カテゴリー: 腰・臀部・膝・下肢の症状

2回の施術で症状は改善|肉離れ(40代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

子どもと遊んでいてジャンプした際に、ふくらはぎ部分に激痛が走り歩行困難となった患者様です。

このような症状の場合は、
ふくらはぎの肉離れと腰部からくる「神経痛」が考えられます。

こちらの患者様は肉離れの状態であったため、患部の施術とテーピングを施すことにより2回の施術で症状は改善されました。

肉離れの場合でも重症の場合、完治まで6ヵ月を要する場合もあります。
このような症状でお困りの方は当院にご相談下さい
肉離れ(筋挫傷)については接骨院で保険取扱いが可能です

歩行時の違和感も大きく軽減!|股関節周囲の痛み(50代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

仕事中に座っている際、右のお尻が痛くなってくると来院された患者様です。

歩行時に右だけ股関節の外側から前にかけて突っ張る感じがするようでした。

詳しいお話をお伺いした後、お身体の状態を診させて頂くと、右臀部は強く張っていましたが、右腰部にも筋肉の緊張がありました。

お尻と腰の筋肉は深い関係にあり、このような状態ではお互いに引っ張り合い、お尻の張りがあることで腰に悪影響を与え、その逆もあるので悪循環に陥ってしまいます

このような場合、腰の筋肉、お尻の筋肉両方をしっかりと緩めることが大切です

治療としては、お尻の筋肉は大きく、また筋繊維の方向も様々なので体勢を変えつつ効果的な方法で緩めるようにしました。

また、歩行時の股関節の突っ張りは中臀筋、大腿筋膜張筋という股関節外側で体重を支える筋肉の硬さによるものであると予想されたのでその辺りもしっかりと治療しました。

治療後はお尻の痛みも和らぎ、股関節の可動域も広がったため、歩行時の違和感も大きく軽減したようでした

股関節の硬さは自然に改善されることが少なく、歩行などにも影響を及ぼすことが多いので、もし股関節が気になる際は、お早めにご相談ください

 

自己ベストで走れた!!|右臀部〜大腿部の痛み(40代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

ランニング中に「右のお尻から太ももに痛みと痺れ」が出て、それから痛みが出て走れなくなり、しかも一カ月後にフルマラソンを控えているという事で来院されました。

症状
●腰痛
●右のお尻〜大腿後面の痛み
●坂道が辛い
●酷いと2.3日痛くなる

経過
レース前なので、練習をしてもらいながらの治療なり、初診3日後に走った時は楽に走れた!との事でしたが、走ると痛みが出る日もあるので、出来るだけ来院していただける日に鍼治療をしました

2週間後にハーフのマラソンに出場され『思ったより走れた!』との事で、経過は順調に進み、本番のフルマラソンも『4時間を切る自己ベストで走れた!!』との事でした
やはりレース後は痛みが出ていたのでアフターケアの治療もしっかり行いました

現在は、マラソンの頻度は落ちている様ですが、不調のある時に治療に来て頂いています。

動きの違いを感じました!|腰痛(30代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

椅子から立ち上がった際に「腰に痛みが出た」と来院された患者様です。

まずお話をお伺いすると、ギックリ腰は以前にしていて、ここ最近腰痛はなかったみたいですが、椅子から立ち上がった際に痛みがあり、その後腰をまっすぐ伸ばしにくい状態が続き、仰向けに寝たときなどにも痛みがあるようでした。

