カテゴリー: 小児(発達障がい・言葉おくれ・自閉症)の症状
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症状別カテゴリ
発達遅滞(6歳 男児)臨床経過報告
2年前に発達の遅れが気になり、当院の治療を受けに来られました。
症状は、
◯言葉が遅い
◯コミュニケーションがとりにくい
◯大きな音に敏感
4歳から現在まで2年間通院されておりますが、当時は、話せる言葉も少なく、理解も余りしてない様でした。
しかし、今では言葉も増えて二語文位まで話せる様になり、私の呼び掛けにも反応して簡単な質問であれば、答えてくれる様になりました![]()
今年の4月からは、小学1年生になるので沢山刺激を受けてもっと成長していくと思います![]()
もっと良くなるようにこれからも継続して、経過を見守って行きたいと思います![]()
発達障害に対する当院の取り組みについてはこちらをご覧ください
発達障害(5才~現在 女性)
当院に来院されたのは5才の時
言葉の遅れ、パニック、多動、こだわり、知的障害・・などがありました。
怖がらないよう不安にならないよう・・頭を中心に「新脳針」治療を始めていきました。
治療開始後、5ヶ月あたりで 言葉数がすごく増えてきて、「この色何色?」「みどり」 など会話ができる様になりました![]()

治療開始1年が過ぎ、いろいろな環境の変化には慣れない面もあるものの、パニックを起こす回数も減り、落ち着いた毎日を過ごすことができるようになりました。
月に2~3回の治療を継続し、月日が過ぎ・・・
高校を卒業し、現在、作業所で毎日頑張っています![]()
「書くこと」が得意でお手紙やイラストを描いてくれます![]()
記憶力もとてもいいんです!
まだまだ、大きな環境の変化に不安になる時がありますが、素敵な女の子に成長されました![]()
〇〇ちゃんと、色んなお話をしながらコミニュケーションをとり、これからも「鍼・新脳針」をして行きます。
目指すところは「自立」![]()
ますますの成長を期待したいと思います![]()
脳室周囲白質軟化症【PVL】(5歳 男児)臨床経過報告
早産による脳室周囲白質軟化症(PVL)の四肢麻痺の〇〇くん。
主に下肢の緊張がきつく(左>右)週2回のリハビリと3ヶ月に1回のペースで下肢にボトックスを注射をされているそうです。
◯その他の症状
・てんかん波がある(発作はない)
・ 左内斜視(視力0.2)
当院は大阪ですので、遠方の四国からの来院ということで、月に1回、1日2回のペースで集中治療を開始しました。
<1回目の治療>
てんかん波がましになり、下肢の緊張も柔らかくなりました。
<10回目の治療>
視力が良くなりました。(0.7に上がった)
現在は初診から約1年半通院(計31回治療)されていますが、1年前にボトックスを注射して以来していなく、下肢の緊張は、ある程度の波はありますが順調で、リハビリで歩く練習をしています![]()
もっと出来る事が増やせるように月1回のペースで継続治療中です。
PVLに対する当院の取り組みはこちらをご覧ください。
発達遅滞(4歳 男児)
1歳半健診にて発達の遅れを指摘され、現在発語は「ぞうさん」「りんご」等、単語が少し出る程度。
便秘気味で6日に一度ぐらいしか便が出ない、というお子様が来院されました。
初診小児鍼灸治療終了後、喃語が多くなり、一日中何か話している事が多くなった。
「便も2日後に出ました
」とのご報告を受けました![]()
その後も週に一回のペースで治療継続中で
「単語が増えてきた」「声マネが出てきた」「理解力も上がり、自己主張がハッキリしてきた」等、ご両親からご報告を頂いています![]()
現在も継続治療中です![]()
チック(11歳 男児)臨床経過報告
小学校四年生の頃から
・右肩や腰を動かす
・目をパチパチと瞬きさせる
といった症状が表れ来院されました。
普段の学校生活に加え、
塾での勉強など忙しく
疲労やストレスが蓄積している状態でした。
『体の疲労を軽減させる事』をはじめの目的に治療を開始。
治療5回目
体のしんどさが軽減され、楽に過ごせる状態が持続するようになってきた。
治療6回目
お母さんから見ても、本人の自覚としてもチックの症状が減り変化を実感していただけましました。
治療10回目
チックによる体の動きはほとんど気にならなくなり、楽に過ごせていますというお声を頂けました(^-^)v
現在は年に数回、『疲労を溜めないように体をケアする』目的で治療を受けに来られております![]()
夜尿症(7歳女児)
小さい頃から症状が続き、毎日では無いものの、昔から風邪をひきやすい等、体調が安定しないとの事でご来院されました。
初診はまだ針が怖い、、
との事でお灸のみで治療スタート。
初診後は「週の半分は夜尿が無かった」とご報告をいただきました。
そして〇〇ちゃん本人も「今日から針も頑張る
」と言ってくれたので、針治療もスタート![]()
針治療を始めて3回目の後、「1週間夜尿が無かった」と嬉しいご報告を受けました!![]()
風邪をひくと夜尿の症状もあらわれたりと、まだまだ安定しないときもありますので、完治を目指して治療継続中です!
