患者様の声【症状別】

パーキンソン病(60歳 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

パーキンソン病にて新脳針治療で通院されている患者様です。

歩行時下肢の震えがきつく、足が前に出にくい状態

下肢中心にストレッチを施行した所、下肢のむくみが改善し歩行しやすくなりました。

脳に対する根本的な施術ではないですが、
パーキンソン病の患者様にはストレッチがとても効果がありとても喜んで頂いております

多系統萎縮症(60代 男性)

カテゴリ:その他の難病

多系統萎症で治療中のS様
3年前から当院で治療を開始されています。

歩きにくい、話しにくい、ふらつく・・などの症状が進行し 病院では投薬やリハビリが中心となっています。

当院での治療後、明らかに来院時と違い歩きやすくなると嬉しいお声

今は、1週間に1回の治療ですが、なんとか今の状態を保てるよう、多系統萎縮症の進行を遅らせれるよう・・治療していきます

転倒にはくれぐれもお気をつけくださり、これからも一緒に頑張っていきましょう

 

首肩背中腰足のこりと痛み(大阪市 63歳 男性)ご感想

カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状

若い時の経験から針治療に対して抵抗感があり躊躇いがありました。

先生から丁寧な説明を聞き納得。
加齢と仕事から来るものなのか、首から肩、背中、腰、足まで疲労が蓄積して、こりと痛みが慢性的なものになっていました。

数回の施術で症状が解消するとは思っていませんでしたが、針治療に対する不安はすぐになくなりました。
よほど重症だったのか、10回目くらいまでは症状があまり改善されたとは思いませんでした。

先生たちの熱心な施術のおかげで少しづつこりも痛みも和らいでいき、以前に比べるとかなり良くなったと実感できるようになりました。
“患部を温めると良い”といった先生のアドバイスも効果があったと思います。

現在25回目くらいになりますが、少し油断するとこりと痛みが再発するので予防のためにもこの治療は必要と思っています。
これからも週に1回か2回、時間が許す限り治療を受けたいと思っています。

発達遅滞(6歳 男児)臨床経過報告

2年前に発達の遅れが気になり、当院の治療を受けに来られました。

症状は、
◯言葉が遅い
◯コミュニケーションがとりにくい
◯大きな音に敏感

4歳から現在まで2年間通院されておりますが、当時は、話せる言葉も少なく、理解も余りしてない様でした。
しかし、今では言葉も増えて二語文位まで話せる様になり、私の呼び掛けにも反応して簡単な質問であれば、答えてくれる様になりました

今年の4月からは、小学1年生になるので沢山刺激を受けてもっと成長していくと思います

もっと良くなるようにこれからも継続して、経過を見守って行きたいと思います

発達障害に対する当院の取り組みについてはこちらをご覧ください

脊髄小脳変性症(40代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

福井県から毎月1回脊髄小脳変性症の集中鍼灸治療(新脳針)をお受けいただいているS様

ふらつき、喋りにくい…などの症状があり病院での診断名は「脊髄小脳変性症」

「脊髄小脳変性症」は、小脳部分に萎縮がおこり 運動失調が起こる難病です。
「新脳針」治療を開始して1年が過ぎましたが、ふらつはあるものの、来院当初からほとんど症状の進行悪化は見られていません

今までは、「寒いと身体の調子が悪かった」とのことですが、今年の大雪の寒さの中でも大きな体調の崩れもなく 元気にお仕事をされているとのことです

「新脳針」療法は、進行悪化を防ぎ少しでも改善へと導いていく事を目的としています。
これからもしっかり治療させていただきます

よろしくお願いします。

 

うつ症状(40代 女性)

カテゴリ:その他の難病

・人と上手くコミュニケーションが取れない
・気分の落ち込み
・感情がコントロール出来ない
このような、うつ症状でお悩みの患者様が来院されました。

詳しくお話しをお伺いさせて頂くと、食べ過ぎなど、食生活の乱れ、便秘もあるとの事でした。

腸は「第二の脳」とも言われ、
身体のバランスを保つ為に重要な役割を持っています。
新脳針治療を基本とし、お腹を整える針、お灸も使いながら治療スタート

3回目の治療後、
「以前より気持ちが落ち着いています」と嬉しいご報告を頂きました

治療に慣れてきた事もあり、リラックスしたご様子で色々お話しもして下さいます

まだ気分に波はあありますが、以前より安定しているとの事で、さらなる改善を目指して継続治療中です

頭痛(30代 男性)

カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状

頭痛があり仕事にならないというお悩みがあり来院。

お話をお伺いすると、パソコンでお仕事をすることが多いらしく普段から肩こりがあるようでした。

頭痛は後頭部に出ることが多いらしく、頭痛薬を飲んでも効果がないようでした

早速、筋肉の状態を診させて頂くと、肩の筋肉も張りはありましたが、特に後頭部に繋がる首の筋肉の張りがきつい状態でした。

こういった状態から引き起こされる頭痛を、「緊張型頭痛」と言い、頭痛薬が効かないという症状とも特徴が一致しています。

治療としては、肩・肩甲骨周辺の筋肉を緩めて肩甲骨の動きを出すことと、首の重要な筋肉を丁寧に緩めることを意識します。

そうすることにより後頭部の血行も改善され、それとともに頭痛も緩和されます。

1回目の治療で頭痛は緩和し、その後も予防のために月に2回程通院されております。

頭痛は、原因も様々で、病院に行っても原因がわからないこともあれば、薬が効かないこともあります。

筋肉などの問題であれば、私たちは大いに力になれると思っています

お悩みの際は、気軽にご相談ください。

接骨・整骨治療はこちら

 

パーキンソン症候群(60代 男性)臨床経過報告

カテゴリ:パーキンソン病

1年前より「手足の動きが鈍い」と感じ、病院を受診したところ「パーキンソン症候群」と診断され、これまで投薬中心の治療を行っていたそうです。

薬を飲むと体の動きもいくらかスムーズさを取り戻すのですが、体調によってはうまく体に合わず、気分が悪くなってしまうといった日もあり困っていたようです

その時、当院の「新脳針」を知人から紹介され存在を知ったとのことでした

問診を進めお話しを聞いていくと、
・ふらつき
・姿勢不良に伴う腰痛
も合わせて気になるとお話しされており、できれば薬の服用量を減らしていきたいという〇〇様の思いもあり、体の状態をみながら針灸治療をスタート

治療1回目
近くの整骨院の先生に「いつもより体が柔らかいですね!」と言っていただけたそうです!

治療4回目
週末に参加されるソフトボールの練習時に、「捕球する際の動き出しがふらつかずスムーズに行えた!」と嬉しいお言葉

治療10回目
薬の効果が弱まると体が固まってしまい、着替えにとても時間がかかる。と一時的に気候や環境の変化で調子を崩すことも。

治療25回目
少しずつ動きのスムーズさが出てきており、薬の切れ目でも動けている。
腰痛もほとんど感じることがなくなった。

治療40回目
朝のみ薬を服用し、1日過ごせるようになっています。
また、週末のソフトボールも楽しく参加されているようです!

現在は2週間に1回のペースで継続した治療を行っており、いつも朝早くから元気に来院されています

発達障害(5才~現在 女性)

当院に来院されたのは5才の時
言葉の遅れ、パニック、多動、こだわり、知的障害・・などがありました。

怖がらないよう不安にならないよう・・頭を中心に「新脳針」治療を始めていきました。

治療開始後、5ヶ月あたりで 言葉数がすごく増えてきて、「この色何色?」「みどり」 など会話ができる様になりました

治療開始1年が過ぎ、いろいろな環境の変化には慣れない面もあるものの、パニックを起こす回数も減り、落ち着いた毎日を過ごすことができるようになりました。

月に2~3回の治療を継続し、月日が過ぎ・・・
高校を卒業し、現在、作業所で毎日頑張っています

「書くこと」が得意でお手紙やイラストを描いてくれます
記憶力もとてもいいんです!

まだまだ、大きな環境の変化に不安になる時がありますが、素敵な女の子に成長されました

〇〇ちゃんと、色んなお話をしながらコミニュケーションをとり、これからも「鍼・新脳針」をして行きます。

目指すところは「自立」

ますますの成長を期待したいと思います

 

 

 

ふくらはぎの痛み(30代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

階段を急いで駆け上った際に、ふくらはぎに激痛が走り、肉離れを起こしたのでは?と思い来院された患者様です。

始めはふくらはぎの局所に痛みを感じていたそうですが、だんだんと痛みか広がり、膝裏からアキレス腱の外側にしびれるような痛みがあるとの事。
1週間前から腰痛があり、ふくらはぎの周囲がだるかったとの訴えがありました。

診察したところ、ふくらはぎの痛みのある側の腰部、臀部に著しい圧痛と筋緊張があったため、ふくらはぎの痛みは腰部からくる痛みと判断し、腰部と臀部に施術を施しました。

1回の治療で痛みが半分程度になり、その後約2週間で症状は無くなりました

今回の治療も、早めに来院されたので早くに治った例です。
早期治療をした方が早く良くなります

▲