そのほか、起立や前屈みの動作などはゆっくり行えば痛みはないが、急な動作には痛みが伴う状態でした。

まず腰部の圧痛を調べると、関節部には強い痛みがなかったため、今回の痛みは筋肉の硬さからきている可能性が高いと予想されました。

続けて他の関節を調べると、太ももやお尻などの筋肉が硬く、股関節や骨盤の動きが小さくなっており、腰に負担がかかっていることがわかりました

このような場合、腰の筋緊張を取り除いても再発しやすいため、今回はそれらの関節の動きも改善する必要があることを説明し、治療にあたりました。

治療後は、立ち上がった際の腰の伸びにくさが改善され、動きの違いを感じていただけたようでした

しかし、蓄積された身体の硬さは一回ではすべて改善されないので、通院の必要性を説明させていただき、腰に負担がかかりにくい身体をつくるため、現在通院中です

腫れも引きました|膝関節痛(50代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

山歩きが趣味で休日よく山へハイキングに行かれるそうで、先日山歩きをしている際に、足を滑らせ「膝関節の捻挫」をしてしまい来院された患者様です。

お身体を診た所
膝蓋骨(お皿と言われる部分)の周りが腫れており、膝が曲がりにくい状態でした。

膝関節に水が溜まっているようにも見えましたが、以前整形外科にて水を抜いてもらい余計に痛みが強くなったので当院を受診されました。

膝関節が良く曲がる様に施術し、歩行しやすいように圧迫固定を施した所、2週間で固定は外せました。また4週間で腫れも引きました。
再発を予防する為、大腿部、下腿部の筋トレ方法と、ストレッチを覚えてもらい施術は終了しました

良かったです!|ギックリ腰(20代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

朝ダンボールを持ち上げたときに、腰痛を発症し治療に来られました。

症状
●右の腰の痛み
●右大腿の前の方にかけて痺れ
●座って右に加重すると痛い

経過
来院時は、歩くのもやっとという状態で体勢を変えるのも痛そうでした
当日の夜と翌日、翌々日と続けて外出をしないといけないという事だったので、取り敢えず最低限動けるようになって頂けると様に治療をしました。

症状から右の足に痺れが出ているので、腰椎のヘルニアの可能性もあり、それも視野に入れながら針灸と接骨の併用治療を行いました。

結果
痛み自体は1〜2割減った位でしたが腰の可動域が広がり、立ち上がるのもなんとか出来る様になりました。この後外出するという事だったので腰にコルセットを巻いてもらいその日は、終了となりました。

後日、治療に来られた時に連日の用事は全てこなせましたという事でした

現在も予防の為に定期的に治療を受診されています

鈍痛も良くなりました|腰・下肢痛(60代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

休日に孫と走ったり抱き上げたりした際に腰部を痛めた患者様です。

何度もぎっくり腰をおこした事があり今までは2・3日で治ってそうです。しかし、今回は腰の痛みが楽になると同時に、左のおしりからふとももの後ろに鈍痛が出て来たため心配になり来院されました。

お身体を診た所、腰部の症状は軽減したが筋緊張は左腰~左のお尻に強くあったため、筋緊張を和らげる手技療法を施しました。

その結果、筋緊張も緩和し、同時におしりからふとももの鈍痛も良くなりました

現在継続療養中です。

違和感は大分軽減し驚き!|膝の違和感(40代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

2、3日前から、歩行時や椅子から立ち上がる際などに「膝の上辺りに違和感」があり、力が入りにくい感覚があると来院されました。

詳しくお伺いすると、平坦な道を歩くのはそれほど辛いということはないが、階段を上るのはすぐに辛くなってしまうとのことでした

このような症状が出ている場合、腰部の神経根(腰椎の神経の出口)に圧迫などのストレスがかかっていることが疑われます。

その旨をお伝えすると、『確かに腰は最近張っている感じがする』と仰ったので、腰部から治療を進めるようにしました。

すると、やはり患側の腰部や臀部に強い圧痛点があったので、その辺りをしっかりと緩めるようにします。

さらに、立ち上がったり階段を上る際に使う代表的な筋肉は大腿四頭筋であり、それを支配する大腿神経の走行ポイントにも治療を施しました

治療後、立ち上がって頂くと違和感は大分軽減したようで、驚いて頂けました

現在はその後のケアとして腰部、臀部、股関節の改善のために通院中です。

 

原因のわからない違和感なども、ぜひ気軽にご相談下さい。

あなたに合わせた施術を提案させて頂きます

 

股関節痛(60代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

台風の影響でベランダに置いてあった植木鉢を持ち上げた際に痛めた患者様です。

以前から腰痛はあったものの、ほとんど気にならない状態でしたが、「股関節の外側が一番痛く、また1週間後に海外旅行に行くのでそれまでに治してほしい」との事です。

痛みは主に股関節にあり、腰部にも筋緊張が強く続けて腰部と股関節の施術をすると、3日程で痛みは半減しましたが深部の痛みが取れなかったため、針治療も施した所、『痛みも改善し快適に旅行に行けました』との事です。