自閉症スペクトラム (大阪府 4 歳 男児)ご感想
病院で自閉症スペクトラムと診断されて、ここへお世話になり、約 1 年半になります。
当初は、多動がひどく、目も合いにくく、トイレも出来ない、言葉も単語が少し出るくらいで「ママ」と呼んだこともなかった状態でした。
しかし、治療を続けていくうちに「ママ」と呼ぶようになり、言葉も2語文、3語文と出るようになりました。
幼稚園に通うようになり、トイレもできるようになりました。
最近は、だいぶ落ち着いてきて、待っている時間もとても楽になりました。幼稚園でも「今日は、落ち着いていました」と言われるようになりました。
これからも治療を続け、少しづつ成長していけたらいいなと思います。

夜驚症(2歳 女児)
1ヶ月前から夜間に泣きはじめ、一晩に何回も泣き続けることがあり、お子さんも両親も睡眠不足が続いている
と来院されました。
日中は保育園に通園しており、友だちや周囲に対する警戒心が強く、手が出てしまうことも。。。
日中に感じている「ストレスの緩和」と、「成長過程で生じた体のアンバランスを整える」目的で治療開始。
2回目の小児鍼灸治療
夜間泣き続ける回数が減少し、朝方に少し泣くようになりました。
3回目には
昼間に感情を表に出せるようになり、その日は夜間の覚醒と泣くことが無くなり
4回目の鍼治療
初診時の症状はほとんど無くなり、落ち着いて眠れるようになったということです![]()
〇〇ちゃん良かったね
嬉しいです![]()
治療の頻度は1週間に1回のペース。
そのため、自宅で行って頂ける簡単な小児はりの方法やマッサージをお母さんに伝え、平行して続けてもらっていました。
もちろんその自宅ケアも大切なポイントになりますので、頻繁に通院できない方でもお気軽にご相談ください。
初診時から少しの間は、頻度を上げ集中的に治療がいい場合がありますが、様々なご事情で治療計画通りの通院ができない方には、出来る限り治療による反応や効果が持続するよう、サポートさせていただきますので、同じようにお子様のことでお悩みの方は、お気軽に堂島針灸接骨院までご相談ください![]()
小児鍼灸治療はこちらをご覧ください
お電話でのお問い合わせは
TEL:06-6345-1000
吃音(小学生♀ 7歳)臨床報告
小学生に入ってから、吃音(きつおん)の症状がきつくなり始めました。
症状は、
◯学校の行事の一週間前〜当日まで症状がきつくなる
◯朗読する時にきつくなる
◯便秘気味
鍼灸治療を開始して、最初の10回は、週に2〜3回
その後の10回は、一週間に1回のペースで治療を行いました。
治療を行うにつれて、まず便秘が改善し、食欲も出てきました。
その後、今まで友達に少し遠慮がちだったのが、言いたい事を言える様になり、その頃から段々と自分の気持ちを外に出す事が出来る様になり、それに伴い吃音も減ってきました。現在は、症状も良くなり治療を卒業されました![]()
小児鍼灸治療の詳細はこちらをご覧ください
自閉症スペクトラム(広島市 3歳 男児)
言葉の遅れはありましたが、見た目は普通、運動面も特別遅れはなく、感性も普通に見えるので、発達には個人差がありますし、この子のペースで成長して行くと思っておりました。3歳を過ぎた頃、知的な遅れをともなう自閉症スペクトラムであると診断。とてもショックでした。
そんな頃、いろんな場面で奇声を出し始めました。公園でも電車でもキーッキーッ言い始めた時、友人にすすめられた堂島鍼灸接骨院へ通い始めました。
現在は1ヵ月程小児針に通っています。キーッキーッ声はなくなり穏やかです。
以前は、お砂場遊びをしていると、イーッとなって砂を投げて泣き出し、パニックしていたんですが、今は落ち着いて遊んでいます。
座位が苦手だったんですが、今は長時間座れるようになり、療育の先生も驚いています。呼びかけの反応もよくなり、興味の幅も広がり、遊びの幅が広がり始めました。
コミュニケーション能力も上がり、相手の表情を読み取ろうと長い間相手の顔を見れるようになりました。
体調面では、以前は浣腸しないと出ない頑固な便秘が治り、毎日排便があります。風邪も引きにくくなり、本人の笑顔が増えました。
先生もとても優しく子供も小児針へ通うのを嫌がりません。
専門的な知識で相談にものって下さいます。
施術も時間を充分にかけて下さり、とても丁寧です。
いろんな事が改善されており、次は何ができるようなるんだろうと言う思いになれます。ここへ通って良かったと思える治療院です。





