが、前回ご来院時に

「今日はここに来る時間がいつもより早かった気がする。歩きやすかった😃」

と、喜びながらお話ししてくださいました😊

色々なご不安がある中、当院までお越しくださりありがとうございます。お身体の状態が良くなりますよう、スタッフ全員でサポートさせていただきます😊

遠方のため、頻繁に通院することが難しい

カテゴリ:スタッフからのお知らせ

堂島針灸接骨院です😊

「遠方のため頻繁に通院することが難しいです」

というお問い合わせをよくいただきます。

そういった方に向けて、当院では1日に2回治療を行う【集中治療】もございます。
https://www.dojima-hari.com/sinkyu/degeneration.html

ご質問やご相談は下記リンク先よりお問い合わせくださいませ😊
https://www.dojima-hari.com/inquiry/

後頭部から肩にかけての痛み(40代 女性)

カテゴリ:関節「可動域」改善法(JO)

今回の患者様は、月一回必ずメンテナンスで来院される患者様です。

施術メニューは、関節可動域改善法(JO)とプチ針(局所針)を受けられています。

今回は仕事がいつもに増して忙しかったそうで、ずっとパソコンとにらめっこだったそうです💦

疲労も重なり、後頭部から肩にかけてかなり張っていました。

痛みもあるということで、先ずは肩甲骨と胸椎の可動域をつけ、後頭部~首の可動域をつけ、胸部のストレッチ、最後に残った硬結に対して局所的に針をしました。

終わった後は大分軽くなり痛みもとれたと仰って下さいました😌

定期的にメンテナンスもして下さってるので、比較的すぐに弛みやすくなってます。

定期的にメンテナンスもとても大事なので、しっかりケアしていきましょう。

少しふらつく時もありますが…|SCD(30代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

数年前に脊髄小脳変性症と診断されました。

喋りにくさとふらつきが気になっておられます。
今も少しフラつきが気になるとのことですが、ほとんど進行は見られないと思います。

一日中座りっぱなしのデスクワークなので、適度な運動の必要性をお伝えし、実行していただいています。

現在、2週間に1回の治療継続中です♪

これからもお仕事やお料理に頑張ってください〜😊

左肩の痛み(40代 女性)

カテゴリ:関節「可動域」改善法(JO)

◆治療内容
鍼灸・真頭皮針治療+関節「可動域」改善法(JO)
鍼灸では痛みの抑制と筋肉を緩める治療を行っております。
関節「可動域」改善法(JO)では、筋肉を緩めて可動域を広げる治療を行っております。

◆スタッフコメント
痛みはあるが、可動域はかなり広がっています。
現在、各週で通院
治癒を目指して治療を行いたいと思います。

◆治療のご意見・ご感想
痛みの状態が 治療をすることで どうなっていくのか・・・という先の話が聞けたので 頑張って通えているし 家でも 体を動かさなきゃという気持ちになっています。

少しずつ変化を感じる|パーキンソン病(50代 男性)

カテゴリ:パーキンソン病

パーキンソン病の患者様です。

通院日数 約1ヶ月

治療回数 5回

特に気になる症状↓

・左肩の痛み(五十肩)
・不眠
・声が出しにくい
・頭のもやもや、イライラ、、など

ペインスケール

📝進行悪化が防げている

📝気持ちが明るい

他にも「肩の痛みも少しずつ変化を感じる」「声も出やすく、頭がスッキリしてきた」

などのお声もいただいております😊

良い状態となるように、引き続き全員でサポートさせていただきます😊

進行悪化が防げている|脊髄小脳変性症(50代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

脊髄小脳変性症の患者様

通院日数 約6ヶ月

治療回数 19回

<症状>
・歩行困難(足が上がらない、前に進みにくい)
・足の震え、こわばり
この2つが特に気になる症状とのことでした。

遠方からお越しくださり、毎週、鍼灸・真頭皮針治療関節「可動域」改善法(JO)を受診されています。

ペインスケール↓

📝進行悪化が防げている

📝会話が増えた

と、ご感想をいただいております😊

関節「可動域」改善法(JO)では、下肢へのアプローチをメインに、必要に応じて筋力トレーニングも行います💪

関節「可動域」改善法(JO)にて、筋肉の使い方、歩行時のアドバイスなども行なっておりますので、鍼灸治療と併せて受診ご希望の場合はご予約の際にご相談ください😊

※現在、ご予約が大変混み合っているため、ご希望のお日にちに添えない場合がございます。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、なにとぞご了承ください。

両下肢のつっぱり|パーキンソン病(50代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

今回の患者様は、パーキンソン病の症状により両下肢が突っ張りやすく、夜よくこむら返りをおこしてしまうということでした。

施術メニューは真頭皮針を週1回のペースで受けられています。

治療を始めてからは、段々とこむら返りの回数が減り、夜も目が覚めてしまうということはほぼないということでした! 

週末になると頚肩、下肢の突っ張り感がでてきますが、週1で来院されているため、悪化してるという感覚はないということでした😌

引き続き、治療を定期的にしていき、少しずつ通院間隔をあけていくことが出来るようにしていきましょう🙇😌

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