患者様の声【症状別】
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症状別カテゴリ
ふくらはぎの肉離れ(30代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
サッカーの試合中に負傷し、
受傷後3日程度で来院された際には、
ふくらはぎの内側に圧痛、腫脹が著明で歩行時痛が強度でした。
ふくらはぎの部分的な断裂と判断しアイスマッサージ、超音波治療、圧迫固定を施行し約1週間で通常歩行は可能になりましたが、違和感がなかなか取れないということで、引き続き後療を施し約2か月でサッカーが出来るようになりました![]()
受傷から来院までの時間が空いてしまっていたこともあり、施術期間が長めにかかってしまいましたが、サッカーが出来るようになって良かったです。
受傷した際は早めの受診をお勧めします![]()
脳梗塞後遺症 左半身(50代 男性)臨床経過報告
カテゴリ:その他の難病
1年位前に、左腕の痺れが気になり病院を受診し「脳梗塞」が分かったそうです。
症状は、
◯左腕の痺れ・麻痺(スムーズに動かせない、力が弱い)
◯首・肩の張り(仕事をすると酷くなってきて、顔に違和感が出てくる)
当院の「新脳針療法」を開始
初診〜10回の治療(2日に1回)で首・肩の張り感が改善し、仕事中も悪化する事がなくなりました。
11回〜20回の治療(3日に1回)で、左腕の動かせる可動域が広がりました。
21回〜30回の治療で、左腕の動きが大分改善し、咄嗟の時に左腕を出せるようにまでなりました。
現在も発症以前の状態に近づける様に継続治療中です![]()
脳梗塞の後遺症は、発症の度合いにより程度が様々で、治療の目標も個々により異なります。
・軽度の方→完治する事が目標
・重度の方→少しでも動かせるようにする事や、麻痺による肩や腰にかかる負担を取り除く事が必要になります
当院では、新脳針療法により一人一人に合った治療計画を立てて、後遺症を改善し日常生活で困る事を少しでも減らせる様に治療させて頂きます。
ご来院・施術の流れはこちらをご覧ください
足関節捻挫(20代 女性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
ダンスのレッスン中に足関節を捻挫し、その日はなんとか練習をされたそうですが、痛みが強いため来院されました。
まず足関節の検査をすると、足の骨である脛骨と腓骨の間にある靭帯を痛めてしまっているようでした![]()
この状態では足に体重をかけると脛骨と腓骨の間が広がり痛みが出てしまいます。
それを防ぐため、足関節のズレを調整し、骨間の靭帯をサポートする形にテーピング固定を施しました。
治療後、立ってもらうと痛みは軽減したようでした![]()
当院では、必要に応じてテーピングを使用し患者様の症状改善に努めます。
ご自身での巻き方などもお伝えできますので、気軽にご相談ください♪
詳しくは接骨・整骨治療ページをご覧ください
夜尿症(7歳女児)
小さい頃から症状が続き、毎日では無いものの、昔から風邪をひきやすい等、体調が安定しないとの事でご来院されました。
初診はまだ針が怖い、、
との事でお灸のみで治療スタート。
初診後は「週の半分は夜尿が無かった」とご報告をいただきました。
そして〇〇ちゃん本人も「今日から針も頑張る
」と言ってくれたので、針治療もスタート![]()
針治療を始めて3回目の後、「1週間夜尿が無かった」と嬉しいご報告を受けました!![]()
風邪をひくと夜尿の症状もあらわれたりと、まだまだ安定しないときもありますので、完治を目指して治療継続中です!
肩こり、冷えの症状 (兵庫県 36 歳 女性)ご感想
カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状
いつも通っていた所がお休みだった為、こちらを利用いたしました。
治療中はとても心地がよく、リラックスできます。
また、針灸と吸玉がセットになったコースは他ではなかったので治療内容もとても満足しています。
料金は決して安くはないですが、治療に見合った料金だと感じています。
先生も親切で信頼しています。
これからもよろしくお願い致します。

パーキンソン病(70代 男性)治療経過報告
カテゴリ:パーキンソン病
1年前から
・手足のふるえ
・脚のこわばり
・歩く際にふらつく
といった症状で困っていると来院されました。
手足のこわばりがあるため、日常生活においても衣服の着替えなどは時間がかかってしまう。他にも足が思うように動かせず、むくみも強く出ている状態でした。
治療1回目のあとは、こわばりが緩和され、いつもより動きやすいと言って帰られ、治療3回目にはむくみがなくなり、足首もすっきりとしてきました![]()
また、衣服の着脱もスムーズになりスピードがあがったと実感して頂けました![]()
治療を受けると、「体に風船を付けたように軽くなり歩きやすくなる!」と笑顔で帰って行かれました![]()
現在は、月に1回~2回、病気の進行を緩和させる目的で治療を続けています。
〇〇様の笑顔が見れて本当に嬉しいです![]()
突き指(40代 男性)治療報告
カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状
バトミントンの大会で転倒した際に手を床につき負傷した患者様の治療報告です。
診察させていただきましたところ
腫脹(しゅちょう)が著しく見られましたが骨折の所見は見られなかったため、テーピング固定を施し1週間毎日通院して頂きました。
腫脹も軽減したため、翌週より諸症状改善を目的とした施術をした所、疼痛(とうつう)、腫脹消失し約2週間で経過良好にて治癒しました![]()
●スポーツ損傷で多い症状・病院での診断名
捻挫、打撲(打ち身)、肉離れ(筋挫傷)、筋肉の痛み、腰・背中の筋違え、突き指、腱しょう炎、シンスプリント、ゴルフ肘、野球肘、テニス肘、ランナー膝、アキレス腱周囲炎、足底筋膜炎・・・ など
※国家資格保有者による診察と適切な施術、固定などによりケガの早期改善が目的です。
骨折などの疑いがある場合や、レントゲン撮影を希望される方は、応急処置を行ったあと、患者様の状態をしっかり伝え、紹介状と共に提携病院へご紹介致します。
接骨・整骨治療はこちらをご覧ください
自閉症スペクトラム (大阪府 4 歳 男児)ご感想
病院で自閉症スペクトラムと診断されて、ここへお世話になり、約 1 年半になります。
当初は、多動がひどく、目も合いにくく、トイレも出来ない、言葉も単語が少し出るくらいで「ママ」と呼んだこともなかった状態でした。
しかし、治療を続けていくうちに「ママ」と呼ぶようになり、言葉も2語文、3語文と出るようになりました。
幼稚園に通うようになり、トイレもできるようになりました。
最近は、だいぶ落ち着いてきて、待っている時間もとても楽になりました。幼稚園でも「今日は、落ち着いていました」と言われるようになりました。
これからも治療を続け、少しづつ成長していけたらいいなと思います。

脊髄小脳変性症(40代 男性)臨床経過報告
カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症
夜尿症(7歳 女児)
カテゴリ:小児の難病・その他
生まれた時から毎日夜尿、かんしゃく、睡眠時の歯ぎしりがあるという事でご来院されました。
週に1回のペースで治療開始!
1回目の治療後、毎日あった夜尿が週に3日に減りました![]()
その後、かんしゃく、歯ぎしりは大分マシになり、あとは夜尿は週6日続いている状態でした。
そして治療13回目の後、1週間夜尿が無かったとご報告を受けました![]()
それから現在まで夜尿もなく、○○ちゃんも自信がついたのか、毎日楽しく過ごせているとの事でとても嬉しく思います![]()