腰痛分離症(40代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

20年以上前から毎年ギックリ腰に悩まされていて、最近、脊椎分離症がみつかり「ギックリ腰」になる頻度も増えているという事で来院されました。

症状
・立ち上がり/起き上がりで痛み
・ギックリ腰が酷い時は注射をする

経過
最初の2~3回で腰の症状は改善されました
その後は、ギックリ腰になりかけた時やメンテナンスの為に不定期で治療に来られています

この方は脊椎分離症ですが、腰痛ヘルニア後などで症状が出なくなっても、何かのきっかけで再び発症する事がありますので普段からメンテナンスする必要があります。日常の生活を気をつける事が最重要ですが、お仕事などをしていると疎かになりがちになりますので、定期的な治療をオススメしています

足ゆびマッサージ(40代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

今回は足ゆびマッサージを受けて頂いている患者様の経過を紹介します。

ヨガをされている方で、「ポーズをとる際に足ゆびが浮いてしまったり、足が床をしっかり掴んでいる感じがない」とおっしゃったので足ゆびマッサージをオススメしました

当院のメニューの中でも人気のある足ゆびマッサージは、足ゆび一本一本から始まり、その他多くある足の関節を丁寧にほぐし、足が持つ本来の機能を取り戻すための施術です。

今回の患者様も、初回の施術後に床に立って頂くと、足ゆびがしっかりと床を掴んでいると実感して頂けました

その後も定期的に受診して頂き、今ではヨガのポーズもどんどんと洗練されてきたそうです

今回のようにヨガや、スポーツをされている方や、立ち仕事の方、さらには運動不足気味の方にもオススメのメニューとなっておりますので、ぜひ一度ご来院ください

腰痛・股関節痛・肘の歪み(68歳 女性)~患者様の声~

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2回目で効き目が現れたなと感じ、3回目ではっきり効果を確信しました。
今まで片足立ちは左脚のみだけで、右脚は0.1秒も立てませんでした。
しかし5回目が終わる頃には5~6秒立てるのです。数秒でも私には長く感じました、大きな大きな進歩です。

横断歩道を通行中、途中で信号が点滅し始めたとき思わず小走りに走ってたのには自分自身驚きました(他人が見れば走っているとは見えない光景かも)
諦めていた肩と肘もついでにお願いしたところ回るようになりました。なんと背中がかけるようになりました。まさしく御陰様です。

腰痛は根気が要るかなと思います。現状は回復期と思いますが楽になっています、ここまでして頂いたことに前田院長先生・先生方に感謝。厚くお礼申し上げます。

院の今後の栄えをお祈り申し上げ、院長先生・先生方・スタッフ皆さま方もお身体ご自愛くださるようお祈り申し上げます。

今後困ったときの「院頼み」となりましょう。宜しくお願い申し上げます。

追伸:片足立ちは20秒になりました。コンビニで若い方が落とされたスマホを拾って差し上げました。素早く動きました。嬉しいです。

肉離れ【口コミ投稿より】

カテゴリ:患者様の声 一覧

地方からの出張中にふくらはぎを肉離れし、これはまずいとWEBで探して、神頼みの気持ちでこちらに駆け込みました。

結果は大正解!!
ありがとうございました!! だいぶ痛みが和らぎました。

頭に鍼を打つのは初めてでしたが、バッチリでした!
院長先生の施術も最高でした。スタッフのみなさんの対応も言うことなし。
こんなに気持ちのいい治療院さんは珍しいですよ。
とにかくオススメします!!!

<スタッフコメント>
早速のご投稿、ありがとうございます!!(^^♪
その後、ふくらはぎの状態はいかがでしょうか?
かなりお辛かったようでご自分でされたテーピングの跡が痛々しかったです(;_;)
長い時間の出張お疲れ様です・・あと少しお仕事がお有りとのことですので、どうぞ無理されませんよう陰ながら応援させていただきます♪
またご来院をお待ちしております(#^.^#)
ありがとうございました♪

しんきゅうコンパス口コミ投稿より
https://www.shinq-compass.jp/salon/review/2496/

腰痛(50代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

普段から無理ない程度でジョギングをしているそうですが、大阪マラソンに当選し慌てて練習時間と距離を増やしたため腰痛を起こしたそうです

初診時、腰が伸びにくく、やや腰が曲がった状態でした。
こういった場合、腰部の関節の可動域を付けるようにするのと鼠径部から腰部についてくる股関節前面部分の筋緊張を緩和してやることにより腰が良く伸びるようになります。

