患者様の声【症状別】

難治性てんかん(12歳 男児)

カテゴリ:小児の難病・その他

1歳10ヶ月頃から「てんかん」の発作があらわれ、服薬による治療で発作の頻度はおさえられていたようです。

ところが、ここ数ヶ月は発作の頻度が徐々に多くなり、就寝前や外出中と毎日発作を起こす状態

病院で相談したところ薬の量がたくさん増え、その事に不安を感じたことから、他の方法がないかと探し当院の「新脳針治療」を見つけた!とのことでした。

抗てんかん薬も服用しつつ、発作を抑え回数を減らす目的で針灸治療を開始。

初診治療後
治療後はぐっすりと眠り、毎日続いていた発作が止まっています!

治療3回目
発作は起こるが、毎日ではなく頻度が減ってきている。

治療8回目
針治療のあとはテンションが高くなりやや興奮気味となる。

治療10回目
治療後の調子はいいが、2日が限界でそれ以降は発作が起こりやすい。

治療11回目
4日間発作が起こらず過ごせています。

治療12回目
1週間発作なしで過ごせました。
久しぶりに学校へ行けてやや疲れが出た。

治療16回目
1週間は調子よく過ごせるようになってきた。疲れすぎたり、興奮すると発作が起こりやすい。

治療20回目
2週間くらいは安定し始めている。
病院で薬の量を再度調節してもらった。

 

現在は、薬と針灸治療の両方でからだの状態や発作を抑え学校へも通えています。

スポーツに勉強に積極的に取り組んでもらえる様、しっかりとサポートしていきます

 

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