患者様の声【症状別】
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症状別カテゴリ
肩の痛み (50代 男性)
カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状
「肩を上げると痛みがある」ということで来院されました。
お話をお伺いすると、
腕を上まで上げることはできるが痛みがあるという状態でした。
さらに、痛みが肩から二の腕にかけて走るような感じがする。
とのことでしたので、ただ肩が固まった状態ではなく、神経からくる痛みであると予想し、治療を開始しました。
まず、神経の根本が存在する『首の治療』、さらに『肩に走行する神経の周りを緩める治療』を行い、治療後は痛みが和らぎ、腕も上げやすくなりました![]()
このような症状をお持ちの方はたくさん来られますが、肩の痛みは放っておくと長引きやすく悪化することも多いです![]()
●首・肩の症状でお困りの方へ
首肩の痛みは、急な動きや無理な姿勢での動作で生じたり、血のめぐりの悪さ、姿勢や身体のバランスの悪さ、ストレスや内臓の状態が関係して起こる事があり、要因は様々考えられます。
放っておくと指先や腕にしびれが生じる頸椎へルニア・頸椎症になったり、頭痛や眼精疲労・不眠から、自律神経失調症・うつ・耳鳴りなどの症状が出てきたり、また肩を挙げられなくなる五十肩になったりしかねません。
当院は、首や肩が痛いからといってその部分の治療だけをするのではなく、全身のバランスをみてその他の部分も調整させていただきます。「おかしいな・・・」と症状がでたら早めに治療を開始されることをオススメします。
<首・肩の主な症状・病院での診断名>
寝ちがい・頸椎椎間板ヘルニア・五十肩・頸椎症・脊柱管狭窄症・肩関節周囲炎・黄色靭帯骨化症・後縦靭帯骨化症・・・など
症状がかなりひどい方や、きついしびれの出ている状態の方は鍼灸治療もお勧めしております。
気軽にご相談ください!
首・肩・腰の痛みの治療詳細はこちら
夜驚症(2歳 女児)
1ヶ月前から夜間に泣きはじめ、一晩に何回も泣き続けることがあり、お子さんも両親も睡眠不足が続いている
と来院されました。
日中は保育園に通園しており、友だちや周囲に対する警戒心が強く、手が出てしまうことも。。。
日中に感じている「ストレスの緩和」と、「成長過程で生じた体のアンバランスを整える」目的で治療開始。
2回目の小児鍼灸治療
夜間泣き続ける回数が減少し、朝方に少し泣くようになりました。
3回目には
昼間に感情を表に出せるようになり、その日は夜間の覚醒と泣くことが無くなり
4回目の鍼治療
初診時の症状はほとんど無くなり、落ち着いて眠れるようになったということです![]()
〇〇ちゃん良かったね
嬉しいです![]()
治療の頻度は1週間に1回のペース。
そのため、自宅で行って頂ける簡単な小児はりの方法やマッサージをお母さんに伝え、平行して続けてもらっていました。
もちろんその自宅ケアも大切なポイントになりますので、頻繁に通院できない方でもお気軽にご相談ください。
初診時から少しの間は、頻度を上げ集中的に治療がいい場合がありますが、様々なご事情で治療計画通りの通院ができない方には、出来る限り治療による反応や効果が持続するよう、サポートさせていただきますので、同じようにお子様のことでお悩みの方は、お気軽に堂島針灸接骨院までご相談ください![]()
小児鍼灸治療はこちらをご覧ください
お電話でのお問い合わせは
TEL:06-6345-1000
足底筋膜炎(30代 女性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
起床時「しばらくはの間かかとをついては痛くて歩行できない」とのことで来院されました。
診察した所、内側縦アーチ(土踏まず)部分の腫脹とアーチの崩れがありました。