腰が伸びやすくなり痛みも軽減しましたが、継続療養中です

大阪マラソンに出走される方が数名来院されていますが、無事怪我の無いように完走してください

膝の痛み(40代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

ランニング中に右膝が痛くなり来院された患者様です。

来院時、歩行は問題なく行えていましたが、ランニングをすると痛みが出るので、距離を伸ばせないといった状態でした。

こういった場合にはまず、痛みの場所を特定する為に半月板や靭帯などの検査をしますが、それらのテストでは痛みが出ることはなかったので、圧痛点を調べていると膝蓋骨周辺に痛みがあるのを確認できました

さらに調べると、右の大腿四頭筋(前ももの筋肉。膝蓋骨の動きと関係する)に目立った硬さがあったため、今回の痛みは「大腿四頭筋の硬さによって膝蓋骨の動きが悪くなったことによるもの」だと予想されました。

治療としては、大腿四頭筋をしっかりと緩め、その上で膝蓋骨の動きを滑らかにするように動かします。さらにご自宅での大腿四頭筋のストレッチ方法をお伝えし、毎日していただくようにしました。

今回の場合、強い痛みはなかったので、3回程の治療で改善され、今では週末のランニングも楽しんでいただいております

膝の痛みは、筋肉からくるものなのか、関節からなのか原因をしっかりと特定し、治療することが何よりも大切です。

セルフケアで取れない痛みは、ぜひお早めにご相談下さい。

腰部ヘルニア(30代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

初診日は9年位前で、当時は左の太ももの後ろ側に痛みと痺れが有り治療に来られました。後に病院の検査でヘルニアと診断されましたが、当院で治療を続けました。

症状
●重い荷物を持った時に発症。
●腰の角度によって痛みがでる。

経過
最初の10回は、ほぼ毎日治療をし、その後は2~3日に1回の治療を20回程行いました。
最初の方は、治療後改善するが次の日には症状が戻るの繰り返しでしたが、20回目の治療あたりから大きな改善が見え始めて、発症から2ヶ月後にはゴルフに行けるまで回復されました

現在も無理をすると腰に症状が出るのでメンテナンスに来られています

腰痛・股関節痛(60代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

5年ほど前に腰椎ヘルニアの手術を受け、その後痛みは落ち着いていたが、2年ほど前から腰痛が出始め、そこから右下肢の痛みに繋がり、その後右の股関節痛が出てきたと来院された患者様です。

さらに詳しくお話をお伺いし、症状から今回は鍼灸治療に整体治療を併用した形で改善を目指すことになりました

特に整体治療では、股関節の可動域を改善することを目標として治療を行っていきます。それにより腰への負担も和らぎ、痛みを取ることにも繋がります。

可動域を確認すると、外旋や外転の動作(足を外に捻る・横に挙げる)に制限があり、あぐらをかいて座ることが困難な状態でした

このような場合お尻の外側と股関節の横にある筋肉が硬いことが多く、確認するとやはり強い硬さがありました。

そこで、そのあたりの筋肉を股関節の角度を変えながらしっかりと緩め、さらに股関節にかかっている圧力を軽減させるためにゆっくりと牽引をかけていきます。

その後股関節をゆっくりと動かしていくと、可動域が広がっているのを確認できました。

数回の治療後お話をお伺いすると、

「出来なかった片脚立ちができるようになった。」

「今まで左だけで漕いでいる感覚だった自転車が、しっかり両脚で漕げるようになった。」

と喜んで頂けました

他には歩ける距離が伸びたなど、日常生活の向上が見られ、今は更なる改善に向けて通院中して頂いております。

ふくらはぎの肉離れ(40代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

フットサルをプレイ中、鋭く切り返そうとした際に右ふくらはぎに急な痛みが走り来院されました。

来院時は足を引きずりながら歩行をされており、爪先立ちは不能で、圧痛は内側の腓腹筋にあったため、ふくらはぎの肉離れであると判断しました。

フットサルなどは素早い動きも多いため、筋肉に急な負荷がかかり痛めてしまったのだと思われます

初回の治療
アイシングを行い炎症を抑え、周りの筋肉を緩め負傷部への負担を減らし、弾性包帯で圧迫固定を施します。

固定をすると筋肉の動きが制限され痛みも軽減されますので、治療後は少し歩きやすくなったようでした

2回目以降の治療
強い痛みが引いてきたら少しずつ負傷部付近の筋緊張を緩めていくようにします。その際負傷部へは強い刺激をせずに、超音波療法により血流を促進し回復を早めるようにします。

