患者様の声【症状別】
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症状別カテゴリ
膝の痛み(鵞足炎) 40代 男性
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
マラソンに出場した際に膝の内側に痛みがあり来院。
いろいろと検査をすると、鵞足部(膝の内側にある太ももの筋肉の腱)に痛みがあるようでした。
このような膝の痛みはランナーに起きやすく、また繰り返されることが多いです。
太ももの筋肉が固いとこのような痛みが出やすいので、しっかりと太ももの裏側や内側の筋肉を緩めるようにします。
ただし、これだけでは長距離を走った際にまた痛くなってしまう可能性があります。
そこで骨盤などのバランスを整え、足の長さのズレを調整しました。
治療後は膝の違和感が和らぎ、その後の通院を経て骨盤のバランスも整ってきたところで治療終了としました![]()
当院では根本的な原因を探り、しっかりと治すことを目標としております!
スポーツでのお悩みなども、気軽にご相談下さい!
詳しくはこちらをご覧ください
MSA 多系統萎縮症 (50代 男性) 治療経過報告
カテゴリ:その他の難病
5年前からバランスが取りにくくなり、歩行時のふらつきが目立つようになってきて、最近では階段で手すりにつかまらなければ登り下りがしづらい状態で、気になった為に来院されました。
他にも
・声が出しにくく、呂律がまわりにくい。
・首や肩のこりを強く感じる。
などの症状があり、脳の萎縮に伴う特徴的な所見がいくつかみられる状態でした。
初回の治療後は「声が出しやすい状態」が2日ほど続き、2回目では以前の体の状態とは違い「足が軽い」など、苦手と感じていたことが少しやりやすくなっていると実感していただけました。
現在は、現状維持と病気の進行を遅らせることを目的として、毎月に2回のペースで治療を継続されています。
多系統萎縮症の治療例はこちらにも掲載しております。
腰痛(50代 女性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
受診時、数か月前から、腰痛の症状があるとのことで、来院されました。
問診と、お体を見た結果、
・体がすごく傾いている
・左右の肩の高さが違っている
・腰部だけの原因だけではなく、背部、骨盤部分の問題もある
この3点についてご説明をさせていただき治療を進めました。
初回の治療で症状はかなり改善し、その後約3回の治療で症状はほぼ改善し、現在は週に1回のペースでお体のメンテナンスの為に通院されています。
首・肩・腰の痛みの治療はこちらをご覧ください
パーキンソン病(50代 女性)治療経過報告
カテゴリ:パーキンソン病
パーキンソン病を10年程前に発症し、薬で症状を抑えていましたが、徐々に薬の効果の持続時間が短くなり症状が進行して来た為、昨年来院されました。
主な症状は
・身体の振え
・歩行困難
・便秘(自力では出ない)
・肩こり
で、薬が切れると症状が悪化します。
治療を開始してまず、身体全体の緊張がほぐれて、胃腸がゴロゴロと動く様になりました。
その後3か月位の期間、週に2回位のペースで治療を続けた結果、【足が軽くなり歩き易い】【夜がよく眠れる様になった】【薬の持続時間が長くなった】などの改善が見られました。
現在も、状態の維持ともっと良くなる為に週に1回位のペースで通院されています。
パーキンソン病は、筋肉が動かしにくくなる病気で、歩きにくくなったり、手足が振えたり上手く使えなくなったりします。それに伴いあまり身体を動かさなくなる事で身体全体の筋肉も強張り、進行を加速化してしまいます。
そのように進行を加速化させない様に、当院の新脳針療法で全身の緊張を緩め、身体の循環を良くする事で、手や足が動かし易くなり、症状の進行を緩やかにしていきます。
症状が重い時は、なかなか自分でリハビリをしようとは思はない(出来ない)ですが、少しずつ改善して動き易くなる事で、散歩を始めたり、少しストレッチを始めたりと、出来る事が増えてきます。
出来る事が増えてくると病気の進行も遅くなり、ますます症状の改善が期待出来る様になってきます![]()
堂島針灸接骨院の鍼灸治療はこちらをご覧ください
耳鳴り(30代 男性)治療経過報告
カテゴリ:目・耳・鼻・口の症状
一ヶ月前より「右耳に一日中高い音で”ピー”と耳鳴りがする」ということで来院。
お仕事が多忙の為、寝不足が続き、首肩コリ等、慢性的な全身疲労も自覚症状ありました。
初診終了後、身体全体が軽くなり、夜もよく眠れるようになったということで非常に嬉しく思います![]()
そして、4回目の治療後に夜中の耳鳴りが消え、日中の音量も小さくなったそうです。
現在も週1回のペースで通院、日常の養生法等もご提案させて頂きながら治療を続けています。
耳鳴りの治療例はこちらをご覧ください