アーチ補正と、かかとを保護するテーピングとマッサージを施すと直後に痛みが軽減しました![]()
1日おきにテーピングを替えに通院していただき、現在では痛みは無くなり歩行時痛も無くなりました![]()
テーピングをしている間は入浴しにくかったり、不便はあったと思いますが症状が改善し良かったです![]()
当院では痛みの原因を追究して、筋・関節・神経が正常な働きを取り戻せるように、一人一人の状態にあった施術をしております。
接骨・整骨治療はこちらをご覧ください
自律神経失調症(27歳 女性)治療報告
カテゴリ:その他の慢性病
- 来院された時は、ガラスの様に繊細な印象で、すごくすごくお疲れのご様子でした。
自律神経失調症で、
息苦しさ、動悸、めまい、身体の緊張が強く、手足はとても冷たく…ひどい便秘でした![]()
仰向けの治療から開始し、「新脳針」治療を中心に、自律神経を整えるツボに針を身体全体に施し、お灸もしました。
治療開始から、まず毎日お通じがあるようになり、少しずつ、手足の冷たさも和らいできました。
(時々、うつ伏せでの治療も取り入れていきました)
本日は治療開始から9回目でした。
〇〇様は、和かに「先生…だんだん身体が楽になってきているのがわかります
以前と全然ちがいます
息がしやすいです。まだみぞおちの痛みはありますが、鎧が1つ脱げたような感じがします
」と、おっしゃって下さいました![]()
職場など、外では気丈にふるまい、責任のあるポストでバリバリお仕事をされていました。
本当はしんどいのに…頑張ってしまう…
など
いろいろなお話をさせていただきました。
まだ治療経過中ですが、きっともっと良くなると思います…![]()
もっともっと元気になって、楽しくお仕事に戻れるように。ダンナ様と旅行ができますように…![]()
鍼灸療法は、筋肉の痛みや凝りをほぐし、内臓や自律神経やホルモンの働きと全身のバランスを調整、新陳代謝や血液循環を促進、免疫力を強化、体質を改善、自然治癒力を引き出します。
鍼を打つと、眠くなったりだるくなったり、重いような、ズーンとした感じを受けることがあります。(めんげん)といい鍼が人体に良い刺激を与えている証拠です。 また、人によってはポカポカ温かく感じたり、心地よく感じたりします。これが鍼灸治療の特徴です。
当院の鍼灸治療内容はこちらをご覧ください

吃音(小学生♀ 7歳)臨床報告
小学生に入ってから、吃音(きつおん)の症状がきつくなり始めました。
症状は、
◯学校の行事の一週間前〜当日まで症状がきつくなる
◯朗読する時にきつくなる
◯便秘気味
鍼灸治療を開始して、最初の10回は、週に2〜3回
その後の10回は、一週間に1回のペースで治療を行いました。
治療を行うにつれて、まず便秘が改善し、食欲も出てきました。
その後、今まで友達に少し遠慮がちだったのが、言いたい事を言える様になり、その頃から段々と自分の気持ちを外に出す事が出来る様になり、それに伴い吃音も減ってきました。現在は、症状も良くなり治療を卒業されました![]()
小児鍼灸治療の詳細はこちらをご覧ください
自閉症スペクトラム(広島市 3歳 男児)
言葉の遅れはありましたが、見た目は普通、運動面も特別遅れはなく、感性も普通に見えるので、発達には個人差がありますし、この子のペースで成長して行くと思っておりました。3歳を過ぎた頃、知的な遅れをともなう自閉症スペクトラムであると診断。とてもショックでした。
そんな頃、いろんな場面で奇声を出し始めました。公園でも電車でもキーッキーッ言い始めた時、友人にすすめられた堂島鍼灸接骨院へ通い始めました。
現在は1ヵ月程小児針に通っています。キーッキーッ声はなくなり穏やかです。
以前は、お砂場遊びをしていると、イーッとなって砂を投げて泣き出し、パニックしていたんですが、今は落ち着いて遊んでいます。
