患者様の声【症状別】
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症状別カテゴリ
嗅覚・味覚障害(51歳 男性)治療経過報告
カテゴリ:目・耳・鼻・口の症状
約1年半前に、高い所から転落し後頭部を強打した事により「くも膜下出血」を起こし、それ以来ニオイと味が分からなくなり、経過が良くないので当院に来院されました。
症状
◯ニオイは、ほぼ分からない。
たまに分かってもクサイ臭いが石鹸の様に感じたりする。
◯味は、甘味は分かるが、塩味は分かりにくい。
遠方からの来院なので、週に1回、1日2回で治療を開始しました。
1週目の治療で、
「カレーの匂いが分かり、良くなっている感じがする!」と仰っていただき効果を実感して頂けました![]()
2週目、3週目と治療を継続していくと、
「蕎麦の出汁の匂いが分かった」、「柔軟剤の香りが分かった」と良い変化が出て来て、本人からも『8割位良くなった!』というお声を頂きました。
6週目を経過した所で、
仕事の関係で間隔が空き、先日半年振りに来院された時には、「調子は最初の5割くらい良くなっている」との事でした。
少し、調子が戻ってしまいましたが、もっと改善していただける様に継続して治療して行きたいと思います![]()
発達の遅れ(1歳 女児)
表情があまり無く、目も合わない、1人で遊んでいる事が多く、発語も無い。
病院で検査をしたら「発達の遅れがあるかも、、」と言われ来院されました。
2回目の治療後、
公園で遊んでいる時お友達に「よしよし」していて、今までお友達と、ほとんどコミュニケーションを取らなかったのでびっくりしました![]()
とご両親![]()
その後も喃語が増え、目を合わせてよく笑ってくれるようになりました![]()
15回目の治療時には、
声マネで「よいしょっ」、「バイバイ」も言う事が出来ました![]()
自発的な発語を目指して継続治療中です![]()
膝の痛み(40代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
整形外科で右膝の変形性関節症と診断され、その後経過が良くないため来院されました。
お話をお伺いすると、腰の痛みもあるとのこと。
身体全体を診させていただくと左右のバランスが悪く身体のねじれがある状態でした。
このような状態だと膝に負担がかかりやすく、痛みも自然に取れない事が多いです。
状態を把握し、治療を開始します。
まず腰の状態を整え、左右のバランスを調整していきます。
そうすることで両足に体重を分散させる事ができるので右膝の負担も軽減でき、膝の治療効果もアップします![]()
膝の治療ではこのようになぜそこが痛くなったのかを考え、原因を取り除くことが重要だと考えます![]()
5回ほどの治療で左右のバランスは改善され、膝の痛みも軽減されました![]()
治療以外のアドバイスとしては膝まわりの筋肉を鍛えるために運動をして頂くのと、歩き方の指導を行いました。
現在は更なる改善に向けて無理のないペースで通院していただいております。
脳室周囲白質軟化症(PVL) 1歳5ヶ月 男児
カテゴリ:小児の難病・その他
早産で産まれ、約2ヶ月保育器に入っていた◯◯くん。
来院当時は9ヶ月(修正月齢6ヶ月)で主な症状として
・四肢の緊張
・首がすわらない
・目が合わない(追視しない)
といった事が気になると来院されました。
はじめは「四肢の緊張の緩和」を目標に針灸治療をスタート。
治療3回目
手の緊張が少しましで、動きに幅が出てくる。
治療5回目
眼の動きが良くなり追視する。目が合う。
治療9回目
体幹の緊張が緩和され、しっかりと呼吸が出来てきた。泣き声が大きく出せるようになる。
治療13回目
うつ伏せでの首の動きがよくなり頭の入れ換えが自力で出来る。短い時間顔をあげられるようになる。
治療30回目
脚が柔らかくなり、オムツを替えるときも緊張が少なく膝もよく曲がる。
治療37回目
肘もうまく使い手を口に入れたり、指しゃぶりが自由に出来てきた。
現在は週に1回のペースで「首すわり」や「寝返り」の獲得を目指し治療を継続中です![]()
足底の痛み(60代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
ゴルフに行き長時間歩行後に足底部の痛みの症状があり来院。
整形外科を受診しレントゲン検査の結果
「所骨には異常なし」と診断を受け、鎮痛剤を処方され様子を見ていたそうですが、症状が改善されなかったため当院を受診。