来院予約は>>>http://www.dojima-hari.com/reserve/
ジストニア患者様【治療報告】
カテゴリ:ジストニア
●ジストニアとは
脳(主に大脳基底核や神経系統)の何らかの障害により、自分の意思とは関係なく持続的又は不随意に身体が動いたり、筋肉が固くなったり収縮したりする難治性の疾患です。ジストニアは筋肉の異常な緊張により手や足や顔面が痙攣したり身体がねじ曲がったりします。
<ジストニア治療報告>
2ヶ月に一回4日間の連続治療のペースで通院されている当患者様。初診時は首の筋肉…胸鎖乳突筋や前、中、後斜角筋、頭板状筋など、首を動かす筋肉がガチガチに張って食事や新聞を読むのも辛く、首から肩にかけて激しい痛みがありました。
これまで薬や注射などあらゆる治療をされてきましたが一時的に緩和するだけでよくならないと、気分も落ち込んでいらっしゃいましたので、少しでも良くしてあげたいという思いで「新脳針」治療を始めさせていただきました。
本日の治療では、かなり首の筋肉が柔らかくなり、ご自身でも「お餅を触っているみたい」だと 喜んでいただけました![]()
まだ、痛みはあるものの食事や新聞を読むのもずいぶん楽になっておられます![]()
まだ治療継続中となりますが、嬉しいお声をいただきました。
ジストニア治療について詳しくはこちらをご覧ください
坐骨神経痛(40代 男性)
カテゴリ:腰・臀部・膝・下肢の症状
自転車で走行中、お尻から太ももの裏にかけて違和感があり、翌日歩くのも辛くなり来院。
来院時は脚を引きずるような歩行をしており、お話を伺うと神経からの症状であると予想されました。
また、圧痛ポイントから坐骨神経からきている痛みであると判断し、施術を行いました。
坐骨神経痛は腰の固さから引き起こされることも多いため、腰・お尻の筋肉をしっかりと緩め、さらに坐骨神経の通り道にある筋肉を優しく緩めるようにしました。
お帰りの際、スタスタと歩けるようになり喜んでいただけました!
その後もしっかりと治すために通院していただき、今では週末に趣味のスノーボードを楽しまれています!
当院ではしっかりと原因を把握し、的確な施術を行えるよう努めています。
お困りのことがあれば、ぜひ気軽にお越し下さい。
接骨・整骨治療はこちらをご覧ください
パーキンソン病初期(60代 女性)治療経過報告
カテゴリ:パーキンソン病
半年程前より足のむずむず感や、手足の動きの固さが気になり来院されました。
日常生活や家事は問題なくこなせているが、以前より「疲れやすい」「動きが遅い」と自覚症状がある状態
遠方から来院されており、頻回の通院が難しい事もあり、はじめの1ヶ月は週一回に1日2回の治療を受けていただきました。
初診から一週間は体が軽く、動きに滑らかさが戻り、不安だった気持ちも軽くなり、慢性的な首や腰の症状も併せて落ち着きました。
体の状態が安定し、症状が落ち着いてきたところで通院頻度をニ週間に一回の1日2回治療へと変更。
自宅でのセルフケアとして指定した場所や気になる場所へお灸を据えて、状態の維持や症状緩和を行っています。
パーキンソン病でお悩みの方は一人で悩まずお問い合わせください
パーキンソン病治療のご説明はこちらをご覧ください
交通事故「むちうち症」(42歳 男性)
カテゴリ:首・肩・背中・上肢の症状
交通事故で「むち打ち症」になり首肩の痛みと右手のシビレの症状で来院されました。
初診時は首の痛みがきつく首を回すことが出来なかったですが、筋肉の緊張を和らげ頸椎の可動域を広げるように手技療法を施したところ、首もまわるようになってきました。
当初は痛みの軽減は見られませんでしたが、1か月を過ぎたころから少しずつ軽減し、約3か月で治癒しました。
交通事故治療の手順や交通事故・後遺症のQ&Aはこちらをご覧ください

頚部ジストニア(50代 女性)治療経過報告
カテゴリ:ジストニア
4年前から首が右に傾き頭が左に向くという症状があり、徐々に悪化してきた為、昨年当院に来院されました。
初診時は、常に頭が少し左に向き首を右に傾けている状態で、首から肩、背中にかけて筋肉がガチガチに固まっていました。
治療を継続していただき、1~2ヶ月経過したあたりから、徐々に首から肩、背中のコリがほぐれ、首が右に引っ張られる感じがマシになり頭を真っ直ぐに保つ事が出来る様になってきました。
筋肉の治療は、局部を短期集中的な改善や完治を目指すのではなく、全身を鍼治療(局部は鍼の本数を増やす)し、パンパンに張った筋肉をゆっくり緩めてあげることで(時間をかけてゆっくりと軌道修正)、傾いた体が元に戻るようになります。
現在は「日常生活」が原因で、首や肩が凝ると引っ張られる感じがするということで、姿勢や凝りにくい日常生活をアドバイスさせていただきながら、症状の完治を目指して継続治療中です。
ジストニアでお悩みの方は一人で悩まずお問い合わせください![]()
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