スタッフブログ
東洋医学の食養生(しょくようじょう)
カテゴリ:スタッフからお知らせ
皆さま、こんにちは😄
5月、今はゴールデンウィークの真っ只中ですね🎉
ご飯…しっかり食べていますか?
骨、筋肉、細胞に至るまで全て私達の身体は毎日「食べる物」で作られています🎉
✨季節の物を食べる✨
日本には四季があり、東洋医学では食べる事はとても重要で、日本最古の医学書「医心方」には、「7日何も口にしないと死に至る」と書かれています💦
春「発陳 はっちん」古い物を発散し新しい物を芽吹き活動的になり始める季節です。
夏「蕃秀 ばんしゅう」夏は大きく成長し活動が最高潮になる季節です。
秋「要平 ようへい」秋は活動が落ち着き収納される季節で植物は実を結びます。
冬「閉蔵 へいぞう」冬は活動が小さくなり次の季節に向けて蓄える季節です。
このように四季にはそれぞれの働きがあり、その季節ごとに旬の食材があります。
これからの春〜夏にかけては…🍓
イチゴ、タケノコ、春キャベツ、きゅうり、トマト、スイカ、鰹、アサリ…などを積極的に食べて「食養生」を意識してみてはいかがでしょうか?😊

皆様の健康的な毎日を応援しています😊🍓