診察した所、足底部には圧痛が見られず、問診と触診を詳しくした所、『腰部と臀部に強い反応』があったため、その部分を丁寧に施術し骨盤のバランス整えました。
発達の遅れ(男児 5歳)
同年代の子に比べて、体付きや話す内容が幼い事が気になり来院されました。
主な症状は、
◯理解力が少し気になる(大勢に対しての指示が出た時に全てを理解できない)。
◯出来る事、出来ない事のバランスが悪い。
◯体重が増えない。
◯便秘になりやすい。
問診と身体を診させて頂いた所、そこまで大きな遅れはないと判断して、1週間に1回の治療を開始しました。
全10回の治療で、理解力がつき、幼稚園で先生の指示を聞いてすぐに動けるようになり、集中力も出てきました。
今年の4月から小学生になりますが、普通学級に行く事になりました![]()
現在は、調子が良さそうなので一旦治療卒業となりました![]()
難聴/息子様(大阪市 54歳 女性)ご感想
カテゴリ:目・耳・鼻・口の症状
息子の難聴がはっきりしたのは、幼稚園入園の時でした。
視覚や勘により何となく日々をこなせていたのも最初だけで、言葉が遅い事でのストレスが本人を苦しめていました。
言語訓練、扁桃腺除去、ありとあらゆる事にチャレンジしました。
病院の待ち時間に見た雑誌に載っていた前田先生の記事に私は望みをかけました。
泣き叫び、なかなか針を打たせない息子が、治療が終わる度にスッキリと穏やかになり、何より次々と単語が出て来た時は嬉しくて涙しました。大好きなポテトフライをご褒美に、針治療に通い続けました。前田院長先生が、「信じて続けて下さい。必ず勉強にも役立つから」と励まして下さったお言葉は今も私の生きる力、息子の頑張るエネルギーとなっています。
その後は、中学受験、大学受験にも合格。息子は今、東京で一人暮らしをしており、帰省した時は、前田先生にお世話になっています。20年の月日が経ちました。本当に感謝しています。

多系統委縮症(兵庫県 61歳 男性)ご感想
カテゴリ:その他の難病
多系統委縮症の診断を受け2015年の10月からお世話になっています。
歩きにくい、話しにくい、ふらつくなどの症状が進行するため、病院での投薬やリハビリも受けていますがこちらでの治療が一番効果が見えます。
治療していただいた後、明らかに歩きやすくなります。
1週間に1度の治療のおかげで何とか状態を維持できているのだと思います。
今後も治療を継続して頂き、できるだけ症状の進行を抑えられたらと思っています。

パーキンソン病(70代 女性)
カテゴリ:パーキンソン病
6年前パーキンソン病と診断を受け、右手右足の震え、動きにくさを訴え来院されました。
手足の震えを少しでも軽減し、身体全体の調子を整え、病気の進行を遅らせる目的で針治療開始![]()
「初診終了後、右足が軽く歩きやすかった!」とのご報告をいただきました![]()
5回目の治療後には患者様のご友人から「最近手足の震えが止まってるんじゃない
」と言われたそうです。
そして、月一回の病院での検査の時にも先生から「調子良さそうなので薬を増やすのはやめましょう
」と言われた
と笑顔でご報告して頂きました![]()
さらなる改善を目指して治療継続中です![]()
パーキンソン病に対する当院の取り組みはこちら
股関節痛(50代 女性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
自転車に乗るとそのあと左股関節が痛くなり、自転車に乗ることができないお悩みで来院された〇〇様
股関節の柔軟性を調べると、やはり左の動きが固い状態でした。
股関節は動きが大きい分、筋肉も様々な種類のものがついており、それらのどれかが固くなると動きを制限したりします。
今回は「自転車に乗るとそのあと痛みが出る」というお悩みでしたが、股関節が固いので脚を上げる筋肉に負担がかかり、そこに痛みが出ているという状態でした。
股関節の柔軟性を取り戻すため、周囲の筋肉を緩め、可動域を上げるストレッチなどを行い、さらに脚を上げる筋肉である、腸腰筋という筋肉も柔らかくするようにします。
数回の治療で、股関節の柔軟性は大きく上がってきました。
股関節は腰の固さにも影響されますので、腰の治療も行います。
そうすることで再発の予防にもなり、身体のバランスも整います。
さらに治療を重ね、自転車に痛みなく乗ることができるようになりました![]()
後からお伺いした話ですが、自転車に乗ることは半ば諦めていたとのことで、とても喜んで頂けました![]()
日常生活の中での痛みなども、ぜひお気軽にご相談ください![]()




