患者様の声【症状別】

口コミ【しんきゅうコンパスより】脳室周囲白質軟化症(PVL)

カテゴリ:脳質周囲白質軟化症(PVL)

息子は早産で産まれ、脳室周囲白質軟化症(PVL)と診断されました。
生後半年頃から発達の遅れが目立ちはじめ、目線が合わない、寝返りが出来ない等、その頃からこちらの病院でお世話になりはじめました。
治療をはじめてすぐに効果を感じたのは目線。しっかりと目があうようになり、斜視もなくなりました。それからは表情もすごく豊かになりました。
今は2週間に1度のペースで通っていますが、これからも継続的に通い続けたいと思います。
現在2歳10ヶ月。つかまり立ち、つたい歩き、歩行器(PCW)での移動。
お喋りは健常児と同等。認知は1歳半程度です。

 

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口コミ【しんきゅうコンパスより】肩・首針灸

カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状

肩こりと首が痛くなり初めて針灸院に来院しました。
最初はとても不安でしたが、先生がとてもやさしく親切に話を聞いて下さり、治療についてもていねいに説明して下さいました。毎回安心して施術を受けることができ、今では首の痛さもなくなり、肩こりもほぼなくなりました。

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脊髄小脳変性症(70代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

脊髄小脳変性症と診断を受け、
“病気の進行を遅らせて歩行困難を少しでも改善できれば”という事で今より13年前にご来院されました。

現在も週2回のペースでご来院頂いており、
杖をついて歩行される程度で、
13年経過した今も車椅子を使用する事無く、
しっかりとした足取りで治療に来られます

趣味は油絵で毎週絵の教室に通い、
何度か個展も開催勢力的に活動されています

「進行が遅いので主治医も驚いていました」と嬉しいご報告を頂いています

五十肩 (50代 女性)

カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状

1年前より肩の痛みがあり、肩が上がらないということで来院されました。

お話をお伺いすると、肩を上げた時の痛みもあるが、じっとしていても肩が重だるく痛む時があり、それがつらいようで、動きを見させて頂くと、肩は床と平行になるぐらいまでしか上がらず、腕を後ろに引く動作も大きく制限されていました。

事務職をされており、パソコン作業による肩こりは普段からあるようで、特に痛い方の首肩周辺はかなり固まっている状態。

安静時の痛だるい症状は筋肉の張りによる圧迫が原因になっていると判断し、まずは首・肩周りの筋肉をしっかりと緩めていきました。

症状のあった期間が長いので、時間はかかりましたが2ヶ月ほどで肩の重だるさは無くなり、仕事も楽にできるようになりました

その後は関節周囲の柔らかさを出すため、肩を動かす治療をメインに

そこから数ヶ月通院して頂き、今では肩関節の可動域も大きく向上し、着替えなどの日常生活も痛みなく行えるようになりました

肩の痛みは放置すると取れにくくなることが多いですが、しっかりとした治療を行えば改善します。

お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください

脊髄小脳変性症(60代 男性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

3年前に喋り辛いと感じ、はじめは脳梗塞かな?と思われたようで病院を受診したが原因がわからなかった。
定期的に検査を行い1年ほど経ったところで小脳の萎縮がみられ「脊髄小脳変性症」と診断されました。

来院時の主な症状は
・歩行のふらつき
・呂律がまわりにくい
といったもので、
体に痛みや凝りなどはみられないようでした。

遠方よりの来院のため、宿泊しての集中的な治療をご希望され、1日に2回治療を受け、トータル5日間治療を行いました。

治療2日目
治療後は立位の安定感がある。

治療5日目
日により状態は変わるが、バランスがとりやすい。

最初の集中治療のあとは週に1回(1日に2回の治療)の通院と家での散歩やリハビリで状態をキープさせながら治療を進めていきました。

現状としては、「ふらつき」や「喋り辛い」はあるものの歩く時の恐怖感が少なくなったりと良い変化もみられています

目的として進行を緩やかに出来るよう治療を継続しています。
また、「歩行のバランス」をしっかりと出すために「あし指マッサージ」も針灸治療と合わせ受けて頂いたことがよかったと思います。

ぎっくり腰(30代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

子供を抱き上げた時に腰部に痛みを感じたけど、特に気にせず動けたのでそのまま就寝されたそうです。
しかし、翌朝起き上がろうとしたら痛みで歩行するのがかなり痛いとの訴えで来院されました。

