患者様の声【症状別】

脳室周囲白質軟化症【PVL】(5歳 男児)臨床経過報告

早産による脳室周囲白質軟化症(PVL)の四肢麻痺の〇〇くん。
主に下肢の緊張がきつく(左>右)週2回のリハビリと3ヶ月に1回のペースで下肢にボトックスを注射をされているそうです。

◯その他の症状
・てんかん波がある(発作はない)
・ 左内斜視(視力0.2)

当院は大阪ですので、遠方の四国からの来院ということで、月に1回、1日2回のペースで集中治療を開始しました。

<1回目の治療>
てんかん波がましになり、下肢の緊張も柔らかくなりました。

<10回目の治療>
視力が良くなりました。(0.7に上がった)

現在は初診から約1年半通院(計31回治療)されていますが、1年前にボトックスを注射して以来していなく、下肢の緊張は、ある程度の波はありますが順調で、リハビリで歩く練習をしています

もっと出来る事が増やせるように月1回のペースで継続治療中です。

PVLに対する当院の取り組みはこちらをご覧ください。

進行性核上性麻痺(50代 男性)

カテゴリ:その他の難病

症状「ふらつきがあり歩きにくく、よく転倒するようになった。」

病院で検査を受けたところ『進行性核上性麻痺の疑い』と言われ、薬を服用するも変化なし腰椎すべり症で慢性的な腰痛もあり、という患者様が来院されました。

初診終了後(新脳針療法)、
「疲れもなく少し歩きやすくなった気がする」とのご報告

その後も、腰が軽くなった、治療後は声が出やすくなる等、嬉しい変化が出てきました。転倒する事も無くなったとの事

現在はご自宅から近くに当グループ院がございますので、そちらの前田針灸接骨院にて継続治療中!
経過も良好との事です

「新脳針」とは・・・
頭部(脳)と全身の必要なツボ(核点と患部)に針を刺して、0.7mmAの微弱電流を注入し刺激を与え、脳神経細胞を活性化させるという当院が発見開発した独自の治療法です。

当院は大正14年創業からの歴史の中で、あらゆる難病治療に対する研究を重ねてまいりました。そこで頭部(脳)と全身の必要なツボ(核点と患部)に針を刺して、0.7mmAの微弱電流を注入し、脳神経細胞を活性化させる療法「新脳針」を施し数多くの患者様の治療をしてきました。 90年以上となる歴史と治療カルテが証明する「新脳針療法」により、全国から数多くの患者様が来院されています。

詳しくはこちらをご覧ください

股関節の痛み(50代 女性)臨床経過報告

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

半年前より「股関節」が痛み出し、
時間か経つにつれて痛みが増してきたようで他にも。。。
・歩行時のふらつき
・立ち上がる時の痛み
この症状があり来院されました。

整形外科では股関節を形成する骨や軟骨に問題があると診断され、人工関節に換える手術を考えてみては?と説明を受けたようです。

問診や触診を行ったところ、骨や関節の問題もあるかもしれないが、「腰や脚の筋肉の状態を改善することで痛みが軽減出来る」と見立て鍼灸治療を開始しました。

(治療5回目)
前回の治療後は腰がすごく軽くなり、股関節の痛みもいつもよりましになる。

(治療8回目)
はじめは治療後も痛みが残る事があったが、受けた後は股関節の動きが楽で2、3日はその状態を保てるようになる。

(治療15回目)
徐々に効果が持続するようになり、1週間は痛みが軽減されている状態になる。

現在は、股関節の動きを良くするために、自宅で簡単なストレッチや運動を行いながら週に1回のペースで通院されています。
痛みが軽減したことで、歩行時のふらつきはもちろん、距離や時間も以前より長くとれているようです(^-^)v

この調子で痛みを落ち着かせ、ストレスのない毎日を目指しましょう

 

アキレス腱炎(30代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

運動不足解消のため、ランニングを始めたそうですがアキレス腱に痛みが出て来院。
足を引きずるような歩行で来院され、すぐベッドに案内しました

アキレス腱の検査をすると、断裂はしていないが部分的に損傷がある状態でした。

このような損傷の場合、負傷部に対して無理なマッサージなどは逆効果であることが多い為、アキレス腱につながる筋肉をゆっくりと緩め、腱にかかる負担を軽減し、さらに腱の部分には超音波による治療を施し、最後にアキレス腱をサポートするテーピングを行いました。

治療後はテーピングの効果もあり、歩行は比較的スムーズになりました
その後、数回通院して頂き、今ではまた少しずつランニングを始めて頂けるようになりました

スポーツ損傷は、負傷後すぐに治療を開始することが早期回復に繋がります。
スポーツ時に痛みを感じた際は、お早めにご相談下さい

<スポーツ損傷で多い症状・病院での診断名>
捻挫、打撲(打ち身)、肉離れ(筋挫傷)、筋肉の痛み、腰・背中の筋違え、突き指、腱しょう炎、シンスプリント、ゴルフ肘、野球肘、テニス肘、ランナー膝、アキレス腱周囲炎、足底筋膜炎・・・ など

※国家資格保有者による診察と適切な施術、固定などによりケガの早期改善が目的です。

脊柱管狭窄症(60代 男性)

カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状

以前から年に数回ぎっくり腰を起こしていた患者様

ここ最近長時間の歩行で両下肢にしびれが出て、歩行できなくなり、前かがみで休憩すると回復しまた歩行できる状態で、段々と歩行時間が短くなってきたとの事です。

心配になり整形外科を受診し所「脊柱管狭窄症」と診断され、服薬と注射の治療で症状は少し改善したようですが治りきらなかったため当院に来院されました。

診察した所、腰部の関節の可動域が減少しており、骨盤のズレが見られたため、腰部のマニュプレーション、骨盤調整治療をさせていただき、徐々に症状は改善しゴルフにも行けるようになったそうです

パニック障害(40代 男性)症例報告

カテゴリ:その他の慢性病

パニック障害

◯電車や車に乗ると気を失いそうになる
◯めまい、フラつき
◯頭痛
◯発作時に手の痺れ

この様な症状が、5、6年前から出始めて、2年前くらいから酷くなって来たということで来院されました。

お話を伺うと、毎日満員電車で1時間かけて通勤されていて、更に夜勤の仕事があったりとストレスと生活リズムの乱れが、症状発症の原因だなという事が分かりました。

この原因を考えると、まずストレスを減らし、生活リズムを安定させる事が重要になってくるので、体の仕組みをご説明させていただき、生活改善アドバイスを行い治療を開始しました。

・会社の理解があり症状が落ち着くまで夜勤を避けて貰う事ができ、通勤も早めに出勤する事で、電車でのストレスを減らす事が出来ました。
・症状の悪化因子を改善する事が出来ているので、当院の新脳針治療の効果も良く、半年間で合計30回の治療でパニックの発作も殆ど出なくなり、めまいや頭痛も無くなりました。

現在は、大分症状が改善されたので一旦治療を卒業されました

症状の程度や期間によって治療の効果の出方は変わってきますが、生活リズムやストレスの程度によっても治療効果は変わって来ますですので、当院では、新脳針治療を行いながら普段の生活で気をつけて頂きたい事などお話しさせて頂き、病気を根本的な所から改善出来る様治療させていただいています

発達遅滞(4歳 男児)

1歳半健診にて発達の遅れを指摘され、現在発語は「ぞうさん」「りんご」等、単語が少し出る程度。
便秘気味で6日に一度ぐらいしか便が出ない、というお子様が来院されました。

初診小児鍼灸治療終了後、喃語が多くなり、一日中何か話している事が多くなった。
「便も2日後に出ました」とのご報告を受けました

その後も週に一回のペースで治療継続中で
「単語が増えてきた」「声マネが出てきた」「理解力も上がり、自己主張がハッキリしてきた」等、ご両親からご報告を頂いています

現在も継続治療中です

股関節の痛み(60代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

進行性核上性麻痺の患者様で、右股関節の痛みがあるため新脳針治療と併用し接骨科での治療を行いました。

状態を調べると、特に右股関節の外旋(外に捻る動き)が制限されており痛みがあるようでした。
さらに詳しく診ると右腰の筋肉が張っていることがわかります。

股関節の動きと腰の筋肉の張りは深い関係があるため、それも踏まえ股関節周辺の筋肉と腰の筋肉に対して重点的に治療を行いました。
数回の治療で痛みが和らいだので、さらに股関節の動きを出すために関節部を多方向にストレッチさせていただいました。

今では痛みも無くなり、股関節外旋の動きも正常の範囲まで出るようになったのですが、予防とさらなる可動域改善のためにストレッチを中心に継続治療中です

接骨・整骨治療はこちらをご覧ください

 

うつ・無気力(40代 女性)臨床経過報告

カテゴリ:その他の慢性病

20年前から「無気力」や「うつ症状」があり、
今までは薬を飲み症状を落ち着かせてたそうですが、

・家事が手につかない
・物忘れが多い
などの日常生活に於いての不調もあり、改善したいとの依頼で来院されました。

「家事が手につかない」や「物忘れが多い」といったお困りの不調を改善していくことはもちろんですが、体の調子を整えて服用中のお薬の量を少しずつ減らすことも考えていきましょうと治療をスタート。(かかりつけの心療内科の先生と相談して頂きながら減らしていきます)

治療4回目
「何だか日中の気分も晴れやかになってきました!」とおっしゃっていただきました。

治療12回目
日により浮き沈みがあり気持ちの切り替えが難しいが、外出することが楽しく感じるようになり

治療19回目
「毎年の冬は背中が冷え体が重く感じるのですが、今年はそれがなく、体調もいいです♪」と嬉しいお言葉を頂きました

現在は、はじめに服用していた薬の量を減らしても調子が悪くならず、家事も徐々にこなせているようです
来院される時のお顔もとっても明るくなりました
Yさん!!この調子で症状をしっかりと安定させていきましょうね\(^^)/

 

弾発指(ばね指)30代 女性

カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状

普段趣味で針仕事(縫い物)をよくしてされている患者様

初期症状として朝のこわばりがあり、
徐々に手のひらの開閉時に中指と薬指が引っ掛かるようになってきたとの事です。

心配になり整形外科を受診され「ばね指」と診断を受け、局所に注射をしました。

直後は楽になり治ったかな?と思うほどだったようですが、すぐに効果が薄れ3回程注射をした所で手術を勧められたそうです。

手術をするのに抵抗があったため、当院を受診されました。

当院での初診時は、やや腫脹が見られたため、テーピングを施し、腱の動きを良くするための運動療法を施したところ、引っ掛かりもなくなり約3か月と時間はかかりましたが、良くなりました

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