患者様の声【症状別】
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症状別カテゴリ
うつ・無気力(40代 女性)臨床経過報告
カテゴリ:その他の慢性病
20年前から「無気力」や「うつ症状」があり、
今までは薬を飲み症状を落ち着かせてたそうですが、
・家事が手につかない
・物忘れが多い
などの日常生活に於いての不調もあり、改善したいとの依頼で来院されました。
「家事が手につかない」や「物忘れが多い」といったお困りの不調を改善していくことはもちろんですが、体の調子を整えて服用中のお薬の量を少しずつ減らすことも考えていきましょう
と治療をスタート。(かかりつけの心療内科の先生と相談して頂きながら減らしていきます)
治療4回目
「何だか日中の気分も晴れやかになってきました!」とおっしゃっていただきました。
治療12回目
日により浮き沈みがあり気持ちの切り替えが難しいが、外出することが楽しく感じるようになり
治療19回目
「毎年の冬は背中が冷え体が重く感じるのですが、今年はそれがなく、体調もいいです♪」と嬉しいお言葉を頂きました![]()
現在は、はじめに服用していた薬の量を減らしても調子が悪くならず、家事も徐々にこなせているようです![]()
来院される時のお顔もとっても明るくなりました![]()
Yさん!!この調子で症状をしっかりと安定させていきましょうね\(^^)/
弾発指(ばね指)30代 女性
カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状
普段趣味で針仕事(縫い物)をよくしてされている患者様
初期症状として朝のこわばりがあり、
徐々に手のひらの開閉時に中指と薬指が引っ掛かるようになってきたとの事です。
心配になり整形外科を受診され「ばね指」と診断を受け、局所に注射をしました。
直後は楽になり治ったかな?と思うほどだったようですが、すぐに効果が薄れ3回程注射をした所で手術を勧められたそうです。
手術をするのに抵抗があったため、当院を受診されました。
当院での初診時は、やや腫脹が見られたため、テーピングを施し、腱の動きを良くするための運動療法を施したところ、引っ掛かりもなくなり約3か月と時間はかかりましたが、良くなりました![]()
アルツハイマー型認知症
カテゴリ:その他の難病
73歳女性
某医大病院にて、アルツハイマー型認知症、パーキンソン症状ありと診断されました。
来院当時は、
・仮面様顔貌で表情も乏しく
・足のだるさ
・体全体の硬さ
・常に眠い眠い
という症状があり、何よりも「認知症状がどんどん進行している」とのことでした。
よく転倒されており、顔面やおでこにひどい内出血で来院される事もありました![]()
治療開始から来院当時と比べ徐々に良くなり、
治療7回目では、こちらの問いかけに ニコッと笑顔が出ました
嬉
今まで、何をお話ししても無表情だったので、とても嬉しかったです![]()
治療中ご自身で鍼を抜いてしまう事があったり、動かれたりしてしまうので目が離せず、足のだるさがあったり、すぐにトイレに行きたくなってしまったり、何を質問しても「わからない」としか返答がなかったのですが、ご主人からは『 少しずつよく喋るようになってきた』と、ご報告をいただきました。
現在、月1〜3回の治療で1年が過ぎました。
ご主人からは、『この頃よく文句を言うようになってきて、嫌なことを嫌だとはっきり言うようになってきたので、困ったよ…
』と、笑顔でお話をしていただきました。
来院時も、ご自分から「こんにちは
」と、元気よく入ってきて下さる日もあったり、他の患者様のお子様を見て「可愛いねぇ〜」と話しかけられる様子を見て、ご主人は「変わった
前と全然違う
」と、喜んでおられます
(来院当時の〇〇様では考えられないくらいで、私たちも本当に嬉しいです)
今後も月1〜2回のペースで通院予定です。
患者様に寄り添い、患者様や支えるご家族の方にも笑顔になっていただけることを一つでも多くしたいと思っております。
治療について詳しくはこちらをご覧ください
自律神経失調症状(30代 女性)
カテゴリ:その他の慢性病
症状
◯息苦しさ
◯喉の詰まり
◯火照り
◯嘔気 嘔吐
◯パニック
この順番で症状が酷くなって来る。
発症は、高校生位の頃で、それから薬を服用し始め徐々に症状は落ち着いて行ったそうですが、3か月位前に薬の服用を断とうとした時に、症状が再発してしまった為に治療に来られました。
本人が、薬の服用を辞めたいとの事なので、治療をしながら徐々に飲む量を減らして行く様にしました。(実際は、本人の感覚で減らしていました。)
治療開始の数回は、息苦しさから吐気の症状が出ることがありましたが、治療5回目以降は息苦しさだけでそこから悪化する事がほぼ無くなりました![]()
薬の量も、半錠から1/4にまで減らす事が出来ました![]()
計11回の治療で一旦治療終了
現在は、薬を服用されていますが、症状が落ち着いてきたので、妊活を始めるそうです![]()
書痙(30代 男性)
カテゴリ:その他の難病
20年前急に字が思うように書けなくなり、力が入らずペンを持つ事も出来なくなり、精神科で薬を出してもらうも効果なし。という患者様が来院されました。
お身体を診させて頂くと、首肩のコリがきつく、手足や腹部の冷えもありました。
初診は食事面、出来るだけ冷たい物は控えてもらう等、日常生活のアドバイスもお話しさせて頂きながら針治療スタート![]()