固定もタイミングを見て包帯からテーピングに移行し、関節可動域を損なわないよう気をつけます。

さらに痛みが軽減してくると、ストレッチを行いますが、その際も負傷部より周りの筋肉からしっかりと伸ばすよう意識します。

そしてストレッチ時の伸ばされている感覚が左右で揃ってきたところで運動を再開してもらい、その後は様子を見つつ通院していただくようにしました。

現在では息子さんのサッカーの練習要員として、元気に運動されているようです

 

急性の外傷は、初期の処置が大切です。痛めてしまった際は、すぐにご来院ください。

坐骨神経痛(60代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

2ケ月前より、右すねの所に痛みがあり、病院で腰椎の椎間板ヘルニアと診断され、お薬を処方され服用されていたそうですが、痛みが引かず、医師からは手術も勧められたとの事で当院を受診されました。

お身体を診た所、患側の骨盤部分がかなり固くなっており筋緊張も強く見られたため、骨盤の矯正と針治療を施した所、1回の施術で痛みがなくなりました。その後引き続き経過観察中ですが、経過良好です

当院では保険外の治療もしております。
どうぞお気軽にご相談下さい。

股関節痛(50代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

1週間前に中腰で重量物を持ち上げた際に腰を痛めたそうですが、その痛みが改善してきたと同時に右股関節が痛くて歩行出来なくなったという事で来院された患者様です。

問診をし、お身体を診た所、右股関節周辺で特に臀部に筋緊張が強く観られ、腰部の筋緊張も残っていました。
症状では、股関節の痛みが強かったのですが腰部も良くなってないため、腰部の施術を中心に行い、股関節の歩行時の痛みも改善し、現在は現在股関節の可動域を付ける為の施術を行っているところです

腰と臀部を同時に痛めたが「腰が主の原因だった」患者様の例でした。

ぎっくり腰(60代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

椅子から立ち上がろうとした際に、腰に急な痛みが出たため来院された患者様です。

来院時、
・歩行での強い痛みは無さそう
・椅子からの起立動作に痛みが伴うため、立ち上がるのが辛い状態
・前屈の動作でも痛みがあり、靴下を履くなどの動作が大変

次に腰の状態をみると、
背中から腰にかけての筋肉は強く張っていましたが、関節部分の損傷は大きいものではなく、今回の痛みは筋肉の硬さからくるものであると予想されました。
さらに股関節まわりの筋肉の硬さから股関節が前屈しており、反り腰の状態になっていました。

このような状態で普段から過ごしていたため、腰には負担が継続的にかかり今回のように痛めてしまったのだと思います。

初回の治療
腰部への強い刺激は避け、股関節まわりを中心に治療し、まず腰にかかっている負担を和らげるようにしました。

経過・結果
2回目の来院時には強い痛みが引いていたため、しっかりと腰や背中の筋肉を緩め、さらに股関節の硬さも取り除くようにします。

数回の治療で腰の痛みは和らぎ、現在は腰痛の予防と身体の硬さのさらなる改善のために通院していただいております

ぎっくり腰の治療は、ただ痛みを取るだけではなく、その後の再発予防のために原因をしっかり見極め治療することが大切です

腰部椎間板ヘルニア(40代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

腰部~右臀部~右大腿部~右下腿部の坐骨神経痛で6カ月間お困りの患者様です。

病院にてMRI検査を受けた所、椎間板ヘルニアと診断され、痛み止めと神経痛に良く聞くと言われている薬を約3ヵ月間服用し痛みは少し楽になったそうですが、日常生活に不自由を感じているとの事でした。

病院では「薬で良くならないのであれば手術しかない」と言われ当院を受診されました。

当院での初診時
デスクワークで1時間以上座ってられなかった状態

<施術内容>
ヘルニアが出ている所の血流を改善し姿勢が猫背気味だったのを改善

<結果>
長時間のデスクワークが出来るようになり、その後6か月後には手術せずに日常生活を送られています

当院では保険外の施術も積極的に勧めております。
どうぞお気軽にご相談下さい。

足底の痛み(30代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

「歩き出そうと椅子などから立ち上がった際に足の裏に痛みが出る」と来院されました。

詳しくお話をお伺いすると、症状は起床時や夜寝転んでいた後などに強く出ることが多く、圧痛はかかとと土踏まずの間あたりに認められました。

症状の特徴から「足底筋膜炎」が疑われます。

足底筋膜炎とは、足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜に炎症が起き、痛みが出た状態を言います。