座位が苦手だったんですが、今は長時間座れるようになり、療育の先生も驚いています。呼びかけの反応もよくなり、興味の幅も広がり、遊びの幅が広がり始めました。
コミュニケーション能力も上がり、相手の表情を読み取ろうと長い間相手の顔を見れるようになりました。
体調面では、以前は浣腸しないと出ない頑固な便秘が治り、毎日排便があります。風邪も引きにくくなり、本人の笑顔が増えました。
先生もとても優しく子供も小児針へ通うのを嫌がりません。
専門的な知識で相談にものって下さいます。
施術も時間を充分にかけて下さり、とても丁寧です。
いろんな事が改善されており、次は何ができるようなるんだろうと言う思いになれます。ここへ通って良かったと思える治療院です。

てんかん発作(20代 男性)治療経過報告
カテゴリ:その他の難病
坐骨神経痛(鍼灸治療)
カテゴリ:真頭皮針(しんとうひしん)療法について
腰からお尻、足の後ろ側に伸びている神経が圧迫されたり、刺激をうけることにより表れる痛みやしびれや麻痺などの症状の事を「坐骨神経痛」と言います。
坐骨神経痛は、病名ではなく症状を表わす言葉です。
坐骨神経痛を引き起こす原因疾患の主なものとして
① 腰部脊柱管狭窄…中高年に多く見られ脊柱管が老化や骨粗しょう症などが原因で狭くなり神経が圧迫されて痛みやしびれが起こる
② 腰椎椎間板ヘルニア…脊椎を構成している椎体と椎体の間のクッションの役割をしている椎間板の中の髄核が飛び出して神経を圧迫して痛みやしびれが起こる
などがあります。
坐骨神経痛の予防には
・正しい姿勢を意識する
・冷やさないようにする
・肥満に注意する
・適度に運動する
が大切です。
新脳針 鍼灸治療は、脳〜脊髄を刺激することにより痛みの伝達を取り除くのを目的とし、筋肉の緊張を和らげ血流を改善するので、とても効果的です。
坐骨神経痛でお困りの方…ぜひご相談下さい
http://www.dojima-hari.com/reserve/
膝の痛み(鵞足炎) 40代 男性
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
マラソンに出場した際に膝の内側に痛みがあり来院。
いろいろと検査をすると、鵞足部(膝の内側にある太ももの筋肉の腱)に痛みがあるようでした。
このような膝の痛みはランナーに起きやすく、また繰り返されることが多いです。
太ももの筋肉が固いとこのような痛みが出やすいので、しっかりと太ももの裏側や内側の筋肉を緩めるようにします。
ただし、これだけでは長距離を走った際にまた痛くなってしまう可能性があります。
そこで骨盤などのバランスを整え、足の長さのズレを調整しました。
治療後は膝の違和感が和らぎ、その後の通院を経て骨盤のバランスも整ってきたところで治療終了としました![]()
当院では根本的な原因を探り、しっかりと治すことを目標としております!
スポーツでのお悩みなども、気軽にご相談下さい!
詳しくはこちらをご覧ください
MSA 多系統萎縮症 (50代 男性) 治療経過報告
カテゴリ:その他の難病
5年前からバランスが取りにくくなり、歩行時のふらつきが目立つようになってきて、最近では階段で手すりにつかまらなければ登り下りがしづらい状態で、気になった為に来院されました。
他にも
・声が出しにくく、呂律がまわりにくい。
・首や肩のこりを強く感じる。
などの症状があり、脳の萎縮に伴う特徴的な所見がいくつかみられる状態でした。
初回の治療後は「声が出しやすい状態」が2日ほど続き、2回目では以前の体の状態とは違い「足が軽い」など、苦手と感じていたことが少しやりやすくなっていると実感していただけました。
現在は、現状維持と病気の進行を遅らせることを目的として、毎月に2回のペースで治療を継続されています。
多系統萎縮症の治療例はこちらにも掲載しております。