問診と診察をしたところ、『腰部の椎間関節の捻挫』と判断
腰痛体操や疼痛緩和の施術を施した所、歩行が楽になり痛みレベル10→3になりました

その後5回の施術で痛みが消失し治癒となりました。

脊髄小脳変性症(40代 女性)

カテゴリ:脊髄小脳変性症・多系統萎縮症

1年位前(当時30代)に歩行時のフラツキを感じるようになり、1か月前に脊髄小脳変性症と診断され、リハビリを開始されました。

症状

  • 歩行時のフラツキ
  • 階段が怖い(降りが特に)
  • ここ1年首肩がこる

◉最初は2日に1回の通院ペースで治療を行い、そこから徐々に間隔を開けて現在は、週に1回の通院を続けていただいています。

 現在治療を開始して8年目になります。やはり進行性の病気なので少しずつ症状は進んではいますが、今も杖や支えがあれば歩行する事ができ、リハビリやピアノなど習い事も積極的に出来ています

進行性の病気の治療は、なかなか完治をする事は難しいですが、身体の全体の調子を整え、その日その時にある症状を改善していく事で進行悪化を緩やかにします。いつまでも不自由なく楽しく毎日を過ごして頂ける様治療させて頂いています

 

パーキンソン病 鍼治療報告(60代 女性)

カテゴリ:パーキンソン病

8年前にパーキンソン病と診断され、昨年頃から「歩行困難」「便秘」「不眠」症状が徐々に悪化し、薬が切れるとオフ状態になり動けなくなる。
との事でご来院されました。

進行悪化を防ぎ歩行困難、日常生活の改善を目的に針治療スタート

二回目の治療後、薬の切れ目でも身体がしんどくなかった。
三回目の治療後、便が出ています。
五回目の治療後、昨晩はじめて夜中起きずに朝まで寝れました。
七回目の治療後、昨日一昨日と調子が良くて、病気の事を忘れるぐらいでした

などなど治療を開始して以来嬉しいご報告を沢山頂いています

さらなる改善と、薬の量を減らす事を目標に治療継続中です

首の詰まり(30代 女性)

カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状

以前より、首を動かした際に痛みがあるということで来院された患者様で、デスクワークをしていると首が詰まるような感じがあるということで、

詳しくお話をお伺いすると、特に後屈右回旋時(上を向き、顔を右に向けた姿勢)に症状が強く出る状態でした。

痛みが出ていたのは第7頚椎の辺りで、肩・腕に繋がる重要な神経が集まっているポイントでもあったので、治療の必要性をしっかりと説明させて頂きました

治療では、頚椎の動きを妨げている筋肉をしっかりと把握し緩めるようにし、その上で関節をゆっくりと動かし自然な動きが出るようにしていきます。

幸い、症状の軽いうちに来院して頂いたので、一回の治療で首の詰まり感は無くなりました

その後週1回のペースで来院していただき経過を観察し、現在はたまにメンテナンスに来ていただいております。

頚椎は重要な神経が多く集まっており、痛みを放置するのはあまりいいことではありません

首にお悩みがある場合はお早めにご来院下さい

胸焼け・胃のムカつき(40代 女性)臨床経過報告

カテゴリ:その他の慢性病

2ヶ月ほど前より「胸焼け」や「胃のムカつき」があると来院されました。

他の症状としては
・疲れやすい、疲れがとれない
・眠りが浅い
・首肩背中のこり
・ゲップがよくでる
・食欲の低下
などもある状態です。

訴える症状は全てが繋がっており、一つ一つの症状を一度に治療するのではなく、順番に改善していくことが回復のポイントになると考えられます

<治療の順序として>
睡眠の質改善

食欲低下の改善

首肩背中のこり
となり、針灸治療をスタートしました

<臨床経過報告>
治療2回目
針治療を受けたあと、少しダルさを感じたが睡眠の質が良くなりすっきりとした寝覚めでした!胃のムカつきはあったが、食欲が出始めた。

治療3回目
睡眠はしっかりと取れ寝覚めもいい。
普通に食事が摂れるようになってきた。
ストレスが溜まると、過食して胃がしんどくなる。

治療6回目
食事の摂り方に気をつければ、胃の状態は安定しています。

治療8回目
全体に症状が安定してきた。首肩背中のこりはまだ気になることがあるが、「胸焼け」や「胃のムカつき」はほとんどない。

 

今回の症状は、ストレスからくる胃腸への負担が原因と思われるもので、精神面のケアと体のケアを同時に行うことで改善がみられました

現在は、月に一度のメンテナンスを行いながら、更に良い状態を目指し来院されています。

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