ランニングなどをよくする方や、仕事柄よく歩く方などに多く起こりますが、特にスポーツをされていない方でも、色々な原因から足に負担がかかり症状の出る方もいらっしゃいます。

今回の患者様は特にランニングなどの足に負荷がかかることはされていない方でしたが、調べていくと骨盤の歪みなどから左右のバランスが乱れており、脚の長さが違っていたことが原因となったようでした

まずは骨盤のバランスを整え、その後足底の筋肉や腱に対して治療を施し、足底筋膜の可動性を高めるようにし、その後、足底の内側アーチ(土踏まず)を支えるテーピングを行いました。

治療開始から2週間ほどで立ち上がった際の痛みが気にならなくなってきたようで、喜んでいらっしゃいました

現在は経過をみながら再発予防の為に通院中です

 

今回の症状は、ひどい方だとかかとをつけて歩けなくなるほどの痛みが出る場合があります。

もし似たような痛みがあれば、すぐご相談ください。

ふくらはぎの痛み(40代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

歩いていた際に、ジワジワとふくらはぎが痛くなり、ついには歩くのも辛くなり来院されました。

かなり強い痛みがあり、足を引きずりながらでしか歩けない状態で、肉離れかな?とおっしゃっていました。

まずは詳しいお話をお伺いすることにします。

朝から少し違和感があったらしく、その後歩いていると段々と痛みが強くなってきたようでした

それを聞いて、これは肉離れではなさそうだと予想しました。
肉離れの場合、筋肉の急な収縮・伸長によって起こるため、何もしていないのに段々と痛みが出てくることはありません。基本的に負傷の瞬間に痛みが出ます。

そのことから、今回は何らかの神経、もしくは血管の圧迫などが起きていると考えました。

いくつか質問をしていくと、普段から腰に張りを感じており、ゴルフの後数日間は特に気になるということと、来院時、ゴルフのラウンドをした二日後であるということがわかりました。

そこで、まず腰の治療を行うことにします。ふくらはぎの筋肉は腰から始まる神経に支配されており、腰の筋緊張によってそれが圧迫されている可能性があったからです。

その後ふくらはぎ周辺の筋肉も治療すると、大きく痛みが改善し、スムーズに歩けるようになりました

さらに、ふくらはぎの筋肉をサポートするようにテーピングを行い、その日は治療を終えました。

2回目の来院時にはふくらはぎの痛みは取れており、今は腰の状態をさらに改善するため、通院して頂いております

 

急に痛みが出た際など、原因をしっかり把握することが大切です。
痛みが出た際は、まずご相談下さい。

腰痛(30代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

重量物を持ち上げた際に腰を痛めて来院された患者様です。

10年前に出産後腰部にだるさはあったものの、太ったせいかな?とあまり気にはならなかったとの事でした。
体の状態を診た所、右腰部の仙腸関節部に強い圧痛が診られ周辺の筋緊張がきつく骨盤が浮いており、更に下肢長を見ると右下肢が短い状態でした。

筋肉の硬結をとり骨盤の調整をした所、1回の施術で歩行時の痛みが消えました

施術後は楽になるけど、しばらくすると元に戻るという状態が続き、出産後の骨盤のずれがもともとあったのが原因の一つだという事をご説明し、根気よく3ヶ月施術をつづけていただいた結果、骨盤の状態も安定しだるさもなくなり治癒となりました

太ももの痛み (30代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

前屈みの姿勢をとった際に左の大腿後面(太ももの裏)に痛みがあり来院。

特に痛みがあるのは、お尻に近い太ももの付け根のあたりで、歩行などに支障は無く前屈をした際に突っ張るような痛みがあるということでした。

このような症状の出方をする場合、腰やお尻の神経に何らかの問題がある可能性があります。

というのも、前屈みの姿勢をとった際には太ももの裏だけでなく、腰やお尻の筋肉も伸ばされて一時的に緊張状態になるのですが、その際にもし腰やお尻の神経に異常があれば、その先にある太ももや膝の裏などに痛みを出し、今回のような症状が出てしまいます

