症状別治療例(脳・神経内科)

脳・神経内科治療例 症状一覧

ジストニア

当院のアプローチ

真頭皮針で誤作動を起こしている脳神経細胞を刺激していきます。ジストニアの症状の出ている場所の緊張している筋肉を緩和させ、日常生活動作が快適になるよう治療していきます。

※体質や出ている症状に個人差があるように治療経過にも個人差があります。
※早期に治療を開始された方は経過が良好です。できるだけ早い受診をおすすめ致します。

脳・神経内科の画像

治療例(回数を重ねるごとに以下の改善が見られます)

ジストニアの治療例

  • 症状朝起きた時に首が右に向いていた(男性・50代)

    • 男性・50代

      症状

      6年前に朝起きた時に首が右に向いていて、近大病院にてジストニアと診断
      その後、ボトックスを1年半くらい打ち続けていたが、薬の効果が切れるとまた元に戻り、何か治療法はないかと当院の真頭皮針治療を受診。
      毎日首が右側に向いているので、首から肩、背中にかけてすごい凝りと痛みがある。左小指の痺れと文字の書きにくさがある。

      ▼
      経過内容

      「真頭皮針」を施し、凝りのひどい首から肩、背中にかけてゆっくりと施術しました。
      2週間後の来院には、数字の1が飛んでしまい書けなかったのか、書けるようになった!
      左小指の痺れがなくなった!
      右側を向いている首が少しマシ!

      スタッフコメント

      上記のようにすごく喜んでいただいてます!関節可動域改善法(JO)の治療と併用して、更なる改善を目指し治療継続しています。

  • 症状ジストニア 顎の違和感、首が引っ張られる、身体全体の緊張(男性・20代)

    • 男性・20代

      症状

      顎の違和感、首が引っ張られる、身体全体の緊張がある

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      経過内容

      ・首の引っ張られ感がマシ!
      ・身体全体が軽くなった!

      スタッフコメント

      良い変化が出てきています!
      良い状態が持続するよう継続治療中です!

  • 症状思うように動かない状態が3ヶ月くらい続いてました。ジストニア(男性・40代)

    • 男性・40代

      症状

      楽器を弾く時にのみ、指が動きにくく力が入り、思うように動かない状態が3ヶ月くらい続いてました。

      ▼
      経過内容

      ご自分で調べると、「ジストニア」の症状に似ているとのことで、当院に来られました。
      真頭皮針を施し、動きにくく緊張の入っている左手にも鍼灸をしました。
      1回目の治療後、少しメンゲンは出ましたが、身体が軽くなり左手も開くようになり
      2回目、3回目とからだ改善の治療も併用し、鍼灸治療を受ける度に調子が良くなってきている!とのことです。

      スタッフコメント

      この調子で治療継続していきましょう!!

  • 症状首が左に向く。首・背中の張り。頚部ジストニア(女性・20代)

    • 女性・20代

      症状

      首が左に向く。首・背中の張り。

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      経過内容

      治療開始時は首、背中の張った感じが改善し、そこから徐々に首が真っ直ぐに保てる時間が長くなり最終的に殆ど症状が出なくなりました。

      スタッフコメント

      頚部ジストニアの場合、改善には個人差がありますが、首や肩の張り感が改善する方は多いです。苦痛により症状が増悪している事もあるので苦痛を取り除く事で症状が改善する事もあります。

  • 症状首が左に引っ張られる(男性・40代)

    • 男性・40代

      症状

      首が左に引っ張られる。

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      経過内容

      治療をすると引っ張られる感がマシになった。

      スタッフコメント

      更なる改善を目指して継続治療中です。

  • 症状首が右に引っ張られて、左に向く。首肩の張り。(女性・50代)

    • 女性・50代

      症状

      治療を継続するにつれて、首肩・背中の張りが改善され、それに伴いジストニアの症状もましになって来て、40回位の治療でほぼ症状がでなくなりました。

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      経過内容

      睡眠がとれるようになった
      治療後から長い距離を歩ける様になってきた
      治療後は首が柔らかく 痛みも軽減する
      首の張りがましになり、気分的にも楽になっている
      斜頸はほとんどなくなり 痛みも緩和されている

      スタッフコメント

      最初は、良くなったり、元に戻ったりを繰り返していましたが、最終的にジストニアの症状がほぼ分からない位になられてよかったです。

  • 症状7年前に診断され、どんどん首が下垂してくる(女性・81歳)

    • 女性・81歳

      症状

      痙性斜頸(ジストニア)と診断
      7年前に診断され、どんどん首が下垂してくる
      正面を見ることも難しく、頭痛と首肩こりに悩み、薬の服用なしでは過ごせない毎日

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      経過内容

      治療1回目で頭痛がなくなった!
      4回目  自分であごを持たなくても首が上に上がるようになった
      5回目  コップの水を最後まで飲み干すことができた!
      8回目  ずっと頭痛がない 首の痛みもない

  • 症状1年前に首、肩、背中に激痛がおこりその後首が右側にねじれるようになる (男性・57歳)

    • 男性・57歳

      症状

      1年前に首、肩、背中に激痛がおこりその後首が右側にねじれるようになる
      注射や薬を試したが、長時間本や新聞が読めない 激痛がはしる

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      経過内容

      睡眠がとれるようになった
      治療後から長い距離を歩ける様になってきた
      治療後は首が柔らかく 痛みも軽減する
      首の張りがましになり、気分的にも楽になっている
      斜頸はほとんどなくなり 痛みも緩和されている

  • 症状約10年前より舌の不随運動がある(男性・72歳)

    • 男性・72歳

      症状

      約10年前より舌の不随運動がある。
      以前から首と肩こりがある。

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      経過内容

      肩こりがずいぶん楽になってきた。
      顔色良く、声も大きく出るようになった。舌の動きも軽減。
      口も開け易くなり喋り易くなってきた。
      舌が常に外へ出る事が少なくなり、力も入るようになってきたが顎の動きはまだ残っている。
      舌の動きが80%減少。
      入歯を調製してから更に不随運動減少。
      歌も歌えるようになった。

  • 症状大学病院で「遅発性ジストニア」と診断される(女性・30歳)

    • 女性・30歳

      症状

      大学病院で「遅発性ジストニア」と診断される
      身体の反り返りが強い・手足の緊張が強い

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      経過内容

      「全体的に少し緊張がゆるくなった感じがする」とご本人。
      日によって差があるものの、手足の緊張が改善し歩行しやすくなる。
      強い反り返りが減ってきている。
      周囲の人に「調子が良さそうだ」と言われるようになる。

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