カテゴリー: 統合失調症

統合失調症(40代 男性)臨床経過報告

カテゴリ:統合失調症

20代の頃に
・恐怖感
・右手のふるえ
・幻聴
といった症状があらわれ、
病院を受診したところ「統合失調症」と診断を受けたようです。

投薬中心の治療を進めていたそうですが、
「それ以外に何か治療方法はないか?」と考え、
当院の「新脳針(しんのうしん)」を知り来院していただきました。

初診は今から12年前(※2018年3月現在)で、針灸治療を開始してしばらくは間隔を極力詰めて治療を行い、「胃腸の調子の悪さ」「首こり・肩こり」「喘息」など、それに伴う症状も合わせて治療し体の状態を整えていきました。

随伴する症状を治療していくと、次第に
・恐怖感
・右手のふるえ
・幻聴
も落ち着き、月に1度の病院受診(薬を処方)と2週に1回の針灸治療を継続し、安定した状態で毎日過ごされています

治療期間としては長期に渡り来院頂いていますが、経過良好となってからは治療頻度を下げ、状態を維持する方向へと治療方針をシフトしています。

「自覚的に元気だと感じ、不調は無くても定期的に治療を続けていると、大きく崩れることがなく安心できる。」とお話しされていました。

体の不調が少ないと心にも余裕が生まれ、リラックスして毎日を過ごせますね
また、体調が崩れてしまっても早く持ち直すことが出来ます

今後も全力でサポートに努めていきますっ

統合失調症に対する当院の取り組みはこちら

 

統合失調症(神戸市 43歳 男性)

カテゴリ:統合失調症

病気の症状でもあるのですが、もともと人と上手く接することが苦手な方なので、いつも優しく、丁寧に接してくださる、スタッフの方々に接すると、また、がんばろうと、思えます。

月に一度の、精神科の病院の治療で、本当に病気が治るのか不安でした。

たまたま、新聞広告で、堂島針灸を知り、親の勧めもあり、通院しました。 通い始めた時は、長期入院から、退院したばかりという事もあり体力的に厳しかったですが、会長先生から、「しばらく毎日来てください」と言われ、藁にもすがる思いで、頑張りました。

統合失調症のみならず、胃腸の調子や、喘息、肩の凝り、膝の痛み、本当に、たくさんの治療を受けました。

会長先生に、「元気になっても、来てくださいね。」と言われた事が、一番印象的でした。

自分の経験上、「今、すごく元気だと思う時が、一番危ない」と思うのです。

また、堂島まで、通うのが、気分転換になって、すごくありがたいです。 できる限り、通院できたらと思います。

 

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