今の状態を、ご説明させていただきながら、腰部や臀部の筋肉を診てみますと、やはり左の腰臀部には、はっきりとした圧痛ポイントがありましたので、この辺りからよく治療し太ももの痛みも改善していきます。

1回目の治療後、前屈して頂くと痛みが大きく改善されており、驚いていらっしゃいました

ただ、このような筋肉の硬さは戻ってしまうことが多いので、続けて治療していきましょうとお伝えし、週二回ほどのペースで通院して頂きました。

そして、10回ほどの通院後、全体に筋肉の柔軟性が出てきたところで治療終了としました。

 

今回は早めに来院して頂いたので問題なく改善されましたが、そのまま放置していれば、足に痺れなどの神経症状が出ていた可能性もあります。

似たような症状があれば、お早めにご相談ください。

難治性の足関節捻挫(40代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

足関節の捻挫で整形外科を受診され、レントゲン検査では「骨の異常は無し」と診断されたが、靭帯の損傷があったため、約2週間の固定をし、その後の後療で当院を受診された患者様です。

当院での初診時では、関節可動域がやや制限され歩行時痛が強かったため、一定方向だけを制限するテーピングをはり関節の可動域を広げる施術と関節の安定をはかるための筋力トレーニングを施しました。

初めは関節の不安定性が強かったためなかなか腫脹、疼痛が軽減されませんでしたが、根気よく3ヶ月施術する事で治癒となりました。

足底の痛み(40代 男性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

趣味のランニング中に足底に痛みが走り、その後、痛みで走れなくなったと来院されました。

来院時、歩行での痛みはありませんでしたが、足底部には圧痛があり、走ることに対しての不安がある状態でした。

さらに詳しく診ていくと、骨盤のバランスが崩れ足の長さが左右で違っていることがわかりました。

このような状態では、左右にかかる体重のバランスが崩れ、長距離ランニングなどで繰り返しの負荷をかけた際に痛みが出やすくなります

今回は足底に痛みが出ましたが、膝や股関節などへの負担も考えられるので、しっかりと原因を改善するようにしましょうとお伝えし、治療を開始

まず腰まわりの筋肉を緩め、骨盤の動きを出していき、その後骨盤のバランスを整えるようにします。

足底は外側の筋肉に痛みがあったため、その周辺の筋肉を緩め、足関節の位置も調整します。

このような治療を数回行い、骨盤のバランスが整ってきたところで一度軽めにランニングして頂くようにお願いしました。

すると次の来院時には、早速走ってきたとご報告があり、痛みは出なかったと喜んでいただけました

その後は様子を見ながら、走る距離を伸ばして頂き、今は秋の大会に向けて本格的にトレーニングを再開されたそうです。

治りの遅い足の痛みは、思わぬところに原因があるかもしれません。なかなか取れない痛みも、ぜひご相談ください。

足底筋膜炎(30代 女性)

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

色々なスポーツが好きな方で、今回はテニスをしている時にボールを拾いに行き踏ん張った際、荷重がかかり足底の土踏まずのかかとよりの所に痛みが走り、特に歩きはじめが痛いとの事で来院されました。

お身体を診た所、患部に僅かな腫れが診られ、最近体重が増えたと仰っておりました。
炎症症状を抑える為に「アイシング」、「電療法」を加え、「土踏まずのアーチを補正する施術」と「テーピング」をさせていただきました。

計5回の施術で腫脹は減少し12回目の施術で痛みは消失しました

坐骨神経痛(40代 男性)~鍼灸治療報告~

カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状

2年ほど前から来院されている方で、左の坐骨神経痛の鍼灸治療でこられています。

症状
・4年位前から症状が出始めた。
・腰〜お尻、下肢にかけて痺れ、痛み。
・温めると楽になる。

経過
初診から少しずつ症状が改善して、5診目くらいには痺れが無くなりました。15診目くらいには、症状は殆ど落ち着き、趣味の山登りも出来るようになられました

現在は、定期的にメンテナンスとして通院されています

◎首や腰などの痛みの原因は、日頃の疲労や生活習慣によるものが殆どです。強い痛みが無くなっても定期的なメンテナンスをお勧めしています

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