カテゴリー: パーキンソン病

パーキンソン病・左腰臀部痛(70代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

1年前にパーキンソン病と診断され、上肢の震えや左下肢の痛みがあったそうです。そして、1週間前に尻もちをつき、左腰から臀部にかけて痛くなかなか良くならない為に来院されました。

症状
●腰は病気の検査で圧迫骨折などの骨の異常はない。
●立ち上がる時、歩行時に痛い。
●上肢の震え。
●左下肢に力が入りにくい。

経過
初診後から、腰の痛みが軽減し2~3日で戻ってくるという事でしたが、2回、3回と治療を続ける度に軽減している間隔が伸び10回位で腰の痛みは訴えられなくなりました

その後は、パーキンソン病とそれに伴う足の痛みや震えの治療を、その日の症状に合わせ行っています。

現在も杖をついてスムーズに歩行ができているので状態を維持していける様治療していきたいと思います

 

進行性核上性麻痺の疑い(60代 男性)

カテゴリ:パーキンソン病

3年位前から動作緩慢になり始め、1年前位からよく転倒する様になり来院されました。

病院では、アルコールによる神経障害か核上性麻痺のどちらかだろうという事で経過観察中という事でした。

症状
●歩幅が小さい(走れる)
●ふらつく
●誤嚥しやすい
●声が小さい(元気がない)
●寝つきが悪い

経過
最初は、週に2〜3日のペースで鍼灸治療をおこないました。

初診の後から「歩き易さ」や、「足が出易くなった」、「寝つきが良くなった」などの効果を実感して頂けました。

その後は、ご本人の体感では、それ程大きく変わっていないとの事ですが、見るからに以前より歩幅が広く、歩行もしっかりする様になり、表情も明るく、元気になられています

会社の方からも「最近良くなったね」や、奥様から「歩き方が良くなった」と言われるようです

ご本人にも体が楽になって来たと感じて頂ける様にこれからもしっかりと治療をさせて頂きたいと思います

パーキンソン病【口コミ紹介】針灸治療

カテゴリ:パーキンソン病

パーキンソン病の治療で毎週通わさせて頂いて8年になります。

当初は、身体が思うように動かずふるえもありましたが、現在は少しずつ進行はありますが、身の回りの事は一人で出来、外出も出来て、ふるえもありません。
治療後は、身体がポカポカして温かくなり軽くなります。

これからも進行を抑える為に治療に通いたいと思います。

その他のしんきゅうコンパス口コミはこちら

パーキンソン病 鍼灸治療経過(60代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

症状は動作緩慢、震え、仮面様顔貌…など

パーキンソン病と診断されましたが、お薬がうまく効かず 何か手立てはないものかと 当院を受診されました。

進行悪化を緩やかにし、背中の痛みや不眠など、日常生活にお困りの症状を先ず改善できるよう 新脳針を開始しました。

背中が痛く、夜も眠れない事が多かったのですが、少しずつ痛みのない日も出てきて、表情が少しずつ明るくなってこられました

姿勢もよくなり、震えもありません

この調子で頑張っていきましょう

パーキンソン病 鍼治療報告(50代 男性)

カテゴリ:パーキンソン病

四年前からパーキンソン病の症状が出始め、現在は左股関節の痛み、左足振戦、歩行困難の症状を訴えてご来院されました。

進行悪化を防ぎ、減薬を目標に針治療スタートです

初診終了後
帰り道足が軽くなったとの事

3回目の治療
お仕事等でお忙しく、前回から10日間間隔が空いてのご来院でしたが、脚が軽いのは持続出来ているとの事

4回目の治療
左足の指が開く様になり、歩きやすくなったとの事

更なる改善を目指して継続治療中です

パーキンソン病 鍼治療報告(50代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

三年前、左手を伸ばして物を取ろうとした時に震えが出始め、車を運転中にも左足に緊張が入るようになり、病院で検査を受けたらパーキンソン病と診断。

左手足のこわばり、歩きにくさ、便秘を訴えて来院されました。

初診終了後
帰宅後身体がだるくなり、夜まで横になっていたとの事。
※こういった反応はめんげんと言い、初めて治療を受けられる方にこういった反応が出る事があります。
これは身体が新しい刺激、環境に対して適用しようと動き出している、好転反応なのです。

一日ゆっくり休めば翌日にはスッキリしている事がほとんどですので、大丈夫ですよ

二回目治療後
治療前と比べてこわばりがラク。調子悪いのを忘れている時が出てきました!