初診終了後は首肩が楽になり、足の冷えも以前よりマシになりました![]()
そして6回目の治療後、身体全身が軽くなり、まだスラスラと書くまではいきませんが、右手に力が入る様になり、ペンを持てるようになりました
との嬉しいご報告を受けました![]()
完治を目指して現在治療継続中です![]()
肩甲骨内縁の痛み(30代 女性)
カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状
起床時に肩甲骨の内側辺りに痛みが出て来院されました。
まずお話をお伺いした所、
・普段からデスクワークによる肩こりがある。
・首を回すと背中に痛みが出る。
・疼痛部(とうつうぶ)を押圧した際の痛みと、普段感じる痛みの種類が違う。
という三点の症状があるとのことで、肩甲骨の筋肉を痛めているのではなく、首から出る神経の痛みであると判断しました。
治療としては、痛みがある場所に刺激を与えるのではなく、神経の通り道にある筋肉に対してアプローチする治療を行います。
1回目の治療後、首を回した際の痛みが減り喜んで頂けました。
その後も数回治療を続け、痛みが完全になくなったところで治療終了としました![]()
肩周辺の筋肉は、非常に複雑であり痛みの出方も様々です。
原因のわからない痛みなども、ぜひ一度ご相談ください。
足関節ジストニア(40代 女性)臨床経過報告
カテゴリ:ジストニア
2年前に足関節の手術を受けてから痛みが出始め、自分の意思とは関係なく膝から下が緊張してしまい「ジストニア」の症状があらわれた。
他にも。。。
・足の甲の痺れ
・歩行困難
・安静時痛
などの症状もあり日常生活を送るにも困っているとのことで来院されました。
治療開始時は、
刺激を加えると発作的に緊張があらわれてしまうこともしばしば・・・![]()
ですが![]()
<治療3回目>
「不随意運動」で固まってしまう頻度が減りはじめ、短い距離なら自力で歩けるようになりました。
<治療6回目>
「踵(かかと)での重心なら30分歩けた!」とのお声を頂けました。
<治療11回目>
右足全体に体重をかけれるようになり「強い痛み」や「不随意運動」もほとんど出なくなりました![]()
現在は、正しいフォームで歩くことを心がけリハビリを続けるとともに、2週間に1回のペースで継続治療を行っております。
最近、時間を調整しながら仕事にも復帰されたようです(^-^)v
Hさん
その後のケアもしっかりとサポート致しますので、一緒に頑張りましょうね![]()
患者様の笑顔が見れることが何よりも嬉しい瞬間です![]()
ゴルフ肘(50代 男性)
カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状
ゴルフは右利きで、左肘の外側に痛みがある患者様です。
ゴルフ練習場で普段よりたくさん練習された時に痛みが出たようで、
その後、ビール瓶を持つ動作や、左手だけでゴルフクラブが握れない状態で、
痛めた所の周辺は腫れがありました。
当院にて施術し、
日常での「サポーターの着用」と「ストレッチ方法」、又、動作に関する指導をさせていただき、徐々に痛みが軽減し、約1ケ月で症状も治まり、今では元気にゴルフを楽しまれております![]()
スポーツ損傷や日常生活の何気ない動作で起きた痛みがあれば、早めにご来院ください。
各種健康保険適応と適応外や、治療についてはこちらをご覧ください。
てんかん(小学6年生 男子)臨床経過報告
カテゴリ:てんかん
小学5年生の12月に初めての「てんかん」発作が起こり、
1月から薬を飲み始めたそうですが、
月に4〜5回程の発作があり体調も良くないので
昨年の春に当院に治療に来られました。
症状
◯発作が出る前に、頭がボーッとしてきて、吐気がしてくる。その後意識がなくなる。
◯軽く走る位で動悸がする。
◯夜何回も目覚める、朝起きれない。
治療を継続するにつれて、発作の回数が減り、昨年の夏の脳波検査では、状態が大分良くなっていました![]()
体調も良く、学校のクラブにも元気に参加出来ている様です![]()
現在は、3か月に1回程度まだ発作が出る事があるそうなので、完治を目指して週1回のペースで治療中です。
腰痛(40代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
ゴルフプレイ中に腰の痛みが出て来院されました。
お話をお伺いすると、立ち仕事をされており、普段から腰には違和感があるような状況でした。
そして、お身体を診させていただくと背中からお尻の筋肉まで強い張りがありました。
その状態でゴルフをしたので、腰に無理な負荷がかかり痛めてしまったようでした。
まずは腰や背中、さらにお尻の筋肉にアプローチをし、腰の強い痛みは取れ、数回の来院で、仕事に支障がない状態になりました。
痛みは無いものの、腰に違和感がまだ残っているということで、もう少し治療を継続していただくことになり、
さらに詳しく検査をすると、首の動きに連動して腰に違和感が出ており、首の治療も開始。
首をメインにした治療を数回。腰の違和感も和らぎ、今ではお仕事も順調のようです![]()
今回の患者様のように、首の動きの悪さからくる腰の痛みを引き起こされるケースもあります。
なかなか取れない痛みでお悩みの方なども、気軽にご相談ください。
接骨・整骨治療はこちらをご覧ください