三回目治療後
治療に来る時、誰にも追い越される事なくスイスイ歩けました!今までこんな事はなかった!

との嬉しいご報告を頂いています

更なる改善を目指して継続治療中です

パーキンソン病 鍼治療報告(70代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

昨年の夏頃から治療に来られている方で、パーキンソン病を発症して7年程になります。

症状
・左手のふるえ
・腰痛
・歩行困難(車イス)
・便秘
・下肢が動かしづらい
・頭重感

経過
遠方からお越しの為、来院出来る月に続けて2〜3日の治療をしています。

最初の5回位まで治療経過も順調で変化が出ていたのですが、自宅で転倒され大腿骨の骨折をされてしまい手術になりました。その後からは骨折のリハビリ等で治療期間が空き、数ヶ月後に来院された時は、腰痛にプラス股関節の痛みも合わさりますます歩きづらくなっていました

そこから2〜3ヶ月に1回の連続治療(計21回)を続けて、現在では、杖をついて歩いて来院されるようになり、自宅で家事なども出来る様になられました左手のふるえもあまり目立たなくなっています

現在も来院されていて、やはり腰痛と股関節の手術後のつっぱり感はあるので、症状の改善とパーキンソン病の進行を防ぐために治療をさせて頂いています

パーキンソン病の疑い(50代 男性)

カテゴリ:パーキンソン病

パーキンソン病
・動作緩慢
・仮面様顔貌
・時々の手足の振え・・

ご自身で調べて、当てはまることがありました。

しかし、病院にはまだ行かれていません。
東洋医学の面から、何とか進行を抑えたいということで来院されました。

鍼治療をしたあとは、
身体が軽くなり歩きやすい
足のむくみがマシになる
震えがない時間が増えてきた

よく笑い、元気にお仕事されています

このまま、症状が進行しないよう、私達も全力で治療させていただきます

 

パーキンソン病 鍼治療報告(60代 男性)

カテゴリ:パーキンソン病

10年前にパーキンソン病との診断され

・右手のふるえ
・脚の踏ん張りがきかない
・腰が右に曲がる
特に、座っていると体が右に傾き真っ直ぐの状態を保持しにくい。とのことでした。

パーキンソン病の方に多くみられる「姿勢不良」と右半身の「こわばり」から、右に傾く様な姿勢となっているため、まずは筋緊張を緩和し体の柔軟性を高める目的で「新脳針治療」を開始

初回の治療後は筋緊張がやわらぎ、傾く程度がマシだったりと良い変化がみられたので、安定してその状態を維持できるまでは、1週間に2~3回の頻度で通院して頂きました。

10回目を過ぎたあたりから、状態が安定しはじめ

「体が伸びやすいので、右手で電車の吊革につかまれた!」「座った姿勢を維持できる時間が長くなってきた」など、少しずつ良い変化が

 

現状は治療開始より3年が経過しておりますが、月に1回の通院ペースで進行を抑えつつ、普段の日常や休日に積極的に体を動かしてもらうことで、安定した状態を維持し、お仕事も続けておられます

パーキンソン病(川西市 81歳 女性)ご感想

カテゴリ:パーキンソン病

パーキンソン病と診断されたのが2016年暮でした。
どの様なスピードで症状が進むのか心配になりつつも病院で投薬されたお薬を飲んでいたものの、東洋医学の効力にも感心があり、たまたまウエブで堂島針灸院のことを知り、新脳針療法に心ひかれ、以来通い初め、最初は何となく足元がふらつく漢字だったのですが、今では足元もしっかりして来たように思えますし、東洋医学の良さを最大限にとり込んだ古い歴史を持つ前田針灸院と前田院長さまとのゆき届いた施療はいつもながら感心致しておりますし、信頼致しております。

お陰様で病状も今は安定しているように感じられ、ごく普通の生活がずっと続くように思えております。
パーキンソンも恐くない!と思う毎日です。

 

 

▲